テクノロジーと経営の力で、医療の現場に新しい選択肢を。

ニュースリリース

メディカルノートからのお知らせ

2018/5/9

ニュースリリース 名古屋大学医学部附属病院小児外科と提携し、小児外科領域の疾患啓発活動を強化

メディカルノート、名古屋大学医学部附属病院小児外科と提携し、小児外科領域における疾患啓発活動を強化


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、名古屋大学医学部附属病院小児外科(教授・科長:内田 広夫/以下、名大小児外科)と情報発信における提携を開始したことをお知らせします。
小児外科を受診される患者およびそのご家族が疾患や手術に対する理解を深め、安心して治療を受けられるよう、メディカルノートは名大小児外科と共に、小児外科領域における信頼できる情報発信を強化してまいります。

■提携の背景と目的
メディカルノートは医療の最前線で活躍する医師・専門家の監修や執筆、インタビューを通じた信頼できる情報発信を行う医療情報サイト「メディカルノート」を通じて、日本国民の医療リテラシーの向上、受診行動のサポートを行ってきました。
名大小児外科は、国内有数の小児外科手術件数と症例数を誇り、診療だけではなく研究、さらには全国の医師へ教育研修を行う役割も担っています。

小児外科で取り扱う病気は、「こどもが手術を受ける」というその特性上、本人や両親をはじめとした家族が大きな不安を抱えてしまうという特徴があります。そのため、疾患に関する信頼できる情報を充実させることで、疾患や手術への理解を促進し、患者およびそのご家族が安心して治療に向き合えるようにしていくことが重要となります。

■小児外科領域における情報発信を強化
この度の提携において、メディカルノートは名大小児外科と共に、小児外科領域における疾患解説情報をまとめた記事コンテンツを作成、医療情報サイト「メディカルノート」に掲載していくことで、インターネット上における情報発信を強化してまいります。

今後もメディカルノートでは、ひとりでも多くのこどもたちが納得のいく医療を受けられるよう、名大小児外科とともに小児外科領域における疾患啓発活動に取り組んでまいります。

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報サイト「メディカルノート」は、2018年3月時点で、医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
*医療情報サイト「メディカルノート」URLはこちら https://medicalnote.jp/

※本件に関するお問い合わせは、こちらの問い合わせフォームから受け付けております。
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/4/17

ニュースリリース TBCグループ株式会社の従業員向けに、オンライン医療相談サービスの提供を開始

TBCグループ株式会社、女性がより安心して働ける環境づくりを目指し、全従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」を導入


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、美容業界のリーディングカンパニーであるTBCグループ株式会社(代表取締役:手塚圭子/以下、TBC)の従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始いたしました。

TBCでは、女性の働きやすさを考慮した環境整備にいち早く取り組んでこられました。この度、従業員がより長く安心して働ける環境づくりを目指し、「Medical Note 医療相談」を導入いただきました。本サービスは、従業員が抱える自身や家族の健康不安を、いつでも気軽にオンラインで専門家に相談ができる、現代の働く女性に寄り添ったサービスとなっております。
*「Medical Note 医療相談」サービスサイト https://medicalnote-qa.jp/

■オンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」について
「Medical Note 医療相談」は、加入者あるいは加入者のご家族が抱える健康不安や治療に関わる悩みを抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした高い専門知識を有した医療チームが、1-3時間程度でお答えするサービスです。
また、同じ悩みを持つ人の過去の相談や、自社医療メディア「メディカルノート(https://medicalnote.jp/)」との連携により相談に関連する医療情報を閲覧することも可能です。

1,300名を超える、医療の第一線で活躍する医師・医療従事者であるKOL(Key Opinion Leader)との強固なネットワークを持つメディカルノートだからこそ提供できる、安心感のあるサービスである点を強みとしています。

■現代の働く女性に寄り添ったサービス
忙しさのあまり自分の中で抱えてしまいがちなちょっとした体の不調をはじめ、メンタルヘルスや婦人科系疾患、妊活や妊娠中の悩みはもちろんのこと、子供や親の体調の異変、育児・介護などに関する健康不安についても、幅広く相談することが可能です。

上記のように、自分自身や家族のさまざまな健康課題に関して幅広く専門家に相談ができる点が、若い世代をはじめ、TBCのすべての従業員をカバーできる最適なサービスとご評価いただいたものとなります。

今後も、メディカルノートでは様々な企業における従業員向けの健康管理を目的としたサービスの拡充を行い、従業員の皆さまの健康増進のサポートを行うとともに、より安心して働ける環境づくりを目指す企業・団体の支援を行ってまいります。


◇「Medical Note 医療相談」ご導入希望の法人企業様、およびに本件に関するお問い合わせがある方は下記よりお問い合わせください
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/3/27

ニュースリリース アジア有数の規模を誇るバンコク病院との業務提携を開始しました

メディカルノート、東南アジア在留邦人の生活をIT×医療でサポート~アジア有数規模のバンコク病院との業務提携を開始~


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一、代表取締役:井上 祥/以下、メディカルノート)は、アジア有数規模のバンコク病院と業務提携を開始したことをお知らせいたします。
東南アジアの在留邦人の皆さまが医療に迷うことなく日々を過ごせるように、メディカルノートでは病院案内や予約サポートなどを行い、在留邦人の生活を医療面でサポートしてまいります。

■業務提携の背景
メディカルノートは医療の最前線で活躍する医師・専門家の監修や執筆、インタビューを通じた信頼できる情報発信を行う医療情報サイト「メディカルノート」を運営し、日本国民の医療リテラシーの向上、受診行動のサポートを行ってきました。
一方で、バンコク病院は古くから日本人専門クリニックを開き、また入院が必要な邦人にも高度な医療を提供するなど、東南アジア在留邦人になくてはならない存在です。タイをはじめとして東南アジア在留邦人が増える中で、今後さらに日本人向けの病院案内や予約サポートを拡充する必要性があります。

■提携の内容と目的
この度の提携において、メディカルノートは高度な医療を提供するバンコク病院の日本人向け病院案内やITを活用した予約のサポートを拡充する役目を果たし、東南アジアの在留邦人が医療に迷うことなく、より一層安心して生活ができる環境を整えてまいります。

前述のオンラインサービスをはじまりに、メディカルノートは「バンコク・ホスピタル・ジャパニーズ・サービス・センター(Bangkok Hospital Japanese Services Center)」の業務を担い、東南アジアの在留邦人に対する医療面の支援サービスを今後も拡充してまいります。

【バンコク病院について】
バンコク病院は1972年創立、日卒医(日本の医師資格をもつ医師)を含む多くの専門医が在籍しています。
運営母体のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシーズ(Bangkok Dusit Medical Services)は現在タイ国内に43病院、近隣諸国に2病院と多くの病院を傘下に抱え、「バンコク病院グループ」を形成しています。合計8,070床を有する、東南アジア最大規模の私立病院グループです。

【メディカルノートについて】
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報サイト『Medical Note(メディカルノート)』は、2018年2月時点で、医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
*医療情報サイト『Medical Note』URLはこちら https://medicalnote.jp/


※本件に関するお問い合わせは、こちらの問い合わせフォームから受け付けております。
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/3/19

メディア掲載 日経デジタルヘルスに「Medical Note 医療相談」関連記事が掲載されました

メディカルノートが、ベネッセホールディングスとその関連企業・団体(ベネッセグループ)の従業員向けに、オンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始したことに関する記事が、日経デジタルヘルスに掲載されました。

ベネッセグループでは「ワーク・ライフ・マネジメント」の実現を目指しており、すべての従業員の健康維持・向上の取り組みとして、さまざまな健康不安の解消に役立つ「Medical Note 医療相談」を導入頂きました。

【Medical Note 医療相談とは】
Medical Note 医療相談は、健康不安などの相談に対して、専門医を中心とするプロの医療チームがインターネットを通じて回答するサービスです。
相談内容に応じて信頼できる情報を提供することで、適切な受診選択などを支援しています。本サービスは、PCやスマホから24時間いつでもどこでもテキストによる相談が可能なため、多忙でなかなか時間が取れない方でも、気軽にご利用できるようになっております。
また、同じ悩みを持つ人の過去の相談や、相談に関連する医療情報(自社医療情報メディア「メディカルノート」と連携)も閲覧できるようになっております。
*オンライン医療相談 サービスサイト https://medicalnote-qa.jp/

◆記事に関して詳細はこちら
日経デジタルヘルス「メディカルノート、ベネッセ従業員向けに「Medical Note 医療相談」提供開始」
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/031910893/?ST=health

◆本件に関するお問い合わせはこちら
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/3/19

ニュースリリース ベネッセグループ従業員向けに、オンライン医療相談サービスの提供を開始

ベネッセグループ従業員向けに、オンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始
~従業員の健康不安を解消し、より安心して働ける環境づくりをサポート。スマホやPCからいつでもどこでもオンラインでの相談が可能~


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、株式会社ベネッセホールディングス(代表取締役社長:安達 保)および関連企業・団体(以下、ベネッセグループ)の従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始いたしました。

■「Medical Note 医療相談」について
2017年6月30日にリリースした「Medical Note 医療相談」は、健康不安や治療に関わる悩みを抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした高い専門知識を有した医療チームが、インターネットを通じてお答えするサービスです。
適切な受診選択が行えるサービスとして、サービス開始以来、一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えすることで、多くのお客様にご利用頂いております。
*「Medical Note 医療相談」サービスサイト https://medicalnote-qa.jp/

■サービス導入について
ベネッセグループ様では、お客様一人ひとりの「よく生きる」を一生涯にわたって支援する企業グループとして、グループ全体でグループ社員とその家族の健康維持・向上への取り組みを行なわれております。
このような取り組みを行う中、この度、ベネッセグループ様では「ワーク・ライフ・マネジメント」の実現を目指し、全ての従業員の健康維持・向上の取り組みとして、健康に関する様々な疑問や不安の解消を見込み、「Medical Note 医療相談」を導入頂きました。

今後も、メディカルノートでは様々な企業における従業員向けの健康管理を目的としたサービスの拡充を行い、従業員の健康管理促進に取り組む企業および従業員の適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。

【 「Medical Note 医療相談」導入ご希望の法人企業様 】
*こちらのリンク先よりお問い合わせください http://medicalnote.co.jp/contact.html

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報メディア「Medical Note(メディカルノート)」は、2018年2月時点で医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名以上が参画するまで拡大いたしました。
*医療情報メディア「Medical Note」はこちら https://medicalnote.jp/

具体的な不安を医師へ直接相談できる点と、自社医療メディア「メディカルノート」との連携により正しい医療情報を常に参照できる点が、より安心して働ける環境を従業員に提供したいというベネッセグループ様のご意向に合致し評価いただいたものとなります。
「Medical Note 医療相談」は、PCやスマホから、いつでもどこでもテキストによる相談が可能なため、多忙でなかなか時間が取れない方にとっても使いやすいサービスとなっております。

メディカルノートは、今後もサービスの利便性や質を一層高めるとともに、サービスを通じてより多くの方の医療や健康に関する不安・悩みを解消してまいります。


■株式会社メディカルノートの概要
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:メディカルノートプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥

■株式会社ベネッセホールディングスの概要
名称:株式会社ベネッセホールディングス
事業内容:教育・介護・保険事業
設立:1955年1月28日
所在地:〒700-0807 岡山市北区南方3-7-17
代表者:代表取締役社長 安達 保

2018/3/16

ニュースリリース がんとの共生社会を目指す「ネクストリボンプロジェクト」と提携を開始

メディカルノート、がんとの共生社会を目指す「ネクストリボンプロジェクト」と医療情報メディアとして提携を開始
~情報発信を通じて、朝日新聞社・日本対がん協会主催のネクストリボンプロジェクトを応援~


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一、代表取締役:井上 祥/以下、メディカルノート)は、株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆/以下、朝日新聞社)及び公益財団法人日本対がん協会(会長:垣添忠生/以下、日本対がん協会)が主催するプロジェクト「ネクストリボン~がんとの共生社会を目指す~」と提携を開始したことをお知らせします。

「ネクストリボン」は、がんと共に生きる社会づくりを目指すためのシンボルマークです。がん患者も活躍できる社会=がん患者に寄り添い支える社会、そして、誰もががんの早期発見のために検診を受けることが当たり前の社会づくりを推進しています。メディカルノートは医療情報メディアとして、情報発信を通じて本プロジェクトを応援してまいります。

■背景とネクストリボンプロジェクトについて
現在日本では、国民の2人に1人が生涯でがんにかかると言われています。今や、がんとの共生は国民全員が向き合わねばならない課題です。がんは予防ができ、早期発見もできる、治療しながら働くことができ、完治するケースも増えている、治ったあとはまた自分の好きなように生きる「がんと生きる時代」がきています。
ところが、「がん=死(不治の病)」「がん=入院治療」といった古く誤ったイメージが社会に残っており、就労などさまざまな場面で問題が生じています。

このような背景から、朝日新聞社は2017年にがんとの共生社会づくりを目指した「ネクストリボンプロジェクト」を立ち上げました。本プロジェクトでは、がんに関する誤った認識の払拭を目指すとともに、がんになっても、いきいきと社会で活躍ができ、誰もががんを自分の問題として考え、早期発見に向けてがん検診を受けるのが当たり前となる社会の実現を目指しています。
*「ネクストリボンプロジェクト」サイト http://www.asahi.com/nextribbon/

■提携の内容について
この度メディカルノートは、がんと共に生きる社会づくりを目指す「ネクストリボンプロジェクト」の理念に賛同し、医療情報メディアとして、本プロジェクトとの提携を開始しました。
今回の提携に伴い、メディカルノートのがんに関する記事や、メディカルノート医療相談に寄せられた実際の相談の中から「がん」に関連するものをピックアップしてまとめた、ネクストリボン特集ページを作成いたしました。
*ネクストリボン特集ページ https://medicalnote.jp/features/nextribbon2018

また、がんへの意識啓発を目的に定められたワールドキャンサーデー(世界対がんデー)である2月4日に開催された「ネクストリボンプロジェクト2018」のイベントリポート記事も公開しております。
*イベントリポート記事 https://medicalnote.jp/contents/180301-006-EC

今後もメディカルノートでは、本プロジェクトをより多くの方に知ってもらい、がんについての正しい認識が広まるように、情報発信を通じて「ネクストリボンプロジェクト」を応援してまいります。


■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」をお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報メディア『Medical Note(メディカルノート)』は、2018年2月時点で、医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
今後も、一人でも多くの方の医療や健康に関する悩み・不安を解消していけるよう、信頼できる医療情報を発信してまいります。
*医療情報メディア『Medical Note』はこちら https://medicalnote.jp/

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、こちらから受け付けております。
お問い合わせフォーム http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/2/21

ニュースリリース 一般社団法人 日本乳癌学会の広報活動支援を開始いたしました

メディカルノート、日本乳癌学会の広報活動支援を開始
ー《市民の皆さまに乳がんを知ってもらうために》学会による、信頼できる情報発信の強化を多方面からサポート

株式会社メディカルノート(代表取締役:井上 祥、代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、一般社団法人日本乳癌学会(理事長:中村 清吾/以下、日本乳癌学会)の広報活動を支援する業務提携を開始し、その一貫として市民向けサイトのリリースを手がけました。

より市民の方に情報が届きやすいサイト作りはもちろん、医療情報サイト「メディカルノート」との相互連携などを盛り込んだ、これまでの学会広報にない新しい取り組みを実現していきます。
※日本乳癌学会市民向けサイト:http://jbcs.gr.jp/forcitizen/

■提携の背景と目的
昨今、インターネットによる医療情報の信頼性向上が叫ばれています。日本乳癌学会では、「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」を作成し、情報発信に努めてきた歴史があります。「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」は、乳がん患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて信頼できる情報をわかりやすく得られることを目的に日本乳癌学会が主導し、医師と患者さん、看護師、薬剤師が力を合わせ作成されました。
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について適切に理解したうえで、医師と相談し、その人に合った治療を選択することが重要です。

日本乳癌学会は今回の提携により、今まで作成してきたガイドラインをさらに広く普及させると共に、乳がんに関する最新のトピックス、気になる情報などについてメディカルノートとの連携の元でインタビュー記事にして配信して参ります。

メディカルノートでは日本乳癌学会が市民の皆さまに乳がんに関する信頼できる情報をお届けできるよう、本学会の情報発信強化において全面的なサポートに努めてまいります。

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報サイト「Medical Note(メディカルノート)」は、2018年1月時点で、医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
※医療情報サイト「Medical Note」URLはこちら: https://medicalnote.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
こちらのリンク先よりお問い合わせください。
http://medicalnote.co.jp/contact.html

※本プレスリリースの詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000025869.html

2018/2/5

ニュースリリース 日経デジタルヘルス「ベンチャーが選ぶベンチャーランキング」で受賞しました

日経デジタルヘルスが実施した「ベンチャーが選ぶベンチャーランキング」にて、メディカルノートは6位を受賞いたしました。

このランキングは、『日経デジタルヘルス年鑑2018』(2017年12月発行)の第4章「ベンチャー/スタートアップ総覧」に掲載の101社のベンチャー企業に対して、「注目しているデジタルヘルス関連ベンチャー(上位3社、自薦を除く)とその理由」を尋ねた結果を集計したものとなります。

2018年2月5日(月)に東京都内にて開催された表彰式には、代表取締役社長/医師・木畑 宏一が登壇させていただきました。
表彰式は、日経デジタルヘルス主催の「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」内で行われ、メディカルノートは注目ベンチャーとして、ピッチ登壇企業にも選出されました。

◆日経デジタルヘルス「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」ーイベント詳細とランキングに関してはこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/seminar/16/122600563/?ST=health

メディカルノートでは、患者さんと医療従事者の双方にとって“よりよい医療”を実現させるべく、今後もサービスを通じて医療に関わるさまざまな課題解決に努めてまいります。

2018/1/25

ニュースリリース メルカリ従業員向けに「オンライン医療相談サービス」の提供を開始いたしました

メディカルノート、メルカリ従業員向けに「オンライン医療相談サービス」を提供開始
ー 信頼できる医療情報による、健康経営を支援するサービスを提供


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、日本最大級のスマートフォン向けフリマアプリ「メルカリ」を提供する株式会社メルカリ(代表者:山田 進太郎/以下、メルカリ社)の従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始いたしました。

2017年6月30日にリリースした「Medical Note 医療相談」(https://medicalnote-qa.jp/)は、健康不安や治療に関わる悩みを抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした高い専門知識を有した医療チームが、インターネットを通じてお答えするサービスです。
適切な受診選択が行えるサービスとして、サービス開始以来、一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えすることで、多くのお客様にご利用頂いております。

近年、事業運営にかかる経費の抑制や、従業員のパフォーマンスの向上といった経営面での効果を期待して、企業が従業員の健康管理を経営戦略の一環として実践する健康経営が、注目されております。
それらを背景に、この度、メルカリ社では従業員の健康管理促進の取り組みとして、健康に関する様々な疑問や不安の解消を見込み、「Medical Note 医療相談」を導入頂きました。

今後、様々な企業における従業員向けの健康管理を目的としたサービスの拡充を行い、従業員の健康管理促進に取り組む企業および従業員の適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。

◆「Medical Note 医療相談」ご導入希望の法人企業様
※こちらのリンク先よりお問い合わせください http://medicalnote.co.jp/contact.html

<メディカルノートについて>
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した自社医療メディア『Medical Note』は、2017年12月時点で医師・専門家1200名以上が参画するまで拡大いたしました。
※医療メディア『Medical Note』はこちら https://medicalnote.jp/

具体的な不安を医師へ直接相談できる点と、また自社メディアとの連携により正しい医療情報を常に参照できる点が、より安心して働ける環境を社員に提供したいというメルカリ社の意向に合致し評価いただいたものとなり、今後も本サービスの機能向上を図っていく所存です。


■株式会社メディカルノートの概要
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:メディカルノートプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥
従業員数:100名 (2017年12月末時点)

2018/1/1

メディア掲載 週刊日本医事新報にて、地域医療振興協会 会長・髙久史麿先生に弊社をご紹介頂きました

週刊日本医事新報[炉辺閑話]にて、地域医療振興協会 会長・髙久史麿先生に弊社と弊社代表・井上 祥をご紹介頂きました。

髙久史麿先生の自伝と先生のお母様の手記をまとめた小冊子を、メディカルノートにて作成させて頂いた旨をご紹介いただいております。

◆弊社運営の医療メディア『Medical Note』にて、髙久先生の記事をお読みいただけます。
https://medicalnote.jp/doctors/161014-001-TM

◆週刊日本医事新報[炉辺閑話]詳細はこちら 
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=9087
『週刊日本医事新報 4889号(日本医事新報社)』
栄光は 輝く門出 五月晴れ─髙久史麿の軌跡[炉辺閑話]
発行日: 2018年01月06日

2017/12/27

メディア掲載 「日経デジタルヘルス」に、代表取締役/医師・井上のインタビューを掲載頂きました

「日経デジタルヘルス」に、弊社代表取締役/医師・医学博士 井上 祥のインタビュー記事が掲載されました。

◆インタビュー記事はこちら
「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/122600106/?ST=health

インタビューでは、「信頼できる医療情報とは何か」をテーマに、医療情報メディアの望ましいあり方について代表・井上の考えをお話しさせて頂いております。
加えて、医療情報サイト「メディカルノート」が生まれた経緯やコンテンツづくりに込めた思いなどについてお話ししております。

2017/12/22

イベント 横浜国立大学主催「第11回 医療ICTシンポジウム」にて代表取締役/医師・井上が講演しました

2017年12月22日(金)に横浜国立大学が開催した「第11回 医療ICTシンポジウム」にて、弊社代表取締役/医師・医学博士の井上 祥が講演させていただきました。

こちらのページより、シンポジウムのプログラム冊子もご覧いただけます。
http://www.mict.ynu.ac.jp/smict2017-2.htm

◆「第11回 医療ICTシンポジウム」詳細はこちら
新たな医療・ヘルスケア情報プラットフォーム形成めざして
-地域・産学官の連携で医療・ヘルスケアデータの利活用基盤の確立へ-
http://www.ynu.ac.jp/hus/mirai/19151/detail.html


◆講演のご依頼やお問合せにつきましては、下記のフォームよりお問い合わせください
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2017/12/18

ニュースリリース 「WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2017」のヘルステック部門を受賞しました

「WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2017」において、株式会社メディカルノートはヘルステック部門(テクノロジーを積極的に活用しヘルスケアや医療の分野において貢献している団体・個人)を受賞いたしました。

2017年12月14日(木)に東京都内にて開催された表彰式には、弊社執行役員・高岡美緒が登壇させて頂きました。

詳細と受賞者スピーチ概要はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000027329.html


■「WELLNESS AWARD OF THE YEAR 」とは
健康的な習慣を送る人や従業員の心身の健康に向き合う組織が増えるといった、健康であることの重要性やロールモデルが広く認知されることを目的とし、心身ともに健康でロールモデルとなる個人や、人々の心身の健康をサポートしている企業や団体などを表彰するものです。

■受賞概要
Health Tech部門(テクノロジーを積極的に活用しヘルスケアや医療の分野において貢献している団体・個人)
株式会社メディカルノート
"患者さんが医療に迷わない世界を実現させる"というビジョンのもと、インターネットを通じて、病気や医療に関する信頼できる情報を分かりやすく発信している。医師・病院と患者をつなぐ医療情報サイト『Medical Note』を運営。記事執筆・監修等にご協力頂いている医師・専門家数は、2017年11月時点で1200名を突破。
また、各科の専門医を中心とした医療チームがインターネットを通じて、健康相談にお応えするサービス『Medical Note医療相談』を展開。

2017/12/12

お知らせ 年末年始休業についてのご案内

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
弊社は誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
新年は1月4日(木)より営業いたします。

◆年末年始休業期間  2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)

皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

※休業期間中に頂戴したメール等につきましては、1月4日(木)より順次対応させていただきます。

2017/12/11

メディア掲載 「日経デジタルヘルス年鑑2018」にメディカルノートが掲載されました

2017年12月11日に発行された『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第4章「ベンチャー/スタートアップ総覧」に、メディカルノートが掲載されました。

『日経デジタルヘルス年鑑2018』は医療・健康・介護のイノベーションである「デジタルヘルス」分野のこの1年の動きを、さまざまな角度から網羅したものです。
業界全体のトレンドから、個別の注目トピック、注目のベンチャー企業情報まで、1年間の膨大な話題を整理したデータベースとなっております。

◆書籍詳細はこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/store/15/359446/092600018/?ST=health

◆関連記事はこちら
・ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは?
 編集部の独自アンケートからランキングを作成
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/013000095/121000009/?ST=health

・デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか?
 ベンチャー101社の設立年をプロットしてみたら…
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/327413/121200054/?ST=health

・米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何?
 『日経デジタルヘルス年鑑2018』、本日発行
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/327413/121000053/?ST=health

2017/12/7

メディア掲載 公益社団法人 日本精神科診療所協会誌『日精診ジャーナル 』に寄稿しました

公益社団法人日本精神科診療所協会誌『日精診ジャーナル 43巻6号(第231号)2017年11月』に、事業承継・M&Aコンサル事業 責任者の長田耕一が寄稿させていただきました。
「継承・閉院時の実務について」概略を解説しております。

〇手続実務の対象となる諸契約
 ・診療所開設および医療法人開設に関わる届出許認可
 ・診療所運営に関わる一般的な契約
〇継承・閉院について
〇個人開設診療所の場合
〇医療法人開設診療所の場合

◆詳細はこちら
https://medicalnote-ma.jp/news/%E3%80%8C%E6%97%A5%E7%B2%BE%E8%A8%BA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%AF%84%E7%A8%BF%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/

2017/11/20

ニュースリリース 日本経済新聞「NEXTユニコーン108社」にメディカルノートが選出されました

医療情報サイト『Medical Note』の運営等を行う株式会社メディカルノートは、2017年11月20日(月)に日本経済新聞にて発表された「NEXTユニコーン108社」の1社に選出されました。

日本経済新聞社が日本ベンチャーキャピタル協会の協力を得て、将来の成長が期待される企業価値30億円以上の特徴的な事業モデルや技術を持つ企業を抽出し実施したのが「NEXTユニコーン調査」です。
※「NEXTユニコーン企業」とは何か?
企業価値10億ドル(1120億円)以上の未上場企業が「ユニコーン」とされ、その予備軍である有力企業が「NEXTユニコーン」とされています。

この度、メディカルノートは事業の成長と将来性を見込まれ、数ある企業の中からNEXTユニコーン企業のうちの1社に選出されました。
メディカルノートでは、患者さんと医療従事者の双方にとってよりよい医療を実現させるべく、今後も医療に関わるさまざまな課題解決に努めてまいります。

【メディカルノートの事業概要】
ユーザー/患者さん向けの「メディカルノートプラットフォーム事業」と医療機関向けの「医療プラットフォーム事業」の二事業を展開
◆メディカルノートプラットフォーム事業
ユーザーに対して信頼でき、わかりやすい医療情報を発信する医療情報サイト『Medical Note』を運営。臨床の第一線で活躍する医師・専門家1000名以上が協力。また、専門医を中心とする医療従事者がユーザーからの質問に回答するオンライン医療相談サービスを運営。
◆医療プラットフォーム事業
医療機関(クリニック、病院)の経営支援・コンサルティング事業を展開。マーケティング支援、採用支援、収支改善支援などに強みを持ちます。医療機関の承継/M&Aの仲介業務も行っており、業界トップクラスの成約数を誇っています。

2017/10/24

メディア掲載 医学書院『病院』2017年11月号に、代表取締役社長/医師・木畑が寄稿しました

月刊『病院』(医学書院)2017年11月号に、代表取締役社長/医師の木畑宏一が寄稿させていただきました。

◆詳細はこちら
医学書院『病院』 2017年11月号 (通常号) ( Vol.76 No.11)
特集 「病院の生産性とは何か」
http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=37456

2017/10/20

メディア掲載 「みんなのオフィスまとめ」に弊社の新オフィスが紹介されました

「みんなのオフィスまとめ」にメディカルノートの新オフィスが紹介されました。
弊社の執務スペースのみならず、ひと息つけるカフェスペースやフリードリンク・お菓子コーナーなどもご紹介いただいております。
どんな雰囲気でメディカルノートの従業員が働いているのかお分かり頂けるような記事となっております。

◆記事はこちら
「医療の未来に貢献したい。株式会社メディカルノートの洗練されたオフィスに行ってきました!」
http://moffice.tokyo/matome/articles/D9LlMSbf

2017/09/10

イベント 「第59回全日本病院学会in石川」に、代表取締役社長/医師・木畑がパネリストとして登壇しました

代表取締役社長の木畑宏一が、2017年9月9日(土)~10日(日)に開催された「第59回全日本病院学会in石川」(公益社団法人 全日本病院協会主催)での下記シンポジウムに、パネリストとして参加いたしました。
========================================
シンポジウム:「ニュージェネレーションが医療を変える~若手起業医師たちがデザインする」

■演者
株式会社情報医療 代表取締役 原 聖吾氏
株式会社キュアアップ 代表取締役社長 佐竹 晃太氏
株式会社エクスメディオ 代表取締役社長 物部 真一郎氏
株式会社メディカルノート 代表取締役社長 木畑 宏一

■座長
マッキンゼー・アンド・カンパニー シニア・クライアント・アドバイザー
武内 和久氏

※本学会のプログラム詳細
http://ajha59ishikawa.jp/program/
========================================

2017/08/08

メディア掲載 「日経デジタルヘルス」にて弊社の取り組みが紹介されました

「日経デジタルヘルス」にて、メディカルノート社がアフラック社員向けに「オンライン医療相談サービス」の提供を開始したことについて、紹介されました。

【Medical Note オンライン医療相談サービスとは】
症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心としたプロの医療スタッフがインターネットを通じてお応えするサービスです。
一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えしてまいります。
サービスサイトはこちら: https://medicalnote-qa.jp/

◆日経デジタルヘルス 記事はこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080808707/?ST=health

2017/08/02

お知らせ 社会医療法人財団董仙会理事長・神野正博先生のブログにて紹介頂きました

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院理事長・神野正博先生のブログに、代表取締役社長・木畑宏一が登場させて頂いております。
この度神野先生には、医療経営についてのお話や、神野先生が学会長を務められる「第59回全日本病院学会in石川」に向けての抱負についてのお話を伺いました。

◆神野正博先生のブログ記事はこちら
http://keijumed.exblog.jp/27026489/

【第59回全日本病院学会 in 石川について】
開催日程: 2017年9月9日(土)~10日(日)
学会HP: http://ajha59ishikawa.jp/

学会内シンポジウム「ニュージェネレーションが医療を変える~若手起業医師たちがデザインする」には、代表木畑も演者として参加させて頂く予定です。
*詳細はこちら
http://ajha59ishikawa.jp/program/


神野先生へのインタビュー記事はこちら 「第59回全日本病院学会in石川に向けて」
https://medicalnote.jp/contents/170815-001-UX

2017/08/01

ニュースリリース アフラック社員向けに「オンライン医療相談サービス」の提供を開始いたしました

メディカルノート、アフラック社員向けに「オンライン医療相談サービス」を提供開始
~アフラックとの業務提携における取り組みの一環として


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、アフラック(日本における代表者・社長:古出 眞敏)との業務提携における取り組みの一つとして、本日、アフラック社員様向けに「オンライン医療相談サービス」(以下、本サービス)の提供を開始致しました。

■オンライン医療相談サービスについて
本サービスは、症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心としたプロの医療スタッフがインターネットを通じてお応えするサービスです。一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。
※サイトはこちら: https://medicalnote-qa.jp/

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。その柱の一つとして2015年3月に開始した自社メディア『Medical Note』は、2017年6月時点で医師900名以上が参画、月間アクティブユーザー250万名以上に上るまで拡大しました。

本サービスをさらなる成長の柱と位置付け、当社が提供するサービス全体との連携を図ることで機能向上を実現してまいります。また、アフラック社員様向けのサービス提供開始を皮切りに、メディカルノートでは協業先及びパートナーを積極的に募集いたします。

■株式会社メディカルノートの概要
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:メディカルノートプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
設立年月:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥
従業員数:60人(2017年6月末時点)

2017/07/31

ニュースリリース 医療情報サイト『メディカルノート』にご協力頂いている医師・専門家数が1000名を突破

株式会社メディカルノート(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一)が運営する、医療情報サイト『メディカルノート』の記事執筆・監修等にご協力頂いている医師・専門家数が、2017年7月31日に1000名を突破しました。

■医療情報サイト『メディカルノート』について
メディカルノートとは、”患者さんが医療に迷わない世界を実現させる”というビジョンのもと、現役の医師が運営する医療情報サイトです。
臨床の第一線で活躍する専門家の監修・執筆やインタビューを通じて、病気や医療に関する「信頼できる情報」を発信しております。

『メディカルノート』サイトはこちらへ
https://medicalnote.jp/

今後とも、引き続き一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017/07/31

メディア掲載 「Doctor's Four Seasons 2017 autumn vol.44」に掲載されました

「Doctor's Four Seasons 2017 autumn vol.44」に、事業承継・M&Aコンサル事業 責任者の長田耕一が執筆するコラムが掲載されました。

◆詳細はこちら 
https://medicalnote-ma.jp/news/%E3%80%90%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%80%91%E3%80%8Cdoctors-four-seasons-2017-autumn-vol-44%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/
 
医院継承(M&A)について詳しく知りたいという方も、事業承継事業 公式ホームページへどうぞ 
https://medicalnote-ma.jp/

2017/07/06

メディア掲載 「東洋経済オンライン」に代表取締役社長/医師・木畑のインタビューを掲載頂きました

「東洋経済オンライン」に、代表取締役社長・木畑宏一のインタビュー記事が掲載されました。

情報の正確性とわかりやすさにこだわった医療情報サイト『Medical Note(メディカルノート)』を運営するにあたっての想いや、メディカルノート立ち上げの背景などについてお話ししております。

◆東洋経済オンライン 記事はこちら
高収入の医師たちがあえて「起業」を選ぶ理由~閉鎖的な医療界と一般社会の溝を埋める
http://toyokeizai.net/articles/-/178879

2017/05/31

ニュースリリース アフラックと株式会社メディカルノートとの業務提携について

アフラック(日本における代表者・社長:山内 裕司)と株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート社)は、このたび、健康増進・ヘルスケア領域において、業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。

本業務提携は、国民の健康寿命の延伸への取組みを通じ、より良い人々の暮らしと社会に貢献していくことを目指して、両社が戦略的なパートナーシップの下、お互いの技術や強みを活かしながら業界の垣根を越えて共存共栄する「エコシステム」への取組みの一環として実施するものです。今後、以下のテーマにおいて、さまざまな価値創出に向けた協業を両社で検討・実施していきます。

「健康アプリ」(仮称)の共同企画
消費者の医療リテラシー向上による「病の早期発見・予防」や「健康の維持・増進に繋がる行動」を支援するデジタル・ヘルス・サービス(スマートフォン・アプリケーション)の共同企画を2017年6月より開始します。本アプリケーションでは、メディカルノート社が手掛ける「オンライン医療相談サービス」(2017年6月開始予定)をはじめ、さまざまな企業と連携したサービスを総合的に提供していく予定です。

新しい保険商品・サービスの共同研究
両社が有する知見やノウハウを活かし、「健康の維持・増進に繋がる行動」を後押しする新しい保険商品・サービスの共同研究を進めていきます。

その他
メディカルノート社は、専門医を中心とした医療従事者等がインターネットを通じて健康相談に応える「オンライン医療相談サービス」を2017年6月(予定)より開始し、アフラックは年内を目途に、本サービスを自社社員向けに提供していきます。

なお、アフラックの親会社である「アフラック・インコーポレーテッド(Aflac Incorporated)」は、その子会社「アフラック・コーポレート・ベンチャーズ(Aflac Corporate Ventures)」を通じ、メディカルノート社への出資を行いましたので、併せてお知らせします。

<出資の概要>
出資主体:アフラック・コーポレート・ベンチャーズ(親会社:アフラック・インコーポレーテッド、
本社:米ノースカロライナ州、設立:2016年9月、代表:ナディーム・カーン)
出資額:700百万円



アフラックは創業50周年を2024年に迎えるにあたり、目指すべき将来像を「Aflac VISION2024」として掲げ、成長の強化・イノベーション創出に向けた取り組みを進めています。そうした中、2016年4月には事業開発室を新設し、保険とITを融合した「インシュアテック」の推進に向け、他社と積極的に連携したエコシステムの実現によるイノベーション創出を目指しています。

メディカルノート社は、臨床の第一線で活躍する各科専門医師の監修等により、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を消費者に“やさしく伝える”ことで、医療メディア事業者として高い評価を得ています。今後、「オンライン医療相談サービス」の提供を通して、適切な受診選択の支援に取り組んでいきます。

両社は本業務提携を通じ、両社が有する知見やノウハウを活かし、健康増進・ヘルスケア領域におけるより良い商品・サービスの開発・提供に取り組むことで、お客様のさまざまなニーズにお応えしてまいります。


【アフラックの概要】
名称:アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス
事業内容:生命保険業
創業:1955年
所在地:米国ジョージア州コロンバス市
代表者:会長兼最高経営責任者 ダニエル P. エイモス
    社長         ポール S. エイモスⅡ
総資産:198億17百万ドル(2017年3月末)

(日本社)
設立年月:1974年11月
所在地:〒163-0456 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル
代表者:日本における代表者・会長 チャールズ・レイク
    日本における代表者・社長 山内 裕司
従業員数:4,734人(2017年3月末)
営業拠点数:87営業部・支社(2017年3月末)
総資産:11兆2,856億円(2017年3月末)
収入保険料:1兆4,399億円(2017年3月期の保険料等収入)


【株式会社メディカルノートの概要】
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:医療メディア事業、医業支援事業、医療相談事業
設立年月:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥
従業員数:44人(2017年5月末時点)
資本金:5億円(2017年3月末)

2017/04/27

メディア掲載 「ANA BIZ Life」に代表・木畑のインタビューを掲載頂きました

株式会社ビズリーチとANAが共同運営する、ビジネスパーソン向けWebサイト「ANA BIZ Life」に、代表取締役社長・木畑宏一のインタビュー記事が掲載されました。
記事の内容は、株式会社ビズリーチが運営するウェブメディア「BizReach Frontier」(https://frontier.bizreach.jp/)に同4月に掲載されたものです。

◆記事はこちら
日本の医療現場のあり方に変革をもたらす、医師の挑戦
https://anabizlife.bizreach.jp/frontier/medicalnote/

2017/04/03

お知らせ オフィス移転のお知らせ

株式会社メディカルノート(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一)は、2017年4月3日に、事業拡大に伴う従業員増加に対応するため、オフィスの移転を行いましたのでお知らせいたします。


移転先の新オフィスの概要は下記の通りです。

移転先所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目11-11 
IVYイーストビル9F

今後とも一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017/04/01

お知らせ 医療情報サイト『メディカルノート』の人気コンテンツが書籍化されました

信頼できる医療情報を分かりやすく提供し、一般生活者のみならず、医療者からも支持を得ている医療情報サイト『メディカルノート』の人気コンテンツが書籍化され、中外医学社より出版されました。
頻度の高い子どもの症状を取り上げ、その診療のポイントを「保護者への説明の仕方」に重点を置いて解説した一冊です。

『Medical Note presents こどもの「症状」から考えるー外来小児診療 伝え方の極意』
井上信明 監修 / 安藤恵美子 編集

◆書籍詳細はこちら http://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=2008

2017/03/10

メディア掲載 読売新聞に掲載されました

2017年3月10日付の読売新聞 朝刊 「解説スペシャル」にて、株式会社メディカルノートが取り上げられました。

医療情報の信頼性向上に取り組む医療系サイトとして、弊社が運営する医療情報サイト『メディカルノート』を紹介頂いております。