テクノロジーと経営の力で、医療の現場に新しい選択肢を。

ニュースリリース

メディカルノートからのお知らせ

 

2021/1/18

お知らせ 【第6回病院経営Live】<医療機関のテレビCM活用法!医師2人がテレビCMのスペシャリストに聞く>

我々にとっても身近な存在である「テレビCM」にフォーカスを当て、「地域医療」×「テレビCM」の最前線をお伝えする無料ウェビナーを開催します。
依然として猛威を振るう新型コロナウィルス感染症。

受診控えが病院経営に大きな影響を及ぼし、患者さんとの接点をオンライン上でどのように作っていけばよいのかが大きな課題となっております。
第6回となる本ウェビナーでは、株式会社ラクスル 取締役CMOの田部正樹氏、病院マーケティングサミットJAPAN 代表理事の竹田陽介氏を特別講師にお迎えし、
withコロナ、afterコロナ時代の「地域医療」×「テレビCM」を切り口として、今後の病院マーケティングについてお届けします。

▶︎開催日時:2021年2月2日(火)16:00~17:30

お申込・詳細は下記特設ページをご確認ください。
https://form.run/@medicalnote-1608626418?utm_source=medicalnote&utm_medium=corp&utm_campaign=cm_corp_0118

2021/1/12

ニュースリリース (共同リリース)オンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」の再提供のお知らせ

東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長 広瀬 伸一)および東京海上日動あんしん生命保険株式会社(取締役社長 中里 克己)は、新型コロナウイルス感染症の大幅な拡大を受け、お客様の健康面での不安軽減を目的に、株式会社メディカルノート(代表取締役CEO 梅田 裕真、代表取締役 井上 祥、以下「メディカルノート」)のオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」を、2021年2月28日(日)まで無料サービスとして再提供いたします。

「Medical Note医療相談」は、自身や家族の体調に不安を抱える方々が、自宅から専門医を中心とした医療従事者に、パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、手軽に直接ご相談、ご質問いただけるサービスです(注1)。

同サービスを昨年4月から6月に期間限定の無料サービスとしてご提供いたしましたところ、多くのお客様にご利用いただき、また「回答内容がしっかりしており信頼できる」「迅速に回答が得られた」「医療機関に行くことが難しい中、不安を取り除くことができた」等のお声を頂戴いたしました。

今般、新型コロナウイルス感染症が大幅に拡大している状況を踏まえ、「Medical Note医療相談」を無料サービスとして再提供することといたしました。なお、新型コロナウイルス感染症に関するご相談(注2)だけではなく、他の症状で悩んでおられるお客様も、オンライン上で医療従事者にご相談、ご質問いただくことが可能です。

また、「新型コロナウイルス感染症特設サイト(注3)」には、新型コロナウイルス感染症に関する疾患情報はもちろん、感染に対する不安が特に大きい基礎疾患をお持ちの方や高齢者等に特化した情報も掲載しております。誰にでも気軽にご覧いただける情報ですので併せてご利用ください。

(注1)本サービスは、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の遠隔健康医療相談の範囲で実施します。
(注2)厚生労働省や国立感染症研究所のガイドライン等を踏まえながら、相談対応を行っています。
(注3)メディカルノートの「東京海上日動火災保険・東京海上日動あんしん生命お客様専用ページ」からアクセスできます。

2020/12/17

ニュースリリース 「Medical Note」が、Ruby biz Grand prix 2020にてグランプリを受賞

2020年12月16日にオンライン開催された『Ruby biz Grand prix 2020』(主催:Ruby biz グランプリ実行委員会)にて、グランプリを受賞いたしました。

Ruby biz Grand prix (https://rubybiz.jp/)は、プログラム言語「Ruby」を活用して、ビジネスの領域で新たな価値を創造し、さらなる飛躍が期待できるサービスや商品を表彰するグランプリです。メディカルノートは、治療支援プラットフォーム「Medical Note」にてエントリーし、23企業24事例のエントリーがあったなか、最高位であるグランプリを受賞いたしました。

治療支援プラットフォーム「Medical Note」(https://medicalnote.jp/)は、医療の第一線で活躍する2,400名超の医師や専門家の協力のもと、最新のエビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる医療情報を提供するほか、専門医を中心とした医療従事者にオンラインで相談できる遠隔健康医療相談サービスなどを提供することで、患者さんの治療選択をサポートしています。

今回のグランプリ受賞に際し、審査委員会からは、Medical Noteがコロナ禍においても成長を続けているサービスである点を評価をいただきました。
メディカルノートは、今後もRubyを活用しサービス拡充を続け、人々が医療において迷わない社会の実現をめざしてまいります。

2020/12/15

ニュースリリース Google及び全日本病院協会と協力しコロナ禍における病院選び方・かかり方に関する情報を発信

当社が運営する医療情報メディア「Medical Note」にて、公益社団法人全日本病院協会(東京都千代田区:会長 猪口 雄二 以下、全日病)の取材協力のもと、コロナ禍における病院の選び方・かかり方に関する記事を制作・公開いたしました。記事の制作にあたっては、Googleのツール Question Hub を活用しています。

新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、日本においては冬季における感染者数の急増およびインフルエンザとの同時流行が懸念され、感染症対策をはじめとした医療情報に対する一般生活者のニーズがますます高まっています。
そんななか、メディカルノートは、本年7月にGoogleと医療従事者・医療情報コンテンツの制作チームからなる Qusetion Hubプロジェクトに参画し、コロナ禍で不安を募らせる一般生活者が、より信頼できる医療情報にアクセスできるよう支援する取り組みを続けてまいりました。

Question Hub は、Google 検索において任意のトピックについてユーザーが適切な情報を見つけられていないと考えられる“未回答” の検索キーワードを自動的に収集し表示するツールです。現在 β 版として特に新型コロナウイルス感染症に関する未回答のキーワードをプロジェクトに参画したチームに対し利用可能にすることで、ユーザーの興味があるトピックの理解と、利用されるキーワードの把握を支援します。

メディカルノートでは、Question Hubによって判明した一般生活者の医療情報ニーズに対し、より信頼性の高い記事で応えるため、このたび全日病に取材協力を依頼し、以下の記事を制作いたしました。

▼公開記事
①2020年12月15日公開
『“コロナ時代”の病院の選び方、かかり方』
https://medicalnote.jp/nj_articles/201215-001-YH
取材協力:全日本病院協会 副会長 中村 康彦 先生

本記事は、「コロナが怖くて病院に行けない」など、新型コロナウイルス感染症が流行するなかで、病院の受診に不安を抱えてると考えられる一般生活者の“未回答”の検索課題を踏まえ制作。病院における感染対策や適切な病院の選び方、受診の仕方を知りたいというニーズに回答しています。

メディカルノートでは、今後もQuestion Hubを活用するととともに、医療の第一線で活躍する医師や医療関係者の協力のもと、一般生活者のニーズが高い医療情報を発信してまいります。

2020/12/7

ニュースリリース メディカルノート、Google及び東京都医師会と協力し新型コロナウイルス感染症の感染対策情報を発信

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、運営する医療情報メディア「Medical Note」にて、公益社団法人東京都医師会(東京都千代田区:会長 尾﨑治夫 以下、東京都医師会)の取材協力のもと制作した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する2本の記事を公開いたしました。両記事の制作にあたっては、Google のツール“Question Hub”を活用しています。

新型コロナウイルス感染症の流行が続くなか、日本においては冬季における感染者数の急増およびインフルエンザとの同時流行が懸念され、感染症対策をはじめとした医療情報に対する一般生活者のニーズがますます高まっています。

そんななか、メディカルノートは、本年7月にGoogleと医療従事者・医療情報コンテンツの制作チームからなる“Question Hub”プロジェクトに参画し、コロナ禍で不安を募らせる一般生活者が、より信頼できる医療情報にアクセスできるよう支援する取り組みを続けてまいりました。

“Question Hub”は、Google 検索において任意のトピックについてユーザーが適切な情報を見つけられていないと考えられる“未回答” の検索キーワードを自動的に収集し表示するツールです。現在 β 版として特に新型コロナウイルス感染症に関する未回答のキーワードをプロジェクトに参画したチームに対し利用可能にすることで、ユーザーの興味があるトピックの理解と、利用されるキーワードの把握を支援します。

メディカルノートでは、Question Hubによって判明した一般生活者の医療情報ニーズに対し、より信頼性の高い記事で応えるため、このたび東京都医師会に取材協力を依頼し、以下の2本の記事を制作いたしました。
両記事は、合わせて40の“未回答”の検索キーワードへの回答として執筆されています。

<公開記事>
①2020年10月26日公開
『東京都医師会 尾﨑治夫会長に聞く、新型コロナウイルスの感染経路 ~空気感染はする? 家庭内感染の予防や"変異"についても解説~』(https://medicalnote.jp/contents/201023-004-MV
取材協力:東京都医師会 会長 尾﨑 治夫 先生

本記事は、「コロナ 空気感染 電車」など、新型コロナウイルス感染症の感染経路に関する一般生活者の”未回答”の検索キーワードを踏まえ、制作しています。一般読者の課題としては、感染リスクの高い具体的な場所やアクティビティについて知りたいニーズが伸びており、「新しい生活様式」を探る姿が伺えます。

②2020年10月29日公開
『東京都医師会副会長 角田 徹先生に聞く、新型コロナウイルスの正しい消毒方法 ~手洗いは流水だけでもいい? うがい薬に効果はあるのか~』(https://medicalnote.jp/contents/201027-002-XY
取材協力:東京都医師会 副会長 角田 徹 先生

本記事は、「ボディソープで手洗い コロナ」「アルコール消毒でコロナ消える」など、日常的な感染対策に関する一般生活者の検索課題を踏まえ、制作しています。消毒の効果については実際にドラッグストアで商品に手を伸ばす際に湧くような具体の疑問が多く、判断基準になる基本の考え方から細かい疑問まで、ユーザーニーズに対し網羅的に回答しています。

メディカルノートでは、今後もQuestion Hubを活用するとともに、医療の第一線で活躍する医師や医療関係者の協力のもと、一般生活者のニーズが高い医療情報を発信してまいります。

2020/12/1

お知らせ 「医療マンガ大賞2020」特設サイトにて、審査員として参加した代表取締役 井上祥のコメントが掲出されました。

「医療マンガ大賞2020」特設サイトにて、審査員として参加した代表取締役 井上祥のコメントが掲出されました。

新しい医療広報に取り組む横浜市「医療の視点」が主催する「医療マンガ大賞」は、同じ出来事でも、患者/家族、医療に携わる方々など、立場によって受け取り方や感じ方が異なることに着目し、それぞれの視点からの捉え方を心震わせるマンガとして描くことで、互いが気づき、共感を促進することを目指すマンガアワードです。

株式会社メディカルノートは、昨年に引き続き協力企業として参加し、マンガの題材となるエピソードを提供しました。また、代表取締役・共同創業者(医師)の井上祥が審査員として参加しました。
このほど入賞作品が決定したことに合わせ、弊社代表取締役の井上祥の総評コメントが特設サイトに掲出されたことをお知らせいたします。

特設サイトでは大賞作品ほかに9つの入賞作品を閲覧することができます。
ぜひご覧ください。
▼「医療マンガ大賞」特設サイト
https://iryo-manga.city.yokohama.lg.jp/

2020/11/30

ニュースリリース 世界医師会/日本医師会名誉会長 横倉義武氏が、メディカルノートのアドバイザーに就任

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、本年11月13日に、世界医師会/日本医師会名誉会長である横倉義武氏が、メディカルノートの医療アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

医療情報メディア「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」などを運営するメディカルノートでは、第一線で活躍する医師や医療関係者の協力のもと、臨床研究による確かなエビデンスや医師のエクスペリエンスに基づいたサービス提供を行なっています。

患者および医療機関の双方にとってより良い医療の実現を目指すために、医療の第一線で活躍する医師たちの幅広い知見を、サービスの提供のみならず事業開発の面でも活かしていこうと、2018年10月には、メディカルノートの中長期的な事業の戦略・方針について議論を行なう医療アドバイザリーボードを設置し、これまでに10名の医療アドバイザーをお迎えしてきました。

この度、新たにアドバイザーに就任いただいた横倉義武氏は、過去に第19代日本医師会会長、日本医師連盟委員長、第68代世界医師会会長などを歴任した世界的権威です。長年、発展途上国をはじめとした諸外国における医療制度の改善に尽力され、特に日本人で歴代3人目となる世界医師会会長の在任中は、日本政府と協力してユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(※)の推進に注力されるなど、国内外における医療の発展に貢献されてきました。
グローバルヘルスに対する横倉氏の知見は、世界的に新型コロナウイルス感染症が流行する現在において、各国の政府および医療機関・医師・ヘルスケア関連企業が連携を取り合っていく上でもますます重要性が高まっております。メディカルノートでは、横倉氏をお迎えすることで、大きく変化する医療業界に対し、多角的な視点をもって、患者および医療機関の双方がより良い医療体験を得られる社会の実現を目指してまいります。

※ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(Universal Health Coverage : UHC)とは、「全ての人が適切な予防、治療、リハビリ等の保健医療サービスを、支払い可能な費用で受けられる状態」のこと。「持続可能な開発目標(SDGs)」のターゲットの1つに位置づけられており、全ての人々が基礎的な保健医療サービスが受けることができ、医療費の支払いによって貧困に陥るといったリスクを未然に防ぐことの重要性が確認されています。
▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=25869&release_id=67

2020/11/26

ニュースリリース 柏の葉スマートシティの新サービス「スマートライフパス柏の葉」に参画~三井不動産ほかと協力し、包括的な医療・ヘルスケア体験を提供へ~

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、本日より登録が開始された、柏の葉スマートシティの住民の生活を豊かにするためのポータルサイト「スマートライフパス柏の葉」の提携サービスのひとつとして医療情報メディア「Medical Note」およびオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」を提供いたします。

「スマートライフパス柏の葉」は、一般社団法人UDCKタウンマネジメント(※1)が運営する柏の葉の住民(※2)であればどなたでもご登録いただけるポータルサイトです。「スマートライフパス柏の葉」にご登録いただくと、ヘルスケア関連の提携サービスをご利用いただくことができます。
「スマートライフパス柏の葉」では、三井不動産と日本ユニシス株式会社が共同で開発したプラットフォームサービス「Dot to Dot」という安全性の高いネットワーク環境を活用することで、提携サービス間におけるパーソナルデータ連携が可能となり、利用者の煩雑なデータ入力・手続きを省略することができます。なお、パーソナルデータは、生活者の方の同意がないと連携はされません。
さらに、提携サービスから取得した個人の健康状態に基づいて、病気リスク予測に基づいた食事指導や、個人に最適な保険商品の提案など、個人にカスタマイズされたサービス提供が受けられるようになる予定です。

▼詳細は下記リリースをご参照ください
三井不動産株式会社・一般社団法人UDCKタウンマネジメント『生活をより豊かにするためのポータルサイト 「スマートライフパス柏の葉」11月26日より開始』
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2020/1126_01/

このほど、提携サービスの第一弾として採用された「Medical Note」は、医療の第一線で活躍する2,400名超の医師や専門家の協力のもと運営する医療情報メディアです。病気や症状について詳しく知ることができます。
また、「Medical Note医療相談」(※3)は、専門医を中心とした医療従事者に、オンラインで相談や質問ができるサービスです。
メディカルノートでは、「スマートライフパス柏の葉」へのサービス提供を通じ多様な医療・ヘルスケア関連サービスと連携することで、柏の葉に関わる生活者の方々が、医療において迷わない環境作りを行なってまいります。

※1:柏の葉スマートシティのプロジェクト推進を行う任意団体「柏の葉アーバンデザインセンター」を母体とする一般社団法人。高質化された公共物管理や、生活者向けのデジタルサービスの運用実務を担う。柏市から都市再生推進法人の指定を受けている。
※2:柏の葉キャンパス駅から半径2キロ圏内に居住する方。
※3:厚生労働省が公開する「オンライン診療の適切な実施に関する指針」における遠隔健康医療相談の範囲で実施します。

2020/11/19

お知らせ 【第5回病院経営Live】<コロナ禍における病院経営をスペシャリストが語るーファイナンス戦略からM&Aまで>

コロナ禍において変革を求められている「ファイナンス」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」に
焦点を当てた病院マーケティングの最前線をお伝えする無料ウェビナーを開催します。
新型コロナウィルスの1日あたりの感染者数が過去最多を更新(2020年11月)するなど、依然として収束の兆しが見えない中で、徐々に回復傾向にあった外来患者数も第3波の到来により、再び減少する恐れが出てきました。
第5回となる本ウェビナーでは、伯鳳会グループの理事長である古城資久先生、株式会社日本経営の池田修先生を特別講師にお迎えし、収束の見えないコロナ禍において変革を求められている「ファイナンス」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を切り口として、今後の病院経営の在り方とはどのようなものか、最前線で活躍されており多数の実績を持つ講師陣よりお届けします。
▶︎開催日時:2020年11月27日(金)17:00~19:00
お申込・詳細は下記特設ページをご確認ください。
https://form.run/@medicalnote-1604490654?utm_source=medicalnote&utm_medium=corp&utm_campaign=finance_corp_1127

2020/11/4

お知らせ 【第4回病院経営Live】 <医療機関DX支援 / 10月リリース!Web予約等管理システム~Hospital Manager~>

コロナ禍において医療機関に必要な「増患」と「業務効率化によるコスト圧縮」のためのソリューションとして、予約システムにフォーカスを当てた病院マーケティングの最前線をお伝えする無料ウェビナーを開催します。
新型コロナウィルス感染症の影響による患者の受診控えが病院経営に打撃を与える中、ソリューションとして注目を集めているオンライン診療やオンライン予約。
患者が病院に求めているユーザー体験とは。オンライン診療予約は変化したペイシェントジャーニーに対するソリューションとなりうるのか。
本ウェビナーではメディカルノートが新たにリリースした「医療機関向け管理ツールHospital Manager」を用いて、
医療機関の抱える課題解決や変化したペイシェントジャーニーへの対応支援について講演いたします。
▶︎開催日時:11/10(火)17:00~18:00
お申込・詳細は以下特設ページをご確認ください。
https://form.run/@medicalnote-1603162752?utm_source=medicalnote&utm_medium=corp&utm_campaign=hospitalmg_corp_1105

2020/10/20

ニュースリリース ISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017認証取得のお知らせ

当社が提供するサービスの情報管理における機密性や安全性、社内情報セキュリティの管理体制を体系化し、組織として維持・運用する仕組みを構築・管理する手段として、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「ISO/IEC 27001」、およびクラウドセキュリティに関する国際規格である「ISO/IEC27017」の認証を、2020年10月16日付で取得しましたことをお知らせします。

【ISO27001とは】
ISO27001は、国際標準化機構 (ISO) により発行された企業や組織における情報セキュリティに関する国際規格です。
今回の認証取得により、当社の情報セキュリティ管理体制(ISMS)は「ISO 27001」に適合し、情報管理が適切に行われていることが第三者機関によって証明されたことになります。
【ISO27017とは】
クラウドサービスを安心して利用できることを目的として制定されたISO 27017は、国際標準化機構 (ISO) により発行されたクラウドセキュリティに関する国際規格です。
今回の認証取得により、メディカルノートが提供している、医療情報提供サービス・医師や専門家へのオンライン相談サービス・オンライン診療サービスは、ISO 27017に沿って適切に管理・運用されていることが第三者機関によって証明されたことになります。

今後も当社の「医師と患者をつなぐ」というビジョンのもと、お客様が安心してご利用いただけるサービスの提供に努めるとともに、あらゆる人が医療に迷わない世界を実現するための企業活動を継続してまいります。

2020/10/19

お知らせ 【第3回病院経営Live】開催のお知らせ<withコロナ時代のペイシェントジャーニー>

新型コロナウイルスの流行により明確になってきた医療体制の課題、困難になった人同士のリアルコミュニケーション。
オンラインの活用でどのように解決していくことができるのでしょうか。
病院経営を維持していくために、ペイシェントジャーニーの今を知り、コロナ流行以前よりも人とのコミュニケーションを活発化させる取り組みとは?
第3回となる本ウェビナーでは、病院マーケティングサミットJAPANの竹田陽介先生、岸拓弥先生を特別講師にお迎えしコロナ禍で変化した受診行動にフォーカスを当て、今後の病院マーケティングありかたとはどのようなものか、第一線で活躍中の講師陣でお届けします。
▶︎開催日時:10/23(金)16:30~18:00
お申込・詳細は以下特設ページをご確認ください。
https://medicalnote-webinar.com/patientjourney/?utm_source=medicalnote&utm_medium=corp&utm_campaign=patientjourney_corp

2020/10/1

お知らせ 【第2回病院経営Live】開催のお知らせ<コロナ禍における集患施策・DXでの収益改善>

新型コロナウイルスの流行が続く中、医業収入は前年対比はほとんどの病院でマイナスであり、約6割の病院では10%減少しているというデータが示されています(2020年5月)。
流行が重なれば重大な事態になると囁かれる昨今、新型コロナウイルスを契機に医療業界でも急速にデジタルトランスフォーメーション(DX)が進み始めています。
第二回となる本ウェビナーでは、メディカルノートの各セクションの責任者から医療機関の抱える病院経営課題をデジタルマーケティング・地域連携の側面から解決の可能性を探ります。
▶︎開催日時:10/9(金)17:00~18:00
お申込・詳細は以下特設ページをご確認ください。
https://medicalnote-webinar.com/solution/

2020/10/1

お知らせ 【乳がん無料WEBセミナー】開催のお知らせ<専門医が乳がんについて詳しく解説!>

乳がんは30歳代から増加し始め、40歳代後半から50歳代前半の女性に起きやすいのが特徴です。早期の段階では乳房内にしこりが生じるのみで自覚症状もあまりありません。
進行した段階で初めて自覚症状が現れることもあり、発見が遅れるケースも少なくありません。早期に発見されて適切な治療が行われれば良好な経過が期待できます。
乳がんについて正しい知識を身につけていただくために、乳がん治療の最前線でご活躍されている先生にご登壇いただきます。
▶︎開催日時:10/2 (金) 20:00~21:00
※お申込・詳細は以下特設ページをご覧ください。
https://medicalnote-webinar.com/breast-cancer/

2020/9/30

ニュースリリース メディカルノート、横浜市主催「第2回 医療マンガ大賞」に昨年に引き続き協力企業及び審査員として参加 〜「2020年の医療現場」をテーマに新型コロナウイルス感染症と向き合う医療現場のエピソードを提供〜

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、新しい医療広報に取り組む横浜市「医療の視点」が主催する「医療マンガ大賞」に、昨年に引き続き協力企業及び、代表取締役・共同創業者(医師)の井上祥が審査員として参加することをお知らせいたします。

前回の開催に引き続き、第一線で活躍する医師にインタビューのご協力をいただきました。今回は「2020年の医療現場」をテーマに、医師視点、看護師視点それぞれ2つのエピソードを提供しています。

今もなお世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症において、当社では各医師会、各医療系学会の医師と連携を取りながら、基礎疾患をお持ちの患者さんへの情報はもちろん、医療現場の状況についても積極的な情報発信を行ってきました。現場で奮闘する医療従事者達のリアルをより多くの方に知っていただきたいという思いから、今回はクルーズ船ダイヤモンドプリンセス号で医療チームを率いた横浜市立大学附属市民総合医療センター高度救命救急センター長 竹内一郎医師にインタビューを実施させていただき、そのインタビューを元にエピソードを提供しています。

※竹内一郎医師:決死隊じゃない―クルーズ船“現場指揮官”がいま語る「災害としてのコロナ」
https://medicalnote.jp/nj_articles/200828-001-TH

また、現場で医療従事者を束ねている横浜市立大学附属病院病院長の後藤隆久医師へのインタビューも実施させていただいております。

※後藤隆久医師:コロナの陰で進む公衆衛生の悪化―病院はもう「感染が怖い場所」にあらず
https://medicalnote.jp/nj_articles/200910-001-HZ

当社では、運営するデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」において、横浜市と連携し「医療の視点」を変える広報の応援企画として、横浜市内の医療機関に取材協力をいただきながら、医療に関する様々な情報を発信しております。

このような取り組みを通じて、今後も自治体・官公庁・学会・大学・病院などと連携しながら最新の医療情報の提供を行うことで、医師と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人の医療ニーズに応えることを目指してまいります。

■「第2回 医療マンガ大賞」特設ページ
https://iryo-manga.city.yokohama.lg.jp/

■横浜市「医療の視点」メディカルノート提携ページ
https://medicalnote.jp/lp/yokohamashi

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、エビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/9/9

ニュースリリース UUUM株式会社に「Medical Note医療相談」と提携医療機関を介してオンライン診療の提供を開始

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下当社)は、UUUM株式会社(東京都港区:代表取締役社長CEO鎌田和樹/以下UUUM)の専属クリエイターと従業員の健康面のサポートを目的に、オンライン医療相談サービスの「Medical Note医療相談」と提携医療機関を介してオンライン診療の提供を開始することを、お知らせします。​

「Medical Note医療相談」は、自身の症状や病気の治療などに不安を抱える方々が、専門医を中心とした医療従事者に対して、パソコンやスマートフォンなどを使って、オンライン上で、手軽に、直接個別に相談や質問ができるサービスです。また、提携医療機関によるオンライン診療はパソコンやスマートフォンなどの情報通信機器を通して、診察やお薬の処方等をリアルタイムで行い、オンライン上で決済もできる診療方法です。

本サービスは、自宅、職場、外出先など場所を問わず、すき間時間での利用も可能なため、日々の活動で多忙な生活を送るUUUMクリエイターの健康面のサポートや、UUUM従業員の健康維持、向上をサポートする福利厚生を目的に、導入が決定いたしました。

今後も当社が運営するサービスおよび協力いただいている医療機関や医師のみなさまとともに、多くの方が医療に迷わない世界の実現を目指してまいります。

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新のエビデンスや治療における臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,400名の医師や専門家、全国1,100超の医療機関にご参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■UUUM株式会社の概要
名称:UUUM株式会社
設立:2013年6月
代表者:代表取締役社長CEO 鎌田 和樹
所在地:東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウン・タワー28階
事業内容:クリエイターサポート事業、インフルエンサーマーケティング、ゲーム、メディア事業 等
コーポレートサイト:https://www.uuum.co.jp/
クリエイターサイト:https://uuum.jp/

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/9/1

ニュースリリース 『ユーグレナ・マイヘルス』ユーザーにオンライン医療相談サービスの「Medical Note医療相談」の提供を開始

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下当社)は、株式会社ユーグレナ(東京都港区:社長 出雲充/以下ユーグレナ社)の「ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス」をご利用いただいたお客様に対して、オンライン医療相談サービスの「MedicalNote医療相談」を、期間限定の無料サービスとして提供することといたしましたので、お知らせします。

「ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス」は健康リスク・体質・祖先について300項目以上を解析する遺伝子解析サービスで、どのような病気にかかりやすいのか、どのような体質の遺伝的傾向があるのかを解析します。
「Medical Note医療相談」は、自身の症状や病気の治療などに不安を抱える方々が、専門医を中心とした医療従事者に対して、パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、手軽に、直接個別に相談や質問ができるサービスです。
この度、ユーグレナ社が「ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス」をご利用いただいたお客様に対し、より健康管理にお役立ていただくサービスを提供したい、と検討されていたことから、「Medical Note医療相談」を期間限定の無料サービスとしてご提供することとなりました。

■提供の概要
ご利用対象者:「ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス」をご利用いただいたお客様
期間:2020年9月1日(火)から2020年11月30日(月)まで
ご利用方法:「ユーグレナ・マイヘルス遺伝子解析サービス」をご利用いただき、遺伝子の解析が完了しているお客様の『ユーグレナ・マイヘルス』のマイページ(https://myhealth.euglena.jp/mypage/)から、ご利用いただけます。

■『ユーグレナ・マイヘルス』とは
『ユーグレナ・マイヘルス』は、「科学(Science)」「信頼(Credible)」「パーソナル(Personal)」の3つを軸に展開します。
具体的には、学術研究などに基づいた多様な検査サービスを通じて、自分の健康リスクや体質、健康状態を把握していただいたうえで、一人ひとりに対応したヘルスケアソリューションの提供を目指しています。
今後、複数のサービスを『ユーグレナ・マイヘルス』にて展開することで、ヘルスケアに関するビッグデータを1か所に集積し、中長期的には、そのビッグデータを活用した科学研究の推進を通じて、生命科学の発展とより付加価値の高いヘルスケアソリューションの提供を目指します。
https://myhealth.euglena.jp/

■「Medical Note医療相談」について
「Medical Note医療相談」は、自身の症状や病気の治療などに不安を抱える方々が、専門医を中心とした医療従事者に対して、パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、手軽に、直接個別に相談や質問ができるサービスです。
メディカルノートの信頼性の高い情報をもとに丁寧にお応えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。
※本サービスは、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の 遠隔 健康医療相談の範囲 で実 施します。

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、エビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家にご参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/8/24

お知らせ 緊急事態宣言前後における「Medical Note医療相談」のユーザー利用動向に関するレポートについて                           

当社が運営するデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note医療相談」において、緊急事態宣言期間中における利用動向に関するレポートを公開いたしました。
昨今、世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス(COVID-19)の流行拡大に伴い、医療機関への受診が困難な状況が継続しているなか、オンラインでの健康不安解消に対する関心が高まっています。
このような状況を受け、当社ではリモートワークを実施する企業や地方自治体に対して、「Medical Note医療相談」サービスの無償提供を行なってきました。
リモートワークにより、社員一人ひとりの健康促進や不安解消を考える企業の人事の方から問い合わせをいただいており、現在までに様々な業界の企業様にご利用いただいております。
今回のユーザー利用動向レポートでは、緊急事態宣言後における相談件数の推移や、顧客ロイヤリティを測るアンケート結果などを公開しております。
▼詳細はこちらからご覧ください。
https://note.com/medicalnote/n/n36c18d02418e

2020/8/19

お知らせ 【心臓弁膜症無料WEBセミナー】開催のお知らせ <低侵襲心臓手術のプロが心臓弁膜症について解説!>

低侵襲心臓手術の第一人者である現役医師による「心臓弁膜症」をテーマにした無料WEBセミナーを開催いたします。
気になる症状がある方、治療を検討中の方、患者さんのご家族様、どなたでも無料でご参加が可能です。
▶︎開催日時:8/28(金)20:00~21:00
※お申込・詳細は以下特設ページをご覧ください。
(*申込特典:セミナー後講師の先生へ無料メール相談が可能です!)
https://medicalnote-webinar.com/heart-disease

2020/8/19

お知らせ 【第1回病院経営Live】開催のお知らせ <コロナ時代の病院経営戦略とデジタルトランスフォーメーション>

二波の到来が囁かれるなどCOVID-19への対応にまだまだ苦慮が続く中、全国の約3分の2の病院が赤字に陥ったというデータも示されるなど、経営面の課題も日増しに大きくなっている「withコロナ」時代。
感染に考慮しながら運営を続けていくために、必要な変化や投資とは?
大きなパラダイムシフトが起こる中、記念すべき第一回目の病院経営Liveでは、公益社団法人全日本病院協会 副会長 神野 正博氏と、株式会社日本経営 取締役 橋本 竜也氏を講師にご登壇いただきます。
病院経営を取り巻く現況と課題、今求められるマネジメントから新たなデジタル活用の潮流にいたるまで、第一線で活躍中の講師陣でお届けします。
▶︎開催日時:8/27(木)17:00~19:00
お申込・詳細は以下特設ページをご確認ください。
https://medicalnote-webinar.com/live/

ニュースリリース 宮崎県日南市の住民向けに「Medical Note医療相談」サービスの提供を改めて開始

日南市(市長:﨑田恭平)と株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下当社)は、宮崎県日南市の住民向けに、専門医を中心とした医療従事者に対してオンラインで相談ができる「Medical Note医療相談」サービスを改めて提供することとなりました。
未だ新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらないなか、健康維持や病気の治療等に不安を抱えている住民の皆さまの不安解消を引き続き目指してまいります。

日南市では、令和2年4月17日~6月30日の期間限定で、住民の皆さま向けに「Medical Note医療相談」サービスの提供をされましたが、依然として新型コロナウイルス感染症の拡大が収まらず、医療機関の受診も容易ではない状況が継続していること等を踏まえ、住民の皆さまの不安解消等を目的に改めて「Medical Note医療相談」サービスの提供をすることとなりました。
「Medical Note医療相談」サービスでは、新型コロナウイルス感染症に関するご相談だけではなく、他の症状や病気の治療などのご相談も可能です。
■提供の概要対象:宮崎県日南市の住民の皆さま期間:令和2年8月1日~令和3年3月31日(予定)
※日南市の住民の方は上記期間中無料でご利用いただけます。詳しくは下記URLをご参照ください。

▼本案件の詳細(日南市のウェブサイトに移動します)
https://www.city.nichinan.lg.jp/main//page013640.html

<日南市 﨑田市長のコメント>
日南市は、このたび、8月1日より有償でオンライン医療相談を市民の皆様に提供することに致しました。株式会社メディカルノート様のご厚意により、新型コロナウイルス感染症に関する相談や医療相談を6月30日まで無償で市民の皆さまに提供しておりました。
しかし、7月に入り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が全国に広がり、市民の皆様は常に不安な日々を送りながら、感染予防対策に取り組んでおられます。
今回、オンライン医療相談を有償で継続することで、今後も市民の皆様の新型コロナウイルス感染症に対する不安解消につながるとともに、スマートフォン及びPCを使って相談することができる選択肢の一つとして、オンライン医療相談が有効に利活用されることを期待しております。

<「Medical Note医療相談」サービスについて>
「Medical Note医療相談」サービスは、自身の症状や病気の治療などに不安を抱える方々が、専門医を中心とした医療従事者に対して、パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、手軽に、直接個別に相談や質問ができるサービスです。メディカルノートの信頼性の高い情報をもとに丁寧にお応えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。※本サービスは、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の遠隔健康医療相談の範囲 で実施します。

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/7/31

ニュースリリース デジタルヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、東京海上日動あんしん生命保険のお客様向けに新サービスを開発 ~臨床研究中核病院*などの大学病院や特定機能病院*とも提携し、高度専門医療を提供する病院受診予約サービスなどを提供~

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下メディカルノート)は、東京海上日動あんしん生命保険株式会社(社長 中里克己、以下あんしん生命)の新たな引受基準緩和型医療保険「メディカルKitエール」※のお客様向けのWebサービス「Medical Note for 東京海上グループ」を提供いたします。

※本サービスはメディカルKitエールに加え、メディカルKitエールR、メディカルKitラヴ、メディカルKitラヴRのお客様もご利用いただけます。

「Medical Note for 東京海上グループ」は「メディカルKitエール」のお客様が利用可能なWebサービスです。専門医が監修する信頼できる医療情報を提供するほか、メディカルノートがあんしん生命向けに独自開発した医師・病院検索機能から、セカンドオピニオン予約サービスや臨床研究中核病院などの大学病院や特定機能病院とも提携した医師・病院受診予約サービスなど、一気通貫したサービス提供を行うことで、医師・患者双方の視点に立ちながら、患者の医療における不安解消や、納得できる医療につなげてまいります。

<「Medical Note for 東京海上グループ」サービス概要>

①セカンドオピニオン予約サービス
高度医療における専門家の意見を聞くために、各領域の専門的な医療を提供する病院への予約が可能。

②病院受診予約サービス
かかりつけ医の紹介状をもとに、各領域の専門的な医療を提供する病院への予約が可能。

③オンライン医療相談サービス(注1)
気になる症状を、オンライン上で手軽に医師や看護師に相談が可能。

④病気・症状辞典サービス
症状ごとの受診の目安など、専門医監修の信頼できる医療情報や病気・治療解説等を調べることが可能。

(注1)「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の遠隔健康医療相談の範囲で実施します。

「Medical Note」はこれまでも、2,300名超の医師や専門家、1,100にのぼる医療機関の協力のもと信頼できる最新の医療情報を提供してまいりました。このような中、患者一人ひとりが最適な高度専門医療を受診し、自身に適した治療を選択できるような支援の必要性を医療の最前線で活躍する医師の皆さまから頂いており、このたびの「Medical Note for 東京海上グループ」はこういった声にもお応えできるよう、あらゆる方々が「自分らしく長く健康でいる」ことを応援するために開発いたしました。お客様が突然難しい病気に直面せざるを得なくなった際にも、かかりつけ医の先生方と連携しながら最適な治療選択の機会提供を行い、「医師と患者をつなぐ」ためのサポートをしていきます。
今後も当社が運営するサービスをもとに、企業との連携を通して、多くの方が医療に迷わない世界の実現を目指してまいります。

<メディカルノート特別顧問/ 地域医療振興協会会長 / 日本医学会前会長髙久史麿先生のコメント>

自身は、血液内科医としてのキャリアを通して白血病などの血液疾患や治療の難しい病気に立ち向かって参りました。急に病気を告げられて戸惑う患者さんを目の前にしたことも幾度もあります。そんな患者さんに寄り添いながら医師として歩んできました。
この度のメディカルノートのサービス開発は「医師と患者をつなぐ」の理念をもとに情報発信だけでなく、難病や希少疾患など専門家を探すことが難しい分野においても「つなぐ」ことに挑戦していくことであります。高度専門医療を必要とする困難な病気に立ち向かっている患者さん一人一人が、迷わずに医療を受けられるようになれば幸いです。

*臨床研究中核病院:国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的役割を担う拠点病院
(参照:厚生労働省ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000074742.pdf

*特定機能病院:高度の医療の提供、高度の医療技術の開発及び高度の医療に関する研修を実施する能力等を備えた病院
(参照:厚生労働省ウェブサイト https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137801.html

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、エビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/7/13

ニュースリリース 日本最大級のデジタルヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、社会医療法人博愛会 相良病院と包括業務提携を開始 ~乳がんや女性医療などにおけるヘルスリテラシー向上を目的とした情報発信や疾患啓発を実施~

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下当社)は、社会医療法人 博愛会 相良病院(鹿児島県鹿児島市、理事長:相良吉昭/以下 相良病院)と提携し、乳がんや女性医療などにおけるヘルスリテラシー向上を目的とした啓発活動を共に行なっていくことをお知らせいたします。

<業務提携の背景と目的>
乳がんは女性が最もかかるガンといわれ、30〜60歳代を中心に患者数は年々右肩上がりに増えています。早期発見により死亡リスクを下げることができるため、自己検診や定期検診を通じた乳がんの早期発見が課題となっています。
相良病院は、国内唯一の特定領域がん診療連携拠点病院(乳がん)の認定施設であり、乳がんを中心とする女性のための専門病院です。女性のためのトータルケアを推進し、女性医療に関する正しい知識の普及啓発など様々な活動に取り組まれています。
このような背景のもと、当社と相良病院は乳がんをはじめとする女性医療において苦しむ人を一人でも減らすことを共通目標とし、定期検診の促進を促すための疾患啓発や、科学的根拠に基づく治療・ケアの情報発信に取り組むことで国民の健康寿命の延伸をはかり、医療や介護の負担軽減に貢献できるものと考え、今回の業務提携に至りました。
そのような実績やノウハウを活かし、「Medical Note」上で乳がんや女性医療などに関する様々な情報発信を行い、市民向けの啓発活動や医療従事者向けの教育活動までヘルスリテラシー向上に向けて広く啓発活動を行ってまいります。
今回の取り組みによって、今後も様々な医療機関および医師のみなさまとの協力体制のもと、信頼できる医療情報の提供を行うことで「あらゆる人が医療において迷わない世界の実現」に努めてまいります。

<社会医療法人 博愛会 相良病院 理事長 相良吉昭 医師のコメント>
日本唯一の特定領域がん診療連携拠点病院である相良病院と日本最大級のデジタルヘルスケアプラットフォームであるメディカルノートは、乳がん領域における包括業務提携を開始いたします。
少子高齢化と新型コロナウイルス感染症後の世界、ますます委縮していく日本の医療界において、お互いのコアコンピタンスを相乗的に活かしながら、夢のある医療関連事業を展開してまいります。

さがらウィメンズヘルスケアグループ 代表
社会医療法人博愛会 相良病院 理事長
医療法人宮崎博愛会 理事長
相良 吉昭

<メディカルノート 代表取締役 / 医師 井上 祥のコメント>
メディカルノートは創業以来「医師と患者をつなぐ」を理念に信頼できる医療情報発信に務めて参りました。今回の新型コロナウイルス感染症においても各学会・各医師会の協力のもと特設サイトの開設を行い、信頼できる医療情報の発信に尽力しております。

現在、世界中で急速にDX(デジタル・トランスフォーメーション)が進みつつあります。今回、乳がんや女性医療における実績は国内有数であり、かつ国際展開も推進している相良病院との包括業務提携を通して、乳がんや女性医療における医療情報発信とDXに取り組んで参ります。

■社会医療法人博愛会 相良病院について
相良病院(鹿児島市)は、予防、検診から治療、緩和医療まで一貫した体制で乳がん診療を中心とした女性医療・がん医療に取り組んでいる、全国初で唯一の「特定領域がん診療連携拠点病院」に認定されている病院です。また、鹿児島県における「へき地医療拠点病院」として、離島をはじめとするへき地の医療機関へ乳腺科医師を派遣するなど、地域医療にも貢献しています。
【相良病院 法人サイト】 http://www.sagara.or.jp

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、エビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/7/8

ニュースリリース ノバルティス ファーマ株式会社とともに「強直性脊椎炎」の啓発活動を実施 ~ノバルティスファーマと連携し、信頼できる情報発信から適切な医療機関の受診導線までをサポート~

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下メディカルノート)は、運営するデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」において、ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:綱場 一成)と連携し、希少疾患である「強直性脊椎炎」の早期発見につながる理解促進と、信頼できる医療情報の発信、専門医への受診を促すことを目的とした疾患啓発を実施することをお知らせいたします。

<疾患啓発実施の背景>
強直性脊椎炎は、何らかの原因によって免疫のはたらきに異常が生じて正常な体内の組織を攻撃し、背骨や骨盤を中心に全身の腱や靱帯に炎症が起きる病気で、国の難病に指定されています。希少疾患であることから、診断確定まで平均9年かかるといわれており、そのうち約7割以上の人が診断までに複数の施設・診療科を受診していたとされています。
長期にわたって複数の病院を渡り歩いてしまう理由として、患者の約9割以上が医師に症状を言葉にして伝えることが難しいと感じており、疾患可能性を判断するための適切な情報にアクセスできない、適切な医療機関を調べる方法がないといった課題に直面しています。(※)

「Medical Note」はこれまでに、2,300名超のKOL(Key Opinion Leader)や、1,100にのぼる医療機関の協力のもと、3,000以上の疾患情報をカバーし、一人でも多くの医療に迷う患者を助けたいという思いから、症例数が少なく情報収集が難しい希少疾患においても、信頼できる最新の医療情報を随時更新してまいりました。

今回の強直性脊椎炎において、疾患の早期発見につなげるための適切な情報にアクセスできていないという課題を解決すべく、ノバルティス ファーマと当社は、強直性脊椎炎で苦しむ人を一人でも減らすことを共通目標とし、「Medical Note」がこれまでに培ってきた信頼できる医療情報提供や、医療機関の検索機能における実績やノウハウを生かし、信頼できる疾患情報を届け、専門医療機関への受診を促すことで患者が早期に適切な診断・治療にたどり着くためのサポートを行なってまいります。

ノバルティス ファーマとはその他の疾患においても啓発プロジェクトを実施しており、今回の強直性脊椎炎をはじめとする希少疾患においても信頼できる情報を広く発信し、予防・検診の促進、潜在患者の早期発見、適切な受診選択のサポートを行うことで、一人でも多くの患者が医療において迷わない世界の実現に努めてまいります。

▼「家族性地中海熱」の啓発活動に関するプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000025869.html

(※)参考:ノバルティス ファーマ株式会社「強直性脊椎炎(AS)の診断に関する実態調査」
https://www.novartis.co.jp/news/media-releases/prkk20190130

<疾患啓発のコンテンツ概要>
強直性脊椎炎の疾患啓発サイトを「Medical Note」内に設置し、疾患に関する信頼性の高い情報掲載をはじめ、疾患の疑いのある患者のためのセルフチェック、診療相談が可能な医療機関の検索まで行うことができます。

①正しい疾患理解につなげる「疾患情報の掲載」
専門医や学会監修のもと、強直性脊椎炎や類似疾患に関する信頼性の高い情報を網羅的に紹介。患者の正しい疾患理解につなげます。

②潜在患者にアプローチする「症状チェックシート」
症状チェックシートを設置し、セルフチェックを促進。受診や診断時に症状チェックシートを持参することで、回答結果から潜在患者の絞り込みが可能に。

③適切な医療機関への受診を促す「病院検索機能」
病院検索機能を通じて診療相談が可能な医療機関と患者をつなげ、適切な医療機関への受診を促します。

▼強直性脊椎炎 啓発サイト
https://medicalnote.jp/features/ankylosing_spondylitis

2020/7/6

ニュースリリース より多くの一般ユーザーが信頼できる医療情報へのアクセスを目指し、Googleと連携 ~新型コロナウイルス感染症拡大下において、信頼性の高い医療情報をより多くの人たちに届けるために、Googleや医療従事者・専門家と協力した取り組みに参加~

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下メディカルノート)は、新型コロナウイルス感染症拡大下において、信頼性の高い医療情報をより多くの人たちに届けるために、Googleや医療従事者・専門家と協力した取り組みに参加したことをお知らせ致します。

<業務提携の背景と目的>
メディカルノートは、ユーザーが信頼できる医療情報に辿り着くことができない状況を解決すべく立ち上がった会社です。「医師と患者をつなぐ」というビジョンのもと、2015年のサービス開始以来、医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家、また1,100にものぼる医療機関、さらには学会・自治体・官公庁などとの連携を通してエビデンスや臨床経験に基づく信頼できる医療情報を制作し、一般ユーザー向けに提供してまいりました。
一人でも多くの医療に迷う人を救いたいという思いから、一般的な病気だけではなく、難病や希少疾患から季節ごとに流行する感染症まで3,000以上の疾患情報をカバーしており、厚生労働省の希少がん関連研究班への協力なども行なっております。
今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)においても、各医師会・各学会の全面協力のもと、高齢者・妊産婦や糖尿病・がん・リウマチなどさまざまなバックグラウンドや基礎疾患を抱えるユーザー向けに様々な記事を製作すると共に特設サイトを公開してきました。

▼新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する特設サイトについて
https://medicalnote.jp/covid19

現在も世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、インターネットを通じての医療情報の収集が基本となる中、信頼できる医療情報へのアクセスはこれまで以上に重要性が増しています。
健康や医療に関する情報を調べる場面が増える一方で、今もなお一般のユーザーが検索するキーワードと、医療機関や医療従事者が発信する情報の間にはギャップが存在している課題を受け、メディカルノートはGoogleおよび医療従事者・専門家のチーム、株式会社メドレー(*以下プロジェクトチーム参加一覧をご参照)とともに本プロジェクトに参加させていただきます。メディカルノートが創業以来「医師と患者をつなぐ」を理念として培ってきた知見で貢献してまいります。

<提供内容>
本取り組みにおいて、Google より「Question Hub」という新しいツールが提供されます。
「Question Hub」は、任意のトピックついてユーザーが適切な情報を見つけられていないと考えられる ”未回答” の検索キーワードを自動的に収集し表示するツールです。今回は、β 版として特に新型コロナウイルス感染症に関する未回答のキーワードを把握し、テーマの優先順位付けや世界最先端の知見をどのように噛み砕いてユーザーに届けるべきか、専門家チームよりガイダンスを頂きます。

頂いたガイダンスをもとにコンテンツ制作に活かし、自社で運営するWebサイト上での情報発信を行います。今回の取り組みを通じて、より多くの方の不安解消の一助となることを目指してまいります。

▼Google Japan Blog
https://japan.googleblog.com/2020/07/Google-works-with-medical-experts-to-improve-access-to-authoritative-information.html

<プロジェクトチーム 参加一覧(五十音順)>
【医療従事者及び専門家】
・宮田裕章 先生(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教授/日本医師会COVID-19有識者会議メンバー)
・高山義浩 先生(沖縄県立中部病院/厚生労働省感染症対策本部メンバー)
・藤田卓仙 先生(世界経済フォーラム 第四次産業革命日本センター プロジェクト長)
・吉田奨 様(セーファーインターネット協会専務理事)
・日本感染症学会(ご担当者 調整中)

【参加企業】
グーグル合同会社
株式会社メディカルノート
株式会社メドレー

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、エビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/7/2

ニュースリリース ノバルティス ファーマ株式会社とともに「家族性地中海熱」の啓発活動を実施~ノバルティスファーマと連携し、信頼できる情報発信から適切な医療機関の受診導線までをサポート~

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下当社)は、運営するデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」において、ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:綱場 一成/以下ノバルティス ファーマ)と連携し、希少疾患である「家族性地中海熱」の早期発見につながる理解促進と、信頼できる医療情報の発信、専門医療機関への受診を促すことを目的とした疾患啓発を実施することをお知らせいたします。

<疾患啓発実施の背景>
家族性地中海熱は、発作性におこる発熱と腹部、胸部の疼痛や関節の腫れなどの症状が繰り返される遺伝性の病気です。日本には約500名の疾患患者が存在すると推定されており、希少疾患であることから疾患に関する情報収集が難しく、確定診断がつくまでに約8.8年かかり、診断、治療に至るまでいくつもの医療機関を受診していたことが分かっています。(※)

そのため、患者は長期間にわたって自身の症状について情報検索を行なうなかで、疾患に関する適切な情報にアクセスできない、適切な医療機関を調べる方法がないといった課題に直面しています。

「Medical Note」はこれまでに、2,300名超のKOL(Key Opinion Leader)や、800にのぼる医療機関の協力のもと、2,000以上の疾患情報をカバーし、一人でも多くの医療に迷う患者を助けたいという思いから、症例数が少なく情報収集が難しい希少疾患においても、信頼できる最新の医療情報を随時更新してまいりました。


今回の家族性地中海熱において、疾患の早期発見につなげるための適切な情報にアクセスできていないという課題を解決すべく、ノバルティス ファーマと当社は、家族性地中海熱で苦しむ人を一人でも減らすことを共通目標とし、「Medical Note」がこれまでに培ってきた信頼できる医療情報提供や、医療機関の検索機能における実績やノウハウを生かし、信頼できる疾患情報を届け、専門医療機関への受診を促すことで患者が早期に適切な診断・治療にたどり着くためのサポートを行なってまいります。

今回のプログラムを検討するにあたり、患者が抱える課題にアプローチできるよう、久留米大学医学部小児科学講座准教授 西小森隆太先生の監修のもと実施しております。

<西小森隆太先生 略歴>

・2019/04 - 現在:久留米大学 医学部 小児科学講座 准教授
・2010/05 - 2019/03:京都大学大学院医学研究科発達小児学科 准教授
・2002/05 - 2010/04:京都大学医学部付属病院 助手・教授

(※)参考文献
・2016年の自己炎症疾患患友の会オンラインアンケート調査結果

<疾患啓発のコンテンツ概要>
家族性地中海熱の疾患啓発サイトを「Medical Note」内に設置し、疾患に関する信頼性の高い情報掲載をはじめ、疾患の疑いのある患者のためのセルフチェックチェック、診療相談が可能な医療機関の検索まで行うことができます。

① 信頼できる疾患理解につなげる「疾患情報の掲載」
専門医や学会監修のもと、家族性地中海熱や類似疾患に関する信頼性の高い情報を網羅的に紹介。患者の信頼できる疾患理解につなげます。
② 潜在患者にアプローチする「症状チェックシート」
症状チェックシートを設置し、セルフチェックを促進。受診や診断時に症状チェックシートを持参することで、回答結果から潜在患者の絞り込みが可能に。
③ 適切な医療機関への受診を促す「病院検索機能」
病院検索機能を通じて診療相談が可能な医療機関と患者をつなげ、適切な医療機関への受診を促します。

▼ 家族性地中海 啓発サイト
https://medicalnote.jp/features/familial_mediterranean_fever/


当社では今回の取り組みを通じて、家族性地中海熱をはじめとするその他の希少疾患においても信頼できる情報を広く発信し、予防・検診の促進、潜在患者の早期発見、適切な受診選択のサポートを行うことで、一人でも多くの患者が医療において迷わない世界の実現に努めてまいります。


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、エビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する2,300名超の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)

2020/6/15

お知らせ 日経BP社運営「Beyond Health」に弊社代表取締役 / 医師・井上 祥のインタビュー記事が掲載されました。

健康・医療分野でのイノベーションに関する最新情報を発信する日経BP社のWebサイト「Beyond Health(ビヨンドヘルス)」に弊社代表取締役 / 医師・井上 祥のインタビュー記事が掲載されました。
記事は下記よりご覧いただけます。
Beyond Health(2020年6月3日掲載)
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyperson/19/00034/?P=1

2020/6/8

ニュースリリース 医療アドバイザーにJCHO大阪みなと中央病院長・大阪大学名誉教授 細川亙医師と京都大学名誉教授 宮地良樹医師が就任し、形成外科・皮膚科・美容医療の信頼できる情報発信を拡充   

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、JCHO大阪みなと中央病院長 大阪大学名誉教授 細川亙 医師と、京都大学名誉教授 宮地良樹 医師が、2020年6月1日付で当社の医療アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

メディカルノートでは、医師と患者をつなぐというミッションのもと、2000名超の医師や専門家、800にのぼる医療機関の協力のもと信頼できる最新の医療情報を更新するほか、オンライン上で医師や専門家に相談できる医療相談サービスを提供してまいりました。多くの学会・自治体・医療機関との提携も実現して参りました。

そのような中で当社は、さらなるサービスの発展・拡大と、患者および医療機関の双方にとってより良い医療の実現を目指すため、医療の第一線で活躍する医師たちの幅広い知見を活かし、中長期的な事業の戦略・方針について議論を行う医療アドバイザリーボードを2018年10月に設置しました。日本医学会前会長、地域医療振興協会会長の髙久史麿医師を特別顧問としてお迎えし、様々な分野におけるトップランナーの医師に医療アドバイザーを務めていただいております。

当社が運営するデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」は月間2000万人のユーザーにご利用いただいております。昨今では、「美容医療やヘルスケアの情報をぜひMedical Noteでも充実させてほしい」という声を数多くいただくようになりました。しかし、美容医療やヘルスケアの情報は未だ玉石混淆といっても過言ではありません。また、メディカルノートの形成外科・皮膚科領域全体の情報発信も拡充していく必要性について指摘を受けていました。

そのような中、大阪大学形成外科初代教授、日本形成外科学会理事長を歴任されたJCHO大阪みなと中央病院院長の細川 亙 医師と、京都大学皮膚科学教授、アジア皮膚科学会理事長、滋賀県立総合病院院長・総長を歴任された京都大学名誉教授の宮地良樹 医師に、新たに医療アドバイザーとしてご就任いただくことになりました。両医師が長年尽力されてきた形成外科領域、皮膚科領域の情報発信を充実させていくだけでなく、美容外科・美容皮膚科などの美容医療やヘルスケア領域においても信頼できる情報を発信してまいります。


<細川 亙 医師 プロフィール>
大阪大学医学部卒業後、住友病院形成外科医長、関西労災病院形成外科部長などを歴任し、1999年大阪大学形成外科学初代教授に就任。形成外科領域のほぼ全分野において新規手術法を次々と開発し、国内外に向け多数発信している。日本形成外科学会と日本形成外科手術手技学会の両学会で理事長を歴任し、日本の形成外科学分野におけるオピニオンリーダーとして活躍中。 弟子の育成にも定評があり、各地の大学の形成外科に教授や診療科長を輩出している。2017年にはアメリカ形成外科学会から名誉会員に推挙された。これは日本人としては史上初でアメリカ人1人を含め約100年間の同学会史上7人のみという稀有な名誉会員である。2018年大阪大学を退職後は独立行政法人地域医療機能推進機構の大阪みなと中央病院長に就任し、2019年10月からは同院に自ら新設した美容医療センターのセンター長も兼ねている。

<細川 亙 医師の就任コメント>
この度、メディカルノートの医療アドバイザーに就任することになり、大変光栄に感じております。これまでの医療アドバイザーの方々は日本の医学医療における各分野の頂点の方々ばかりですので、そのような中で私が末席を汚すことにならないように気を引き締めてアドバイザー職をお引き受け致します。
メディカルノートが掲げる“医師と患者をつなぐ”というミッション、これを形成外科分野と美容医療分野において果たすのが私に与えられた使命と考えています。特に美容医療は医師患者間の意思疎通があまりうまくいっていない医療分野で、消費者庁などに毎年大変多くのクレームが寄せられています。
美容医療に関する正しい情報を一般の方々に提供し、良好な医師患者関係の構築に寄与できれば幸いです。


<宮地 良樹 医師 プロフィール>
京都大学医学部卒業後、京都大学医学部皮膚科学講師、群馬大学皮膚科教授などを歴任し、1998年京都大学皮膚科教授に就任。国際皮膚科学会連合事務総長、アジア皮膚科学会理事長、日本褥瘡学会理事長、日本美容皮膚科学会理事・監事、日本香粧品学会副理事長などを歴任するほか、日本皮膚科学会総会・日本研究皮膚科学会学術大会などを主催。皮膚アレルギー炎症、皮膚疾患と活性酸素、皮膚の老化、紫外線生物学、褥瘡など、皮膚科領域における幅広い知見を有し、皮膚に対する医学的なエビデンスの構築や知識の啓発をライフワークとしている。2018年から静岡県社会健康医学大学院大学整備推進顧問やNPO法人皮膚の健康研究機構理事長に就任。活躍は多岐にわたる。

<宮地良樹 医師の就任コメント>
メディカルノートは多くのユーザーに信頼できる最新の医療情報を提供するツールとしてすでに高い評価を得ていますが、その良心的かつ熱意のある前向きな姿勢にかねがね共鳴・敬服しておりました。私は皮膚炎症・アレルギー、光老化、褥瘡などを専門とする皮膚科医ですが、市場原理に揺れ、混迷を極めていた美容皮膚科・ヘルスケア領域に正しい情報とエビデンスに基づく美容皮膚科診療を確立することにも腐心して参りました。そのために日本皮膚科学会副理事長時代には皮膚科専門医の二階建て部分としての美容皮膚科専門医制度を整備したり、「エビデンスに基づく美容皮膚科治療」(中山書店)を刊行したりするなどビジネスではなくサイエンスとしての美容皮膚科診療の発展に尽力を重ねて参りました。
今後は、メディカルノート医療アドバイザーとして、美容皮膚科領域の正しい知識とスキルを必要とする医療関係者や患者の皆様に、可能な限り理にかなった実践的な最新情報を発信することでいささかなりともユーザーの皆様が美容皮膚科進歩の恩恵を等しく享受できるようになればとても嬉しく思います。


<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地良樹 医師(京都大学名誉教授)

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

2020/6/3

ニュースリリース 緊急事態宣言解除後の当社の対応について

新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴う政府の緊急事態宣言及び関係知事からの外出自粛等の要請を踏まえ、在宅勤務体制の徹底を含む感染拡大防止策に努めてまいりました。
今般、2020年5月25日に、緊急事態宣言は全面解除されましたが、引続き社員及び関係者の皆さまの安全を最優先に掲げ、事業や業務の推進・継続に臨むべく、当社の事業活動に関する対応方針を下記のとおりご報告いたします。


■感染予防対策における、行動ガイドラインについて

当社従業員ならびに関係者の皆様の安全確保、そして安定的なサービス提供をお約束するため、厚生労働省から発表された「新しい生活様式」に従い、下記ガイドラインを策定しました。
実施内容、期間については感染状況を考慮し、都度判断いたします。

・これまで実施してきた在宅勤務体制を継続します。
・ 「密閉」「密集」「密接」を避け、マスクの着用や手洗い、消毒等の衛生管理を徹底。
・オフィス勤務を行う場合、交通機関の混雑時間を避けた時差出社を推奨。
・お客様への訪問や来社については、お客様が希望する場合を除き、オンライン会議での実施を推奨。
・採用選考においては、最終フェーズを除き、原則オンライン面接での実施。
・ 不急の会食は見合わせる。
・ 不急の国内出張、及び原則すべての海外出張を見合わせる。


<従業員に向けた健康相談などの対策について>

・当社オンライン医療相談サービスの無料利用
・サチュレーションモニターの貸し出し (※)
・社内医師への相談、受診先医療機関の紹介  など

(※)人体の酸素飽和度を測定する器械で、新型コロナウイルス感染症において重症化の前兆となる低酸素血症状態にあるかを確認することができます。


■当社および担当者への連絡について

・在宅勤務に伴い、本社宛のお電話で対応ができない場合がございます。その際には、お手数ですがお問い合わせフォームからのご連絡、または各担当者宛に直接ご連絡をお願いいたします。
・担当者の連絡先をご存知でない場合には、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。
・各サービスに関するお問い合わせにつきましても、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

▼お問い合わせフォームはこちら
https://medicalnote.co.jp/contact.html

■各事業・サービスにおける対応について

「Medical Note」(https://medicalnote.jp/)は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームとして、今後もサービス提供を継続してまいります。

▼新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設サイトはこちら
https://medicalnote.jp/covid19

医療の現場でこの未知なるウイルスに向き合っている医療従事者をはじめ、感染拡大防止に尽力されている皆さまに心より感謝申し上げるとともに、ご多忙の折、信頼できる医療情報を届けるという当社のミッションに共感、取材にご協力いただいた最前線で活躍する医師の皆さまに御礼申し上げます。

また、新型感染ウイルスと最前線で戦う医療機関を支援する取り組みとして、「Medical Note」の医療機関検索ページにて患者様への周知を目的とした情報掲載を、無償で提供しております。

▼医療機関向け、医療機関検索ページへの情報掲載の無償提供に関するリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000025869.html

当社は、今後も環境に応じた最適な働き方を追求してまいります。
お取引先や関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

今後も当社の「医師と患者をつなぐ」というビジョンのもと、あらゆる人が医療に迷わない世界を実現するための企業活動を継続してまいります。

2020/5/27

ニュースリリース (共同リリース)オンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」のご提供期間延長

2020年5月27日
東京海上日動火災保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
株式会社メディカルノート

東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長 広瀬 伸一)および東京海上日動あんしん生命保険株式会社(取締役社長 中里 克己)は、現在、無料サービスとしてご提供している株式会社メディカルノート(代表取締役CEO 梅田 裕真、以下「メディカルノート社」)のオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」の提供期間を、6月30日(火)まで延長いたします。

「Medical Note医療相談」は、自身の症状に不安を抱える方々が、専門医を中心とした医療従事者に対して、パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、手軽に、直接個別に相談や質問ができるサービスです(注1)。

新型コロナウイルス感染症拡大をふまえ、自身や家族の体調に不安を抱くお客様が、自宅にいながらにして医療従事者に相談、質問できるよう、「Medical Note医療相談」を、4月15日(水)から期間限定の無料サービスとしてご提供しておりますが、これまでにご利用いただいたお客様からは、「回答内容がしっかりしており信頼できる」「迅速に回答が得られた」「医療機関に行くことが難しい中、不安を取り除くことができた」等のお声を頂戴しております。

新型コロナウイルスのため、医療機関の受診が困難な状況が依然継続している状況等をふまえ、当初は5月31日(日)までとしていた「Medical Note医療相談」の無料サービスのご提供を、6月30日(火)まで延長いたします。引き続き、新型コロナウイルス感染症に関するご相談(注2)だけではなく、他の症状で悩んでおられるお客様も、オンライン上で医療従事者にご相談、質問いただくことが可能です。

また、メディカルノート社が開設している「新型コロナウイルス感染症特設サイト(注3)」では、新型コロナウイルス感染症に関する疾患情報はもちろん、基礎疾患をお持ちの方や高齢者等の感染した際の不安が特に大きい方に特化した情報をご提供しています。

(注1)本サービスは、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の遠隔健康医療相談の範囲で実施します。
(注2)厚生労働省や国立感染症研究所のガイドライン等を踏まえながら、相談対応を行っています。
(注3)メディカルノート社の「東京海上日動火災保険・東京海上日動あんしん生命お客様専用ページ」からアクセスできます。

<ご利用対象者>
・東京海上日動火災保険の個人契約のご契約者様または団体契約のご加入者様
・東京海上日動あんしん生命保険の個人契約のご契約者様または被保険者様
<期間>
2020年4月15日(水)から6月30日(火)まで ※当初は5月31日(日)まで
<ご利用方法>
メディカルノート社の「東京海上日動火災保険・東京海上日動あんしん生命お客様専用ページ(https://medicalnote.jp/features/marine_covid19)」から、ご利用できます。

▼(ご参考)アンケート調査結果
4月15日(水)から5月6日(水)に本サービスをご利用いただいたお客様を対象に、メディカルノート社がアンケート調査を実施しました。「このサービスを他の方に薦めますか」という質問について、10段階中「9」「10」と評価した満足度の高いご利用者が全体の6割を占める結果となっており、顧客ロイヤルティを測る指標であるNPS®(注4)は+47.3と高い水準になりました。
(注4)Net Promoter Scoreの略で、「このサービスを他の方に薦めますか」という質問に0から10の11段階で回答していただき、0~6の方を「批判者」、7~8の方を「中立者」、9~10の方を「推奨者」と分類して、「推奨者の割合」-「批判者の割合」で算出されます。最大+100、最小-100となり、プラスに大きいほどサービスに対する信頼性も高いと評価できます。NPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。

【「Medical Note」概要】
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
サービスURL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリURL:https://bit.ly/2ByS1nk

2020/5/11

ニュースリリース メディカルノートとMICIN、病院へのオンライン診療導入支援、医療メディアでの患者向け情報提供を開始

2020年5月11日
株式会社メディカルノート
株式会社MICIN

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)と、株式会社MICIN(マイシン、代表取締役:原聖吾、本社:東京都千代田区、以下MICIN)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行下でニーズが拡大しているオンライン診療について、医療機関に対してはオンライン診療サービス「クロン(curon)」(以下、クロン)の導入支援を、患者に対しては「メディカルノート」上でのオンライン診療実施医療機関情報の提供を2社で開始いたします。

・【対・医療機関への協業】
​3,000施設を超す医療機関へ既に導入が進んでいるクロンは、これまでは病床を持たないクリニックへの導入が中心でした。しかしながら、COVID-19の流行下では病院によるニーズも高まっております。MICIN単独での導入支援に加え、病院業務全体のコンサルティング実績が豊富なメディカルノートとオンライン診療の導入支援に長けたMICINの2社が協業することで、院内システム・業務運営等を踏まえた導入支援を迅速に実施、オンライン診療を開始できるようサポート致します。

・【対・患者への協業】
月間2,000万人が利用する日本最大級のデジタルヘルスケアプラットフォームであるメディカルノートの医療機関検索機能から、患者がオンライン診療を受診できる医療機関を見つけることが5月末より可能となります。まずは初診からオンライン診療を提供する医療機関を中心に、クロンのウェブページ上で受診に必要なコード情報を公開している医療機関から情報連携を開始致します。

■両社が共同で取り組む背景

2018年4月より診療報酬制度上でもオンライン診療は評価され始めましたが、様々な要因でオンライン診療料の算定回数は2019年3月時点でも100回程度(*1)と、実施医療機関数、オンライン診療を受ける患者数ともに、これまでは限定的な利用に留まっていました。

COVID-19の流行下で政府・官公庁主導で、医療機関に対してはオンライン診療・電話再診の実施要件緩和を、患者に対しては不要不急の外出を避ける方法の1つとしてオンライン診療・電話再診が提案(*2)、実施医療機関リストの公開(*3)等が2020年2月より進んでまいりました。

このような状況もあり、医療機関の導入ニーズはかなりのスピードで高まっており、オンライン診療提供事業者にも迅速な対応が求められております。加えて、患者側もオンライン診療受診医療機関の探し方、手順、受診時の留意事項等の理解は十分に進んでおらず、未だ課題が残っています。

これらの課題を解決するために、医療機関へのオンライン診療システムの導入支援にノウハウを持つMICINと、患者への医療情報提供で実績を持つメディカルノートが協業することで、オンライン診療の急激なニーズの高まりに対応して参ります。

■今後の協業予定
上記のような一部の協業から開始しますが、中長期的には病名検索等からメディカルノートを訪れた患者が、オンライン診療を実施している病院やクリニックの検索・予約まで取りやすくなるよう、また、オンライン診療を受ける患者が適切な疾患情報等にアクセスできるよう、両社でID連携等の情報連携を深めて参ります。

*1:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/rinsyo/index_00014.html
*2:中央社会保険医療協議会総会資料(2019年11月)オンライン医学管理料についてよりデータ引用
*3:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00116.html

【株式会社メディカルノート 概要】
会社名:株式会社メディカルノート
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
設立:2014年10月
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/

【「Medical Note」概要】
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
サービスURL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリURL:https://bit.ly/2ByS1nk

【株式会社MICIN 概要】
会社名:株式会社MICIN(読み方:マイシン、旧・情報医療)
所在地:東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階
設立:2015年11月26日
代表者:代表取締役 原 聖吾
事業内容:オンライン診療等の医療機関向けアプリケーション事業、医療データをAIなどで解析・活用するデータソリューション事業、医薬品の臨床開発向けデジタルソリューション事業
コーポレートサイト: https://micin.jp

【オンライン診療サービス「クロン(curon)」概要】
クロン(curon)は株式会社 MICIN が 2016 年 4 月に提供を始めたオンライン診療サービスです。 患者はスマートフォン、医療機関はパソコンまたはタブレット端末を使用し、予約から問診、診察、 決済、処方箋や医薬品の配送手続きまでをオンラインで完結させることができます。クロンは 2020年5月時点で 3,000 件以上の医療機関に導入されており、全都道府県を網羅しています。
クロンのサービス紹介サイト:https://curon.co

2020/5/8

ニュースリリース 月間2000万人が利用する日本最大級のデジタルヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、医療機関検索ページへの情報掲載の無償提供を開始~オンライン診療等を実施する医療機関に対しては情報掲載から導線づくりまでをサポート~

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が流行拡大する現在の状況を受け、当社「Medical Note」の医療機関検索ページにて患者様への周知を目的とした情報掲載を無償で提供いたします。また、COVID-19の流行拡大に際してオンライン診療、電話や情報通信機器を用いた診療等を行う医療機関に対してはどのツールを使用されている場合にも情報掲載から導線づくりまでをサポートします。

「Medical Note」では、医師と患者をつなぐというミッションのもと、2000名超の医師や専門家、800にのぼる医療機関の協力のもと信頼できる最新の医療情報を更新するほか、オンライン上で医師や専門家に相談できる医療相談サービスを提供してまいりました。
今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)においても、各医師会・各学会や海外医療機関とも提携した信頼性の高い情報発信を行なっております。

▼新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設サイト公開のリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000025869.html

<実施の背景>
COVID-19の流行拡大に伴い、全国の医療機関/各医師会/各学会からさまざまな発信に関するご要望をいただきました。そのような中、最前線でCOVID-19と戦う医療機関を支援する取り組みとして、全国の医療機関情報を月間2000万人のユーザーが利用する日本最大級のデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」上で簡単に検索できるようにいたします。

また、オンライン診療、電話や情報通信機器を用いた診療等を行う医療機関に対しては「医師と患者をつなぐ」の理念のもと、医療機関情報の無償掲載を提供するとともに、患者様に広く周知するための導線づくりまでサポートいたします。
医療機関検索ページへの掲載にあたっては、写真などの他、電話番号など掲載に必要となる所定の情報をお送り頂くことで簡単に掲載することができます。
メディカルノートからの遷移先としては、現在使用されているツールやwebページなど、オンライン上で不特定のユーザーが閲覧可能なものであれば幅広く対応が可能です。

<具体的な例>
①予約の電話番号
②オンライン診療ツールベンダーが提供する専用ツール
③その他様々なオンラインコミニュケーションツール
④その他様々なオンライン予約ツール
⑤医療機関のホームページにおいてオンライン診療に関して説明したwebページ 
(※③、④においてはオンライン診療を前提とはしないが機能的に代用可能なもの)

これまで当社が培ってきたデジタルマーケティングのノウハウを活用し、全国の患者様に対して情報発信から電話、オンライン診療などの導線作成まで、ワンストップでのサービス提供を実現します。
(※1)掲載内容に関しては、医療広告ガイドライン等に準じた審査を行います。
(※2)無償提供の期間については検討中です。(2020年5月8日時点)


■サービスに関するお問い合わせについて(医療機関向け)
下記フォームより必要事項をご入力のうえ、お問い合わせください。
お申し込み後、当社担当者より順次ご連絡させていただきます。

▼お問い合わせフォーム
https://forms.gle/KiZXHNQp95FoHrDw7

新型コロナウイルス感染症によって健康被害を受けた皆さまとそのご家族には謹んでお見舞い申し上げます。また、医療の現場でこの未知なるウイルスに向き合い、最前線で活躍する医療従事者をはじめ、感染拡大防止に尽力されている皆さまに心より感謝申し上げるとともに、ご多忙の折、信頼できる医療情報を届けるという当社のミッションに共感いただき常日頃よりご協力いただく医師の皆さまに御礼申し上げます。


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)

2020/4/30

ニュースリリース 「Medical Note」新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する特設サイトを公開~医療機関や医師の協力のもと、信頼できる情報を集約~

株式会社メディカルノート(東京都渋谷区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、医療の第一線で活躍する医師や専門家、医療機関の協力のもと、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新の医療情報を集約した特設サイトを公開いたしました。

「Medical Note」では2015年のサービス開始以来、医療の第一線で活躍する2000名超の医師や専門家、また800にものぼる医療機関の協力のもと、症例数が少ない難病から季節ごとに流行する感染症まで、信頼できる最新情報を随時更新してまいりました。

世界的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き、信頼できる情報以外にもデマや真偽がわからない情報も飛び交う中、「Medical Note」がこれまでに培ってきた医療系学会や医療機関との連携のもと信頼性の高い情報提供を行うことを目指し、このたび新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する特設サイトを開設いたしました。新型コロナウイルス感染症に関する疾患情報はもちろん、医療現場の状況、感染しないために気を付けるべきことなどを随時更新します。

また、本サイトの特徴として、基礎疾患をお持ちの方から高齢者、妊娠中の方、お子さんまで、新型コロナウイルス感染症に感染した際の不安が特に大きい方に特化した情報の提供が挙げられます。各医師会、各医療系学会の医師の全面協力の元、充実した情報の提供を行い、その中でも日本循環器学会COVID-19対策特命チームとは心不全の啓発活動を超えた全面的な連携を図り、最新情報をお届けします。

「Medical Note」では新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、これまでも新型コロナウイルス感染症に関する医師監修の記事を提供しており、ユーザーに対し信頼できる情報を公開する一方で、医療用防護具の生産・供給の協力を呼びかける記事を公開し、ユーザーおよび医療現場の双方へ役立つことを目指しサービス運営を行ってまいりました。引き続き、ユーザーに寄り添ったサービス提供に努めるとともに、今回の特設サイトを通じて皆さまの不安解消の一助となることを目指してまいります。

新型コロナウイルス感染症によって健康被害を受けた皆さまとそのご家族の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。また、医療の現場でこの未知なるウイルスに向き合っている医療従事者をはじめ、感染拡大防止に尽力されている皆さまに心より感謝申し上げるとともに、ご多忙の折、信頼できる医療情報を届けるという当社のミッションに共感、取材にご協力いただいた最前線で活躍する医師の皆さまに御礼申し上げます。


<新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する特設サイトについて>
https://medicalnote.jp/covid19

<取材にご協力いただいた医師の皆さま(五十音順)>
名古屋市立大学 教授 明智龍男先生
日本老年医学会副理事長/国立長寿医療研究センター 理事長 荒井秀典先生
日本糖尿病学会常務理事/京都大学医学部附属病院 前病院長 稲垣暢也先生
日本感染症学会理事/広島大学病院 副院長 大毛宏喜先生
東京都医師会 会長 尾崎治夫先生
医療法人社団ときわ 理事長 小畑正孝先生
防衛医科大学校 教授 加來浩器先生
日本医師会常任理事 釜萢敏先生
日本循環器学会COVID-19対策特命チーム副委員長/国際医療福祉大学 教授 岸拓弥先生
一般社団法人Sapporo Medical Academy 代表理事 岸田直樹先生
日本産科婦人科学会理事長/大阪大学医学部附属病院 前病院長 木村正先生
国立国際医療研究センター 国際感染症センター 国際感染症対策室医長 忽那 賢志 先生
日本医科大学 教授 久保田馨先生
佐久総合医療センター小児科 医長 坂本昌彦先生
日本胸部外科学会理事長/日本再生医療学会理事長/大阪大学 教授 澤芳樹先生
国際医療福祉大学 准教授 志賀隆先生
国立国際医療研究センター病院長 杉山温人先生
日本リウマチ学会理事長/慶應義塾大学病院 前病院長 竹内勤先生
日本集中治療医学会理事長/藤田医科大学 教授 西田修先生
JAMSNET東京理事/東京医科大学 教授 濱田篤郎先生
日本医師会常任理事 松本吉郎先生
東京都医師会 理事 目々澤肇先生
米国日本人医師会会長/マウントサイナイ医科大学 教授 柳澤ロバート貴裕先生
日本医師会会長 横倉義武先生
国際医療福祉大学 教授 和田耕治先生

<メディカルノート特別顧問/ 地域医療振興協会会長 / 日本医学会前会長髙久史麿先生のコメント>
世界的に感染拡大が続き、日本国内においても感染者が増加している新型コロナウイルス感染症に大きな不安を抱いている方は多いと思います。メディカルノートの本特設サイトは国内の医療の最前線で活躍する医師のみならず、海外で活躍する医師、さらには各医師会、各学会との協力のもと情報提供を行っております。信頼できる最新情報を通じ、皆さまのお役に立つことができれば幸いです。

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk


■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)

2020/4/17

ニュースリリース 新型コロナウイルス感染症拡大による健康不安の解消を目指し、宮崎県日南市の住民向けに「Medical Note医療相談」サービスの無償提供を開始

日南市(市長:﨑田恭平)と株式会社メディカルノート(東京都渋谷区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、宮崎県日南市の住民向けに、専門医を中心とした医療従事者による医療チームにオンラインで相談ができる「Medical Note医療相談」サービスの一定期間無償提供を開始いたします。新型コロナウイルス感染症の拡大により健康維持や病気の治療等に不安を抱えている住民の皆さまの不安解消を目指します。

日南市では、電話による救急医療電話相談は既に実施されておりましたが、住民の皆さまがより気軽に医療相談ができる方法を検討されていたことから、新型コロナウイルス感染症に関する住民の不安解消等を目的に無償提供を行うこととなりました。

無償提供の概要
対象:宮崎県日南市の住民の皆さま
期間:令和2年4月17日~令和2年6月30日(予定)


▼本案件の詳細(日南市のウェブサイトに移動します)
https://www.city.nichinan.lg.jp/main//page013640.html

■日南市 﨑田市長のコメント
今回、株式会社メディカルノート様の、パソコンやスマートフォンからオンラインで相談ができる「Medical Note医療相談」サービスを、約2か月間日南市民の皆様にご提供頂けることになりました。
「Medical Note医療相談」サービスは、病気や身体のことのみならず、新型コロナウイルス感染症に関する相談も受け付けておりますので、日南市民の皆様の健康に対する不安解消につながるツールとして活用されるものと考えております。

自治体向けの無償提供について
メディカルノートでは、新型コロナウイルスの感染拡大対策を行っている企業を対象に「Medical Note医療相談」サービスの2ヶ月間無償提供を実施しておりますが、自治体からのご相談やお申し込みも承っております。

▼利用申し込みフォーム(ご相談の場合もこちらのフォームよりご入力ください)
https://forms.gle/Pxh1VuseP1LyxrbM9

※ご参考:企業向けの無償提供について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000025869.html

「Medical Note医療相談」サービスについて
「オンライン医療相談サービス」は、症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした医療従事者に、パソコンやスマートフォンなどから手軽に、直接個別相談質問ができるサービスです。一人ひとりのご相談内容に合わせ、メディカルノートの信頼性の高い情報をもとに丁寧にお応えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する2,000名以上の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会 常任理事)・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)

2020/4/15

ニュースリリース (共同リリース)新型コロナウイルス感染症拡大を受けたオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」のご提供 ~メディカルノート社の専用サイトから無料での医療相談を可能に~

2020年4月15日
東京海上ホールディングス株式会社
東京海上日動火災保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
株式会社メディカルノート

東京海上ホールディングス株式会社(取締役社長 グループCEO 小宮 暁)と株式会社メディカルノート(代表取締役CEO 梅田 裕真、以下「メディカルノート社」)は2019年6月に資本業務提携し、ヘルスケア領域における新たなサービスの検討を進めてまいりました。

今般、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、お客様の健康面での不安軽減を目的に、東京海上日動火災保険株式会社(取締役社長 広瀬 伸一)および東京海上日動あんしん生命保険株式会社(取締役社長 中里 克己)が、メディカルノート社のオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」を、期間限定の無料サービスとしてご提供することと致しましたので、お知らせします。

「Medical Note医療相談」は、自身の症状に不安を抱える方々が、専門医を中心とした医療従事者に対して、パソコンやスマートフォンなどのオンライン上で、手軽に、直接個別に相談や質問ができるサービスです(注1)。一人ひとりのご相談内容に合わせ、信頼性の高い情報をもとに丁寧にお応えし、適切な受診選択をサポートしております。

今般、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い自身や家族の体調に不安を抱くお客様に対し、自宅にいながらにして医療従事者に相談、質問ができるよう、「Medical Note医療相談」を、期間限定の無料サービスとしてご提供することと致しました。新型コロナウイルス感染症に関するご相談(注2)だけではなく、他の症状で悩んでおられるお客様も、オンライン上で医療従事者にご相談頂くことが可能です。

(注1)本サービスは、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の遠隔健康医療相談の範囲で実施します。
(注2)厚生労働省や国立感染症研究所のガイドライン等を踏まえながら、相談対応を行っています。


ご利用対象者:
・東京海上日動火災保険の個人契約のご契約者様または団体契約のご加入者様
・東京海上日動あんしん生命保険の個人契約のご契約者様または被保険者様
期間:
・2020年4月15日(水)から5月31日(日)まで
ご利用方法:
メディカルノート社の「東京海上日動火災保険・東京海上日動あんしん生命お客様専用ページ(https://medicalnote.jp/features/marine_covid19)」から、ご利用できます。

■「Medical Note」の概要
「Medical Note」は、患者に方々が最良の医療に出会うためのメディカルノート社のヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指しております。病気や症状等をわかりやすく説明する医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。

2020/4/7

お知らせ 新型コロナウイルス感染拡大予防措置のためのテレワーク実施のお知らせ

株式会社メディカルノートは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けテレワークや時差出勤の推奨を行ってまいりましたが、先般の緊急事態宣言を受け、4月7日から当面の間、原則として在宅勤務(テレワーク)を実施しております。
ユーザーの皆様、関係各位におかれましては、ご不便お掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

2020/3/31

お知らせ 本社移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度株式会社メディカルノートは、事業拡大に伴う社員数の増加およびオフィス環境整備による業務効率化のため、2020年5月7日より本社事務所を移転する運びとなりました。
これを機に社員一同心を新たに業務に精励してまいりますので、引き続きご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【新住所】※電話・FAX番号も変更となります。
〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号
虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
TEL:03-4500-9458 FAX:03-4500-9459

アクセスマップ

2020/3/17

ニュースリリース 新型コロナウイルス感染抑止対策として、「Medical Note医療相談」サービスの無償提供期間を2ヶ月間に延長。対象企業も拡大

株式会社メディカルノート(東京都渋谷区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、新型コロナウイルスの感染拡大抑止を目的に、プロの医療チームにオンラインで相談ができる「Medical Note医療相談」サービスの無償提供期間を2ヶ月間に延長※することをお知らせいたします。
また、対象企業をリモートワークの導入企業だけでなく、新型コロナウイルスの感染対策を行っている企業にも拡大いたします。
※当初は1ヶ月間

「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。2000名超の医師や専門家、800にのぼる医療機関の協力のもと信頼できる最新の医療情報を更新するほか、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することが懸念されている中、感染拡大抑止を目的にリモートワークを実施する企業が増えている一方、業種・職種によってはリモートワークの導入が難しいケースもあることを鑑み、オンラインで医療相談ができる「Medical Note医療相談」サービスの無償提供を2ヶ月間に延長するとともに、対象企業を新型コロナウイルスの感染対策を行っている企業に拡大することを決定いたしました。

対象は新型コロナウイルスの感染拡大対策を行っている企業で働く従業員のみなさま全員となり、ご利用には企業の人事部門からの申し込みが必要となります。

▼感染拡大対策の例
・リモートワーク
・時差出勤の推奨
・衛生関連用品(マスクや消毒用アルコール等)の従業員への提供、職場での常備
・学校の休校等に伴い休業した従業員への特別休暇(有給)の付与
(上記は一例となり、上記以外の対策を行われている企業もお申し込みいただけます)


「Medical Note医療相談」サービスについて
「Medical Note医療相談」サービスは、症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした医療従事者に、パソコンやスマートフォンなどから手軽に、直接個別相談質問ができるサービスです。一人ひとりのご相談内容に合わせ、メディカルノートの信頼性の高い情報をもとに丁寧にお応えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。

利用方法
・対象:企業の人事部門からのお申し込みがあった新型コロナウイルスの感染拡大対策を行っている企業で働く従業員のみなさま全員
・利用方法:下記フォームにて必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。お申し込み後、当社担当者よりご連絡させていただきます。

▼利用申し込みフォーム
https://forms.gle/scQhxRqDiqPieEuy5

※お申し込みから3営業日以内を目途に順次ご連絡いたします。
※お申し込みの状況によってはお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)

2020/3/2

ニュースリリース 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴うリモートワーク実施企業を対象に、「Medical Note医療相談」サービス無償提供を実施

株式会社メディカルノート(東京都渋谷区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、新型コロナウイルスの感染拡大抑止を目的にリモートワークを導入する企業に対し、自宅に居ながらにしてプロの医療チームにオンラインで相談できる「Medical Note医療相談」サービスを1か月間、無償で提供することをお知らせいたします。

「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。2000名超の医師や専門家、800にのぼる医療機関の協力のもと信頼できる最新の医療情報を更新するほか、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。

感染拡大する新型コロナウイルス(COVID-19)の感染抑止を目的にリモートワークを実施する企業が増加する中、このたび「Medical Note」では企業で働く従業員の方の健康と安全に貢献することを目指し、オンラインで医療相談ができる「Medical Note医療相談」サービスを1か月間、無償提供することを決定いたしました。

対象はリモートワーク実施企業で働く従業員のみなさま全員となり、利用には企業の人事部門からの申し込みが必要となります。

(※今後の新型コロナウイルスの状況を鑑み、無償期間の延長等の対応する場合がございます。)


「Medical Note医療相談」サービスについて
「Medical Note医療相談」サービスは、症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした医療従事者に、パソコンやスマートフォンなどから手軽に、直接個別相談質問ができるサービスです。一人ひとりのご相談内容に合わせ、メディカルノートの信頼性の高い情報をもとに丁寧にお応えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。

利用方法
・対象:企業の人事部門からのお申し込みがあったリモートワーク実施企業で働く従業員のみなさま全員
・利用方法:下記フォームにて必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。お申し込み後、当社担当者よりご連絡させていただきます。

▼利用申し込みフォーム
https://forms.gle/dqx9EBFwQVdXwQiJ9

※お申し込みから3営業日以内を目途に順次ご連絡いたします。
※お申し込みの状況によってはお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/12/26

ニュースリリース 2019年「Webサイト&アプリ市場のユーザーランキング」サイト訪問者増加ランキングに「Medical Note」がランクイン ~2019年サイト訪問者は昨年対比12,868,000UU増に~

株式会社メディカルノート(東京都渋谷区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、株式会社ヴァリューズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:辻本 秀幸)発表の「Webサイト&アプリ市場のユーザーランキング2019」において、前年と比較してユーザー数が伸びているWebサイト4位にデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」がランクインし、サイト訪問者は2018年比12,868,000UU増と急増したことをお知らせいたします。

・2000名超の医師や専門家、800にのぼる医療機関の協力のもと、病気・症状解説記事を更新
「Medical Note」では医療の第一線で活躍する2000名超の医師や専門家、また800にものぼる医療機関の協力のもと、症例数が少ない難病から季節ごとに流行する感染症まで、信頼できる最新情報を随時更新しています。病気について調べたい、もっと詳しく知りたいというニーズに対し、一般の方にもわかりやすい記事を提供しており、信頼できる医療情報を求める多くの方にご覧いただきました。また、学会や自治体などとの連携企画も続々とスタートしました。

【第57回日本癌治療学会学術集会】https://medicalnote.jp/features/jsco2019

【労働者健康安全機構】https://medicalnote.jp/features/johas

・医師検索ページを充実化
誰もが納得して医療を受けられる世界の実現を目指し「医師と患者をつなぐ」サービスを提供する「Medical Note」。2019年は医師検索ページをリニューアルし、病気について専門的な診療を行っている医師を地域や疾患名からも検索することが可能になりました。

・病気と医師を深く知るための医師インタビュー
病気についてはもちろん、その医師の専門性や実績、医療にかける想いに関する医師へのインタビュー記事を掲載。ご自身の病気を任せられる医師選びに役立てられているほか、主治医を深く知る目的としても、多くの方にインタビューをご覧いただいています。

・スマートフォンアプリの開始、コンテンツ拡充を図った2019年
2019年には、ウェブサービスだけでなくスマートフォンアプリの提供を開始したほか、大手医学出版社である株式会社メディカルレビューとの提携、医療情報をニュース形式にてお届けするコンテンツ「News & Journal」の開始など、ユーザーの皆様がいつでもどこでも信頼できる医療情報を得ることができるサービス拡充に努めてまいりました。

今後も、「Medical Note」では、第一線で活躍する医療関係者のご協力のもと、最新の医療情報の提供や他社との連携を進めることで、医師と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人が医療に迷わない世界の実現を目指してまいります。

■出典
株式会社ヴァリューズ発表 「Webサイト&アプリ市場のユーザーランキング2019」
https://www.valuesccg.com/news/20191209-403/

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk


■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/11/20

ニュースリリース デジタルヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、アフラックのご契約者向けサービスとして「オンライン医療相談サービス」の提供開始 ~メディカルノートの「オンライン医療相談サービス」をアフラックの全てのご契約者に(法人を除く)対象を拡大しました。~

株式会社メディカルノート(東京都渋谷区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、11月18日よりアフラック生命保険株式会社のご契約者向けのサービスとして「オンライン医療相談サービス」の提供を開始します。

・これまで本サービスは、アフラックの健康応援医療保険のご契約者様にのみ提供していましたが、お客様から寄せられる病気や身体に関するさまざまな疑問やお悩みに幅広くお応えするために、全てのご契約者様に対象を拡大します。(ご契約者様が法人の場合を除く)

メディカルノートの「オンライン医療相談サービス」は、症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした医療従事者に、パソコンやスマートフォンなどから手軽に、直接個別相談質問ができるサービスです。一人ひとりのご相談内容に合わせ、メディカルノートの信頼性の高い情報をもとに丁寧にお応えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。

自身や自身の家族についての悩みを相談するだけではなく、他の方の相談内容を検索、閲覧することも可能です。似た悩みを持つ方の相談内容や、症状によって様々に異なる事例は、読み物としても参考にしていただくことができます。

メディカルノートでは、ITを活用し「人々が医療において迷わない」環境を整えるべく、これまで玉石混淆であったインターネット上の医療情報において、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと、信頼できるわかりやすい情報を提供するだけでなく、「医師と患者をつなぐ」ことによって多くの選択肢を人々に提供することを目指しています。

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

特別顧問:
・ 髙久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

医療アドバイザー:
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/9/27

ニュースリリース メディカルノート、横浜市の「医療マンガ大賞」と提携し、第一線で活躍する医師と共にエピソードを提供

株式会社メディカルノート(東京都渋谷区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は新しい医療広報に取り組む横浜市「医療の視点」が主催する「医療マンガ大賞」との提携をスタートしました。

メディカルノートは当社が運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」において2018年10月より横浜市と連携し、「よこはま保健医療プラン2018」に基づき、横浜市が開設した「医療の視点」Webページに対し、臨床・教育・研究の最前線で活躍する医師の協力を得ながら医療体制や疾患をわかりやすくお伝えする情報を提供してきました。

今回の提携においては横浜市「医療の視点」メディカルノート提携ページの情報を元に、インタビュー担当医師の協力を得て「医療マンガ大賞」にエピソードを提供しました。第一線で活躍する医師によるリアルなエピソードから漫画家の皆様に市民にとってわかりやすく医療をお伝えするための漫画を製作していただきます。

■「医療マンガ大賞」エピソードページ
https://comici.jp/articles/?id=8938

■「医療マンガ大賞」特設ページ
https://medical-manga.comici.jp/

■横浜市「医療の視点」メディカルノート提携ページ
https://medicalnote.jp/lp/yokohamashi

また、9月30日(月)17:30~19:00(受付開始17:00)にBankART Stationでは以下のトークセッションを開催し、当社代表取締役の井上祥が参加します。
「医療マンガ大賞」トークセッション
「医療マンガ大賞」発表にあたり、「医療とマンガの可能性」をテーマにトークセッションイベン トを開催いたします。編集者、マンガ家、医療従事者、それぞれの視点から、これからの医療に求められる情報発信から、医療に関するマンガ作品を執筆する際のポイントまで、ここでしか聞くことの できない内容のトークセッションイベントです。どなたでもご参加いただけます。

日時:
令和元年9月30日(月)17:30~19:00(受付開始17:00)

場所:
BankART Station(横浜市西区みなとみらい5-1みなとみらい線新高島駅地下一階 [駅直結])

登壇者:
・佐渡島 庸平(㈱コルク代表取締役会長/編集者)
・こしの りょう(マンガ家)
・大塚 篤司(SNS医療のカタチ/医師・コラムニスト)
・井上 祥(㈱メディカルノート代表取締役・共同創業者/医師)

プログラム:
医療マンガ大賞趣旨説明、医療とマンガの可能性をテーマにしたトークセッション、フォトセッションなど

対象:
【こんな方におすすめ】
・医療マンガ大賞への応募を検討しているマンガ家さん
・横浜市の医療のことや医療の視点プロジェクトに関心が有る方
・横浜市とSNS医療のカタチ プロジェクトの取り組みに興味がある方

定員:
一般100名、漫画家20名
※お申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
※出席申込後、やむを得ず欠席する場合は、事前にご連絡ください。
連絡先メールアドレス(横浜市医療局 広報事務局):city.yokohama@ozma.co.jp

入場料:
無料でご参加いただけます。

参加申込方法:
■一般・マンガ家の方の申込先:以下のURLよりお申込みください。
(URL)https://iryo-manga-taisho.peatix.com

■メディカルノートについて
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,900名以上もの医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。
URL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリ:https://bit.ly/2ByS1nk ※iOS/Android共通で利用可能なリンクです

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/

特別顧問:
髙久 史麿医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
医療アドバイザー:
・五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
・糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
・小畑 正孝医師(医療法人社団ときわ理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
・堺 常雄医師(株式会社日本病院共済会代表取締役日本病院会前会長)
・白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/6/25

ニュースリリース 東京海上ホールディングス株式会社と株式会社メディカルノートの資本業務提携について

東京海上ホールディングス株式会社(取締役社長 グループCEO 小宮 暁、以下「東京海上」)と株式会社メディカルノート(代表取締役CEO 梅田 裕真、以下「Medical Note社」)はこの度ヘルスケア領域において資本業務提携いたしましたので、お知らせいたします。

 近年、健康経営に対する積極的な取り組みなど、ヘルスケア領域に対する社会的な認識が高まっています。また、テクノロジーの進展は、生活や社会、産業に大きな変化をもたらしており、ヘルスケア領域においても様々な場面でデジタル技術を駆使する仕組みが構築されつつあります。

 東京海上は、中期経営計画「To Be a Good Company2020」において、お客様ニーズと環境変化を先取りして、革新的な商品・サービスをご提供するとともに、新たなテクノロジーの活用を通じて、お客様・代理店・保険会社間の新たな接点を創造していくこととしており、テクノロジーをあらゆるお客様接点や社内業務プロセスに活用することで、お客様にとって、より快適でスピーディーなサービスを提供することを目指しています。ヘルスケア領域におきましては、保険金のお支払いに留まることなく、お客様のリスクが顕在化する前から、お客様に寄り添う付加価値の提供を目指してまいります。

 Medical Note社は、1800名超もの第一線で活躍を続ける医師や専門家並びに800にのぼる医療機関の協力のもと、ITを活用し「人々が医療において迷わない」環境を整えるべく、これまで玉石混淆であったインターネット上の医療情報において信頼できるわかりやすいものを提供するだけではなく、「医師と患者をつなぐ」ことによって多くの選択肢を人々に提供することを目指しています。具体的には信頼性の高い月間1500万超のユーザーを誇る医療情報プラットフォーム「MedicalNote」を運営し、広く一般消費者向けに、病気・症状検索機能のほか、医師・病院検索機能、医療相談ができるサービスを提供しています。

 このような中、消費者のヘルスケア領域における課題を解決するため、東京海上とMedical Note社は、資本業務提携いたしました。

 東京海上はMedical Note社のテクノロジーとプラットフォームを活用することにより、お客様に信頼性の高い医療情報を提供し、かかりつけ医や専門医等への早期の受診を促すことで、疾病の早期発見・治療を支援してまいります。

 これらの取組みに留まることなく東京海上とMedical Note社は、強力なパートナーシップの元、先端のテクノロジーの研究・活用をし、誰もが健康に安心して暮らせる社会を創っていくことを目指します。


東京海上ホールディングス株式会社の概要
(1)社名    東京海上ホールディングス株式会社
(2)本社所在地 東京都千代田区丸の内1-2-1
(3)代表    取締役社長 小宮 暁
(4)主な事業内容 損害保険会社、生命保険会社、証券専門会社、保険業を営む外国の子会社、その他保険業法の規定により子会社とした会社の経営管理
(5)従業員数   706名(2019年3月31日現在)
(6)設立年   2002年4月2日

株式会社メディカルノートの概要

(1)社名     株式会社メディカルノート
(2)本社所在地 東京都渋谷区渋谷3-11-11
(3)代表    代表取締役CEO 梅田 裕真
(4)主な事業内容 ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
(5)従業員数  109名(2019年6月現在)
(6)設立年   2014年10月
(7)URL      http://medicalnote.co.jp/
 スマートフォンアプリ  https://bit.ly/2ByS1nk※iOS/Android共通で利用可能なリンク

2019/5/24

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、日本対がん協会と包括的業務提携共同でがんに関する啓発活動を実施

株式会社メディカルノートは、公益財団法人日本対がん協会(会長:垣添 忠生)と包括的業務提携を締結し、がんの予防や検診の推進、がんに対する正しい知識の啓発など、ヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」と連携した信頼できるがんの情報発信を共に行っていくことをお知らせいたします。

1981年以降、がんは日本人の死亡原因のトップとなり、日本人は生涯に2人に1人ががんになり、 年間で亡くなる人の3割ががんで死亡するという、もっとも身近な深刻な国民病となっています。日本対がん協会は「がんに負けない社会をつくる」ため1958年に設立され、がん予防やがん検診の推進、がん患者・家族の支援、がんの正しい知識の普及啓発といった活動に取り組んでいます。

このような背景のもと、当社と日本対がん協会は、がんで苦しむ人を一人でも減らすことを共通目標とし、このたび、がんに関する情報発信について包括的業務提携を締結いたしました。第一弾として、運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート(medicalnote.jp)」内の医療・健康ニュースコンテンツ「News & Journal」において、日本対がん協会が保有するがんに関する情報を、一般の方にもわかりやすく編集し配信するほか、今後も共同での情報発信を進めてまいります。

当社では今回の取り組みによって、がんに関する信頼できる情報を広く伝え、予防や検診を促進するとともに、「メディカルノート」を通じ、今後も様々な医療機関および医師のみなさまとの協力体制のもと、信頼できる医療情報の提供を行うことで「あらゆる人が医療において迷わない世界の実現」に努めてまいります。

■日本対がん協会 会長/国立がんセンター名誉総長 垣添 忠生医師のコメント
2018年に創立60周年を迎えた日本対がん協会は、がん征圧を目的に、禁煙推進活動やがん検診推進、無料のがん相談や「がんサバイバー・クラブ」の発足、「リレー・フォー・ライフ」の実施、がん専門医育成など、①がん予防やがん検診の推進、②がん患者・家族の支援、③がんの正しい知識の普及啓発という軸で様々な活動を実施してきました。信頼できる医療情報の提供によって多くの利用者に支持される「メディカルノート」との連携によって、正しい知識の普及啓発に努め、「がんに負けない社会」の実現を目指してまいります。

日本対がん協会URL: https://www.jcancer.jp/

■メディカルノートについて
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,800名以上もの医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。
URL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリ:https://bit.ly/2ByS1nk ※iOS/Android共通で利用可能なリンクです

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/

特別顧問:
髙久 史麿医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

医療アドバイザー:
・五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
・糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
・小畑 正孝医師(医療法人社団ときわ理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
・堺 常雄医師(株式会社日本病院共済会代表取締役日本病院会前会長)
・白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/5/8

ニュースリリース Mac Fan 2019年6月号に弊社執行役員・松岡のインタビュー記事が掲載されました

Mac Fan 2019年6月号に弊社執行役員・松岡綾乃のインタビュー記事が掲載されました。

Mac Fan 2019年6月号(2019年4月27日発売)
https://book.mynavi.jp/macfan/content/id=103480

2019/4/25

ニュースリリース マイナビエージェントに弊社代表・梅田のインタビュー記事が掲載されました

マイナビエージェントのスタートアップ企業特集に、弊社代表・梅田裕真のインタビュー記事が掲載されました。

記事は下記よりご覧いただけます。

信頼できる医療情報を通じて「クオリティ・オブ・ライフ」を高めてもらうことに貢献したい(2019年4月25日掲載)
https://mynavi-agent.jp/helpful/startup/category_it/medicalnote.html

2019/4/24

ニュースリリース 第2回の医療アドバイザリーボードの開催について

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、以下メディカルノート)は、事業の中長期的な成長を目的に設置した、医療の第一線で活躍する医師たちによる第2回医療アドバイザリーボードを開催したことをお知らせいたします。

当社は医療の最前線で活躍する医師・病院と患者をつなぐヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」を運営し、「患者さんが医療において迷わない世界の実現」をビジョンに、最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を、各科の専門家による監修・執筆、インタビューによって提供するほか、専門医による医療相談サービスを提供しております。

さらなるサービスの拡大と、患者および医療機関の双方にとってより良い医療の実現を目指すため、当社では医療アドバイザリーボードを設置し、医療の第一線で活躍する医師たちの幅広い知見を活かすと共に、中長期的な事業の戦略・方針について議論を行っております。4月22日に開催した第2回医療アドバイザリーボードでは、今年2月に提供を開始した「メディカルノート」アプリをはじめとする事業進捗の報告を行うと同時に、医療業界が現在抱えている課題のもと、以下について議論いたしました。
・前回実施した医療アドバイザリーボード開催日からの事業進捗のご報告:「メディカルノート」アプリのリリース、「News & Journal」という、医師監修の信頼できる医療情報に読みやすさと面白さをプラスしたニュース形式でお伝えするコンテンツの配信開始について、再生医療学会をはじめとする学会との連携および事業会社との提携の進捗
・今後の戦略:現在、医療業界が抱えている課題をヒアリングすると共に、医療に関心・課題をもつ1,000万人のユーザーに対する発信力・700を超える医療機関とのネットワーク・技術開発力をもつ当社が、課題解決の一助となる取り組みについて議論し、ご助言いただきました

今後も「メディカルノート」は、第一線で活躍する医療関係者の協力のもと、最新の医療情報の提供や他社との連携を進めることで、医師と病院、患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人の医療ニーズに応えることを目指してまいります。

【最高顧問 髙久史麿医師について】
地域医療振興協会会長、日本医学会前会長、自治医科大学元学長、国立国際医療研究センター元総長、東京大学名誉教授
血液学を専門にし、1971年には論文「血色素合成の調節、その病態生理学的意義」でベルツ賞第1位を受賞、1994年に紫綬褒章、2012年には瑞宝大綬章を受賞。

【医療アドバイザリーボードについて】
・五十嵐隆 医師
国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長、東京大学小児科学前教授
・糸山泰人 医師
国際医療福祉大学名誉教授、国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長
・垣添忠生 医師
日本対がん協会会長、国立がん研究センター名誉総長
・堺常雄 医師
株式会社日本病院共済会代表取締役、日本病院会前会長、聖隷浜松病院元総長
・白石吉彦 医師
隠岐島前病院院長、日本医師会赤ひげ大賞受賞
・羽鳥裕 医師
日本医師会常任理事
・平田公一 医師
JR札幌病院顧問、札幌医科大学附属病院元院長
・小畑正孝 医師
医療法人社団ときわ理事長、東京大学公衆衛生学修士

■「メディカルノート」について
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢約1,800名の医師や専門家が参加・協力しており、医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります
URL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリ:https://bit.ly/2ByS1nk ※iOS/Android共通で利用可能なリンク

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/

2019/4/18

ニュースリリース GOETHE(ゲーテ)オンラインに弊社代表・梅田のインタビュー記事が掲載されました

GOETHE(ゲーテ)オンラインの情熱パーソン特集に、弊社代表・梅田裕真のインタビュー記事が掲載されました。

記事は下記よりご覧いただけます。

<前編>(2019年4月16日掲載)
https://goetheweb.jp/person/slug-n5d0c3aecc5e6

<後編>(2019年4月17日掲載)
https://goetheweb.jp/person/slug-n5eb722d84134

2019/3/22

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノートが大手医学出版社メディカルレビュー社と提携 ~共同で医師向けのプラットフォームを開設、製薬会社の医師向けデジタルマーケティング支援を展開~

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、以下メディカルノート)は大手医学出版社である株式会社メディカルレビュー社(本社:東京都文京区、以下メディカルレビュー社)と包括的業務提携を締結し、今後、両社が持つ医療情報コンテンツ等を利用し、メディカルノート内のコンテンツを強化するほか、医師向けのプラットフォームの構築を行うとともに、製薬企業の医師向けデジタルマーケティング活動支援に取り組むことをお知らせいたします。

メディカルノートはこれまで、インターネットで誰しも信頼できる医療情報を得られる社会の実現を目指し、1,700人を超える各科の専門家による監修・執筆、インタビューによる最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を提供するほか、専門医等による医療相談サービスなどを提供する日本最大級のヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」を運営してまいりました。

一方、メディカルレビュー社は創業35年の経験と実績を兼ね備えた老舗医学出版社であり、現在、医師向け(医療従事者向け)医学情報雑誌を30誌以上発行し、医学雑誌発行は国内最多を誇っております。

このたび、大手医学出版社として臨床医学の最新コンテンツを有するメディカルレビュー社と、日本最大級のヘルスケアプラットフォームとしてインターネットを介し、患者や生活者に向けて信頼できる医療情報を提供してきたメディカルノートは、より専門性の高い情報提供や、医師に対しての情報提供を促進するため、本提携に至りました。

両社は保有する医療コンテンツ等を活用し、医師向けに情報提供を図るサイトを開設すると共に、デジタルを中心とする製薬企業の医師向けマーケティング活動支援を共に行ってまいります。

今後もメディカルノートは、第一線で活躍する医療関係者のご協力のもと、コンテンツや機能の拡充、他社との連携を進めることで医師と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人が医療に迷わない世界の実現を目指してまいります。


■メディカルレビュー社について
1983年創業の国内大手医学出版社であり、これまで発行してきた刊行物は日本出版業界最多の110誌以上を誇ります。コンテンツとしては医師主導の論文、領域の専門医同士の対談等様々な角度から医学情報を提供しております。

■メディカルノートについて
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,700名以上もの医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。
URL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリ:https://bit.ly/2ByS1nk ※iOS/Android共通で利用可能なリンク

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/


特別顧問:
髙久 史麿医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

医療アドバイザー:
・五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
・糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
・小畑 正孝医師(医療法人社団ときわ理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
・堺 常雄医師(株式会社日本病院共済会代表取締役日本病院会前会長)
・白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/3/20

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、日本再生医療学会と共に信頼できる再生医療情報の発信を目的とした提携を開始

株式会社メディカルノートは、運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」において、一般社団法人日本再生医療学会(理事長:大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科 教授 澤 芳樹、以下「日本再生医療学会」)と共に、信頼できる再生医療に関する最新情報の伝達を目的としたサイト「再生医療PORTAL」と提携したことをお知らせいたします。

再生医療とは、機能障害や機能不全に陥った生体組織・臓器に対して、細胞や人工的な材料を積極的に利用して、損なわれた機能の再生を図るものです。現在、これらの症状に対する治療としては臓器移植又は人工臓器のみが有効ですが、臓器移植には拒絶反応やドナー不足という問題を抱えています。これらの諸問題の解決策として現在求められているのが、再生医療の実現です。

日本国内においては、世界で初めて京都大学の山中伸弥教授らによってiPS細胞の作製に成功したほか、再生医療を推進するための法律「再生医療等安全性確保法」の整備や、薬や医療機器の安全基準を定める法律「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」が改正され再生医療等製品に関する規定の追加がなされるなど、国をあげて新しい医療を推進するという体制が構築されています。

このように、今まで治療法のなかったケガや病気に対して、新しい治療法をもたらす可能性がある再生医療に注目が集まる一方で、現時点で厚生労働省の承認を得て、健康保険が使える再生医療等製品は5種類のみと限定的であり、その他の多くは有効性や安全性などが確認中の段階にあります。

このような背景から、誤った情報により安全性が確認できていない治療を受けてしまう患者さんを減らし、信頼できる最新情報の提供を目的に、日本再生医療学会では2019年3月20日に「再生医療PORTAL」を開設しました。

この度、当社では再生医療の進歩と発展、育成を主な目的とする日本再生医療学会のプロデュースする「再生医療PORTAL」と提携したウェブサイトを開設しました。当社が運営する日本最大級のヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート(medicalnote.jp)」と「再生医療PORTAL」との提携により、もっと再生医療をわかりやすく、身近に感じていただける情報を発信いたします。また、再生医療を専門とする医師からのインタビュー記事も配信を予定しています。

当社では今回の取り組みによって再生医療への理解を幅広く促進するとともに、「メディカルノート」を通じ、今後も様々な学会・医療機関および医師のみなさまとの協力体制のもと、信頼できる医療情報の提供を行うことで「あらゆる人が医療において迷わない世界の実現」に努めてまいります。


■再生医療PORTAL・メディカルノート提携サイト
https://medicalnote.jp/features/jsrm

■再生医療PORTAL (2019年3月20日オープン)
https://saiseiiryo.jp/

■日本再生医療学会 理事長 澤 芳樹教授のコメント
https://www.jsrm.jp/
大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科 教授


日本再生医療学会は「あらゆる知を結集し、再生医療の革新と普遍化により全ての人類の幸福と未来に貢献する」ことを理念に「再生医療の進歩、発展および育成を図るとともに人類の健康増進と福祉の向上に寄与すること」を目的として2001年に設立された学会です。

再生医療先進国として、日本から世界に向けて再生医療の展開普及が大いに期待される中、国内においても再生医療の普遍化・産業化が必須であり、そのためには市民の皆さんに広く再生医療に関する正しい知識を届けることが急務であると考えております。

医療の最前線で活躍する各科の専門家と連携し、ともすれば専門的になりやすい医療情報を患者さんや一般市民の方々にわかりやすく、そして信頼できる情報として届けてきた「メディカルノート」はこれまでも様々な学会との提携によって多くの医療分野の啓発活動に取り組んできた実績を保有しており、このたび日本再生医療学会は「メディカルノート」と提携することで、「再生医療PORTAL」を通じて幅広い方々に再生医療を身近に感じていただけることを期待しております。


■メディカルノートについて
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,700名以上もの医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。
URL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリ:https://bit.ly/2ByS1nk ※iOS/Android共通で利用可能なリンクです


■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/

特別顧問:
髙久 史麿医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

医療アドバイザー:
・五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
・糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
・小畑 正孝医師(医療法人社団ときわ理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
・堺 常雄医師(株式会社日本病院共済会代表取締役日本病院会前会長)
・白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/3/7

ニュースリリース 毎日新聞「医療プレミア」前デスクの瀬上順敬氏を編集長に迎え、新たに医療・健康ニュースコンテンツ「News & Journal」を開始

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、以下メディカルノート)は運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート(medicalnote.jp)」において、毎日新聞「医療プレミア」前デスクの瀬上 順敬氏を編集長に迎え、2019年3月5日より新コンテンツ「News & Journal(https://medicalnote.jp/nj_articles)」を開始いたしました。

「News & Journal」は「メディカルノート」が提供する医師監修の信頼できる医療情報に、読みやすさと面白さをプラスし、ニュース形式でお伝えする新しいコンテンツです。毎日新聞社にて東京本社医療情報室次長、医療プレミア編集部デスクを歴任した瀬上順敬氏を編集長に迎え、現在、医療ニーズがない人でも楽しく読める、また読みたくなる、そして読んでいるうちに自然に医療の知識が身に着く、いざという時に役立つ「読み物」としての医療・健康情報をお届けします。

これまで「メディカルノート」は日本最大級のヘルスケアプラットフォームとして、最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を、1,700人を超える各科の専門家による監修・執筆、インタビューによって提供するほか、専門医等による医療相談サービスなどを提供してまいりました。新たに開始する「News & Journal」も同様に、臨床の第一線で活躍する各科の専門家の方々と共に信頼できる情報を編集し、提供いたします。また「News & Journal」はYahoo!ニュースにコンテンツ配信を行ってまいります。

今後もメディカルノートでは、第一線で活躍する医療関係者のご協力のもと、コンテンツや機能の拡充、他社との連携を進めることで医師と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人が医療に迷わない世界の実現を目指してまいります。


「News & Journal」編集長 瀬上 順敬氏プロフィール
1988年、毎日新聞社入社
同社西部本社報道部、東京本社医療情報室次長、浜松支局長、医療プレミア編集部デスクなどを経て、2018年10月にメディカルノートへ入社、現職。


■メディカルノートについて
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,700名以上もの医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。
URL:https://medicalnote.jp/
スマートフォンアプリ:https://bit.ly/2ByS1nk ※iOS/Android共通で利用可能なリンクです

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役CEO  梅田 裕真
    代表取締役   井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/


特別顧問:
髙久 史麿医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

医療アドバイザー:
・五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
・糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
・小畑 正孝医師(医療法人社団ときわ理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
・堺 常雄医師(株式会社日本病院共済会代表取締役日本病院会前会長)
・白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)

2019/2/19

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノートがスマートフォンアプリを提供開始 ~1,600名以上の医師の協力のもと、いつでも信頼できる医療情報を~

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、以下メディカルノート)は、運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート(medicalnote.jp)」のスマートフォンアプリの提供を開始いたしました。

「メディカルノート(medicalnote.jp)」は医療の最前線で活躍する医師と患者をつなぐ最大級のヘルスケアプラットフォームです。最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を、各科の専門家による監修・執筆、インタビューによって提供するほか、専門医等による医療相談サービスを提供しております。
今回提供を開始したスマートフォンアプリでは、1,800もの疾患から探せる「病気・症状辞典」や、各科の専門医を中心とする医療チームへ直接、医療に関する悩みを相談、回答を得ることができる「医療相談」のほか、エリアや診療科によって調べることができる「病院検索」、病気や怪我などをしたときに対応の参考にできる「ガイド機能」といったサービスを提供します。最近では、過去最多と記録されたインフルエンザの大流行が記憶に新しいですが、「インフルエンザ」といった疾患名からの検索はもちろん、その症状からも情報検索が可能で、感染症が流行するシーズンにはその疾患や治療法などについて理解を深めることができます。

昨今、病気の診断を受けた方や治療中の方、また子どもの体調の異変を感じた方などがインターネットで医療に関する情報収集をするケースが増えています。ただ、インターネットで得た医療情報が信頼できるものかの判断は難しく、また病院で医師に質問するのは時間的な制約があります。本アプリに掲載されている情報は、1,600人を超える医師のインタビュー・執筆のもと編集された信頼性の高いものであり、このような医療情報をいつでもスマートフォンアプリから得ることが可能です。
また、情報取得が困難である希少な疾患や難病の治療についても、各領域の専門家や医療の最前線で活躍する医師の協力のもと編集した記事を掲載しており、これらの疾患の患者やそのご家族などが最先端の情報を知り、安心して最良の治療を受けられるようなサービス提供を行っております。
なお、疾患基礎情報ほか多くのサービスは無料でご利用いただけるほか、Web版では有料の「医療相談」についても、スマートフォンアプリからは期間限定で無料にてご利用いただけます。
今後、「メディカルノート」では、第一線で活躍する医療関係者のご協力のもと、最新の医療情報の提供や他社との連携を進めることで、医師と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人が医療に迷わない世界の実現を目指してまいります。

■「メディカルノート」アプリ概要
名称:「メディカルノート」
配信:https://bit.ly/2ByS1nk
※iOS/Android共通で利用可能なリンクです
推奨環境:iOS 11.0以降 iPhone、iPad、iPod Touchに対応/ Android 5.0以降
価格:無料(将来的にサービス内課金あり)

■メディカルノートについて
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,600名以上もの医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役CEO 梅田 裕真・代表取締役 井上 祥
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/


特別顧問:
髙久 史麿医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

医療アドバイザー:
・五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
・糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
・小畑 正孝医師(医療法人社団ときわ理事長)
・垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
・堺 常雄医師(株式会社日本病院共済会代表取締役日本病院会前会長)
・白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕医師(日本医師会常任理事)
・平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)

2018/11/1

ニュースリリース 医療アドバイザリーボードの設置と日本医学会 前会長 髙久史麿医師のメディカルノート特別顧問就任について

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一 以下メディカルノート)は、医療へのより一層の貢献と事業の中長期的な成長を目的に医療有識者による医療アドバイザリーボードを設置したことと、地域医療振興協会会長であり日本医学会前会長の髙久史麿医師が当社の特別顧問に就任したことをお知らせいたします。
当社は医療の最前線で活躍する医師・病院と患者をつなぐヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」を運営し、「患者さんが医療において迷わない世界の実現」をビジョンに、最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を、各科の専門家による監修・執筆、インタビューによって提供するほか、専門医・専門家による医療相談サービスを提供しております。

このたび、長く日本の医療の発展に貢献されてきた地域医療振興協会会長の髙久史麿医師が当社の特別顧問に就任するとともに、今後、さらなるサービスの発展・拡大と、患者および医療機関の双方にとってより良い医療の実現を目指すため、医療の第一線で活躍する医師たちの幅広い知見を活かし、中長期的な事業の戦略・方針について議論を行う医療アドバイザリーボードを設置いたしました。
また、これを受けて、2018年10月18日に第1回の医療アドバイザリーボードを開催いたしました。

今後も「メディカルノート」は、第一線で活躍する医療関係者の協力のもと、最新の医療情報の提供や他社との連携を進めることで、医師・医療機関と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人の医療ニーズに応えることを目指してまいります。

【医療アドバイザリーボードについて:五十音順】
・五十嵐隆 医師
国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長、東京大学小児科学前教授
・糸山泰人 医師
国際医療福祉大学前副学長、東北大学名誉教授、国立精神・神経医療研究センター元院長
・小畑正孝 医師
医療法人社団ときわ理事長、東京大学公衆衛生学修士
・垣添忠生 医師
日本対がん協会会長、国立がん研究センター名誉総長
・堺常雄 医師
株式会社日本病院共済会代表取締役、日本病院会前会長、聖隷浜松病院元総長
・白石吉彦 医師
隠岐島前病院院長、日本医師会赤ひげ大賞受賞
・羽鳥裕 医師
日本医師会常任理事
・平田公一 医師
JR札幌病院顧問、札幌医科大学附属病院元院長

【特別顧問 髙久史麿医師について】
地域医療振興協会会長、日本医学会前会長、自治医科大学元学長、国立国際医療研究センター元総長、東京大学名誉教授
血液学を専門にし、1971年には論文「血色素合成の調節、その病態生理学的意義」でベルツ賞第1位を受賞、1994年に紫綬褒章、2012年には瑞宝大綬章を受賞

■「メディカルノート」について
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。現在、「メディカルノート」には総勢1,500名もの医師や専門家が参加・協力しており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

2018/10/22

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、アフラックの保険加入者向け健康サービスアプリ「ココカラダック」を開発 ~保険領域との連携により、新サービスの提供へ~

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一 以下メディカルノート)は、アフラック生命保険株式会社(以下アフラック)が提供する<アフラックの健康応援医療保険>の加入者向けに、健康増進をサポートする機能を搭載したスマートフォンアプリを開発し、医療情報および医療相談サービスの提供を開始しました。

利用者の健康増進をサポートするアフラックの保険加入者向けスマートフォンアプリ「ココカラダック」は、2017年5月に発表した当社とアフラックの業務提携の一環として開発したものとなります。当社が運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」が提供する、最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を「ココカラダック」で提供するほか、スマートフォンから24時間いつでも気になる症状についてオンライン上で医師・専門家に相談できるサービスや歩数計測機能を備えています。

アフラックの健康応援医療保険、および「ココカラダック」についてはこちら(https://www.aflac.co.jp/kenkouzoushin/kenkououen/index.html)をご参照ください。
※外部サイトへリンクします

今後さらに利便性の高いサービス提供を図るべくサービスやコンテンツを拡充するとともに、両社では、デジタルヘルスによって人々の健康寿命の延伸に貢献することを目指します。

またメディカルノートでは、当社が保有する技術と信頼性の高い医療情報をもとに、このたびのアフラックとの取り組みをはじめ、保険会社を含め、異業種企業との連携を通じて、医師と病院、患者をつなぐヘルスケアプラットフォームのさらなる成長に努め、あらゆる人の医療ニーズにこたえるサービスの提供を実現させてまいります。

■メディカルノートについて
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,500名もの医師や専門家が参加・協力しており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

特別顧問:
髙久史麿医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)

医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/10/5

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、横浜市の医療広報プロジェクトと連携 〜横浜市開設の「医療の視点」Webページへ情報提供〜

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑宏一 以下メディカルノート)は当社が運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」において横浜市と連携し、「よこはま保健医療プラン2018」に基づき、横浜市が新たに開設する「医療の視点」Webページに対し、疾患等の情報を提供することをお知らせいたします。

「メディカルノート」は医療の最前線で活躍する医師・病院と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームです。月間1,000万人が利用し、「患者さんが医療において迷わない世界の実現」をビジョンに、最新の症例や治療例、臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を、各科の専門家による監修・執筆、インタビューによって提供するほか、医療相談サービスを提供しております。

一方、横浜市では「よこはま保健医療プラン2018」に基づき、市民の方々が将来にわたり横浜で暮らし続けられるよう、安心を支える医療・保健の仕組みづくりを進めています。

今後ますます医療需要が高まる中、誰もが必要な医療に適切にアクセスできるよう*正しい医療情報の発信がより一層重要であるという考えから、横浜市では、2018年10月3日、市民に向けて医療の情報をわかりやすく伝えるWebページ「医療の視点」を開設いたしました。

当社は、Webページ「医療の視点」において横浜市と連携し、横浜市内の医療機関への取材を通じて、医療に関する情報をWebページ「医療の視点」へ提供いたします。

横浜市 林市長よりコメント
「高齢化が急速に進む中、市民の皆様が必要なときに必要な医療を受けられるようにするためには、市民・医療関係者の皆様と行政が医療に関する共通認識を持って、取り組むことが重要です。信頼性の高い医療情報を提供されているメディカルノート様との連携を機に、市民の皆様が更に医療に関心を持ち、理解を深めていただけることを期待しています。」

今後も「メディカルノート」は、第一線で活躍する医療関係者の協力のもと、最新の医療情報の提供や他社との連携を進めることで、医師と病院、患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人の医療ニーズに応えることを目指してまいります。

*平成28年度に実施された「横浜市民の医療に関する意識調査」*によると、医療機関の役割分担について「知っていて、どの医療機関が該当するかわかる」と回答した人は18.5% にとどまります。
出所:横浜市民の医療に関する意識調査 
http://www.city.yokohama.lg.jp/iryo/i-keikaku/shiminishikityousa.pdf

■横浜市「医療の視点」
http://www.city.yokohama.lg.jp/iryo/iryonoshiten/
https://medicalnote.jp/lp/yokohamashi

■メディカルノートについて
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。 現在、「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して専門的な医療相談サービスを提供しています。医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国立精神医療研究センター元院長、国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/9/25

ニュースリリース 富士フイルムの自己採血による郵送血液検査サービス「CureSign(キュアサイン)」利用者向けに、オンライン医療相談サービス「メディカルノート医療相談」の提供を開始

株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、富士フイルム株式会社が提供する自己採血による郵送血液検査サービス「CureSign」利用者向けにオンライン医療相談サービス「メディカルノート医療相談」の提供を開始いたしました。

*「メディカルノート医療相談」サービスサイト
https://medicalnote-qa.jp/
■オンライン医療相談サービス「メディカルノート医療相談」とは
「メディカルノート医療相談」は、自身や家族が抱える健康不安や医療に関する悩みに対して、専門医を中心とした高い専門知識を有した医療チームが、インターネットを通じてお答えするサービスです。
一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報を提供しており、かかりつけ医への診療を中心とした適切な受診選択が行えるサービスとして多くの方にご利用頂いております。

■サービス導入に関して
生活習慣病や胃がんリスクの検査需要が高まる一方で、その結果を受け取った利用者の健康に対する疑問や不安に対しどのように応えていくかが課題となっており、このたび、「CureSign」利用者向けに「メディカルノート医療相談」を提供するに至りました。「メディカルノート医療相談」を運営する医療チーム内に様々な診療科の専門医がいることで生活習慣病や胃がん、胃潰瘍以外でも多様な医療相談に対応できる点や、ヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」(https://medicalnote.jp/)との連携により信頼できる医療情報を常に参照できる点を評価いただいたものとなります。

当社では、今回の取り組みを通して、「CureSign」の利用者が検査結果を受けた上での疑問解消や更なる健康意欲の増進を図るためのサービス提供に努めるとともに、様々な企業の健康管理を目的としたサービスとの連携・拡充を行い、あらゆる人の医療ニーズに応えることを目指してまいります。

■富士フイルムの郵送血液検査サービス「CureSign(キュアサイン)」について
自己採血(微量血液0.065ml)による検体を郵送して、約10日で検査結果が自宅に届くサービスです。
2016年10月より法人向けに販売開始。健康保険組合や健康経営施策を掲げる企業などを中心に、健康診断の未受診者対策や、社員や家族の健康増進施策としてご利用いただいております。なお、一般のお客様向けの販売は行っていません。

*郵送血液検査サービス「CureSign」はこちら
http://fujifilm.jp/personal/healthcheck/curesign/index.html

「Medical Note 医療相談」ご導入希望の法人企業様
こちらのリンク先よりお問い合わせください
https://medicalnote.co.jp/contact.html

■メディカルノートについて
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。現在、「メディカルノート」には総勢1,400名以上の著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して医療メディアサービスを提供しています。

医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター 理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/9/12

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、京都大学外科交流センターと共に外科医療提供体制の向上を目的とした活動を開始

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑宏一 以下メディカルノート)は、運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」において、 京都大学外科交流センター(理事長:地方独立行政法人京都市立病院機構理事長 京都市立病院長 森本泰介)と連携し、外科医療における提供体制の向上と理解促進を図り、外科医不足に歯止めをかけることを目的とした共同企画を開始したことをお知らせいたします。


近年、日本国内においては外科医が減少しており、厚生労働省発表の「医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」によると医療施設に従事する外科医数*は2006年には21,574人だったところ、2016年には14,423人と三分の二となっており、将来的な外科医師不足、また良質な医療の提供維持が懸念されております。

このような背景のもと、当社と連携した京都大学外科交流センターは、異なる病院に所属する外科医が連携することで外科治療の向上と優秀な外科医の育成を図り、地域医療の発展への寄与を目指す団体です。近年の外科医不足に対しても、以前から外科を志す若手医師を増やすための取り組みなどを実施しておりましたが、より一層の取り組み強化のため、このたび「メディカルノート」との共同企画に至りました。

今回の共同企画では、外科医の仕事の魅力や、外科医がどのような気持ちで医療に臨んでいるのかを広く伝えるため、京都大学外科交流センターに所属し、外科の第一線で活躍する医師たちにフォーカスを当てたインタビュー記事を掲載した特設サイトを開設。また、「メディカルノート」に掲載されている「ストーリー」記事や「疾患」記事が京都大学外科交流センターに所属する外科医の氏名で検索できるようにいたしました。

これによって外科医療の提供維持を図り、将来的に起こり得る外科医不足の解消への一助となることを目指すとともに、「メディカルノート」は、今後も様々な医療機関および医師のみなさまとの協力体制のもと、信頼できる医療情報の提供を行うことで「患者さんが医療において迷わない世界の実現」に努めてまいります。

*出所:医療施設に従事する外科医数
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/06/kekka1-2-3.html
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/16/dl/kekka_1.pdf

■京都大学外科交流センター特設サイト
https://kyoto-u-sa-doctors.com/

■京都大学外科交流センター
http://kyoto-u-sa.or.jp/

■「メディカルノート」について
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者さんにとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して専門的な医療相談サービスを提供しています。医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。
医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター 理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がん研究センター名誉総長)
平田 公一医師(札幌医科大学附属病院元病院長、JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/9/10

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、NTTデータが主催するビジネスコンテストで優秀賞を受賞

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑宏一 以下メディカルノート)は、NTTデータが主催する「第8回 豊洲の港からpresentsグローバルオープンイノベーションコンテスト」において、2018年8月28日の本選を経て、優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

今回、「ヘルスケア・ライフサイエンス」というテーマにて提案した、「次世代型PHR*を中心とした法人向けヘルスケアプラットフォーム」という当社の企画が、NTTデータ社のICT社会インフラと当社が運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」とのシナジーが見込める点、また、この企画の実現により、医療の質向上と医学の発展への貢献が期待できる点が評価され、優秀賞を受賞いたしました。

当社では今後も「患者さんが医療において迷わない世界の実現」に努めてまいります。

* PHR(Personal Health Record)とは、患者さんが自らの医療・健康情報を一元管理し、医療機関に対して情報提供を行うサービスです。これによって患者さん一人一人が適切な治療を受診することが可能となるほか、医療の質の向上と医学の発展への貢献が期待できます。

■「第8回 豊洲の港からpresentsグローバルオープンイノベーションコンテスト」について
http://oi.nttdata.com/contest/

■「メディカルノート」について
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者さんにとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して専門的な医療相談サービスを提供しています。医師と病院、患者さんをインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。
医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター 理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/7/26

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、日本慢性期医療協会と共に慢性期医療の啓発活動を実施 ~日本慢性期医療協会共同で「慢性期.com」を立ち上げ、慢性期医療の最新動向を配信~

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、 代表取締役社長:木畑宏一 以下メディカルノート)は、 運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」において、 一般社団法人日本慢性期医療協会(会長:医療法人平成博愛会 理事長 武久洋三)と連携し、 慢性期医療に対する社会的な理解促進と、 信頼できる医療情報の発信を行う啓発活動を開始したことをお知らせいたします。

■連携の背景と目的
慢性期医療とは、 急性期治療を完了した、 あるいは在宅療養中に状態が悪化した患者さんに対し行う、 継続的な治療のことを指します。 近年、 高齢化社会が進む中、 慢性期医療の重要性は増しており、 診療科にとらわれない幅広い知識と、 リハビリテーション・看護・介護・栄養などといった総合診療医としての知識を用いて、 患者さんが持つ複数の疾患や社会的背景、 生活面などを考慮した治療を行うことが求められています。

■慢性期医療領域における情報発信を強化
このような背景のもと、 日本慢性期医療協会では1992年の団体設立以来、 慢性期医療に関する研修や提言、 調査研究等といった活動を通して医療の質向上に取り組んでおり、 このたび、 慢性期医療の重要性に対する社会的な理解促進と、 さらなる最新情報の発信を目的として、 当社と日本慢性期医療協会は連携し、 慢性期医療に関する啓発活動を開始いたしました。 広く一般の皆様だけでなく、 医療従事者にも知っていただきたいことをまとめた構成になっています。
まずは日本慢性期医療協会と共同で「慢性期.com」( https://manseiki.com/ )を立ち上げ、 慢性期医療の最新動向を記事コンテンツとして作成し掲載していくとともに、 今後は当社の運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」( https://medicalnote.jp/ )との連携を視野にいれ、 広く普及・啓発活動を計画していきます。
「メディカルノート」は、 本取り組みを通じて慢性期医療を受ける患者さんやその家族が慢性期医療に関する幅広い知識を得て最良の治療を受けられるよう日本慢性期医療協会と連携して慢性期医療における啓発活動を行うとともに、 今後も様々な医療機関および医師のみなさまとの協力体制のもと、 信頼できる医療情報の提供を行うことで「患者さんが医療において迷わない世界の実現」に努めてまいります。

■慢性期.comについて
https://manseiki.com/

■メディカルノートについて
https://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、 患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。 医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、 経験に基づいた信頼できる情報を、 一人でも多くの方々に伝えることを目指し、 病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、 オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。

現在、 「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、 10万人のユーザーに対してエビデンスに基づいた医療相談サービスを提供しています。 医師と病院、 患者をインターネットによってつなげることで、 双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター 理事長、 日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、 国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(JR札幌病院 顧問)白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/7/13

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、2020年東京オリンピック・パラリンピックに係る緊急災害医療の啓発活動をサポート

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一 以下メディカルノート)は、2020年東京オリンピック・パラリンピック(以下東京オリンピック2020)開催中の救急災害医療体制に係る学術連合体 合同委員会(委員長:東京大学大学院医学系研究科 救急科学 教授 森村 尚登医師 以下学術連合体)と連携し、東京オリンピック2020に向けた救急災害医療における啓発活動のサポート実施を開始いたしました。

国際的な大規模イベントの1つであるオリンピックは、国内外から多くの来場者が訪れることが予想され、救急医療システム運用への大きな負荷や夏季開催による熱中症患者の増加といった点が懸念されております。また近年の国際状況を鑑み、テロによる同時多数傷病者の発生を想定した救急医療マニュアルの設定や対策の準備も必要となっており、現在、東京オリンピック2020開催中の救急災害医療体制に係る学術連合体が結成され、参加する20の医療団体と連携しながら、諸課題への取り組みを行っております。

このような背景のもと、総勢1,400名もの著名な医師及や専門家が参加・支援するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」を運営する当社では、このたび学術連合体と連携し、最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を提供してきた知見を活かして、取り組みに関する啓発活動のサポートを実施してまいります。

今後も「メディカルノート」では信頼できる医療情報の提供に努め、医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

■2020年東京オリンピック・パラリンピックに係る救急・災害医療体制を検討する学術連合体
http://2020ac.com/

■PR times リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000025869.html

■「メディカルノート」についてhttps://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して専門的な医療相談サービスを提供しています。

医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター 理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/6/28

ニュースリリース メディカルノート共同創業者・取締役 井上祥が、医療の質向上を図る二つの第三者機関の役職に就任 ~日本医療機能評価機構 EBM普及推進事業 運営委員と医療の質に関する研究会 理事に就任、信頼できる医療の提供へ~

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑宏一)は、共同創業者で当社取締役の井上祥が、公益財団法人 日本医療機能評価機構 EBM普及推進事業 運営委員と、NPO法人 医療の質に関する研究会 理事という二つの第三者機関の役職に就任したことをお知らせいたします。

今回、井上祥が就任した両機関は、長い歴史を持ち、医療の質向上を目的に活動を実施する団体です。日本医療機能評価機構は、病院機能の第三者評価や医療安全対策の推進などを行っており、運営委員に就任したEBM普及推進事業では、医療情報サービスMindsを通じて診療ガイドラインや関連する医療文献等の情報を提供しています。また、医療の質に関する研究会は、医療機関等における医療や福祉の質改善に関する調査・研究・開発事業を行い、医療従事者と患者やその家族のコミュニケーション向上を図っております。

当社は「患者さんが医療において迷わない世界の実現」をビジョンに掲げ、医療の最前線で活躍する医師・病院と患者をつなぐヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」を運営しております。「メディカルノート」ではこれまで、様々な医療機関および医師のみなさまの協力体制のもと、信頼できる医療情報の提供に取り組んでまいりました。今後は、新たに日本医療機能評価機構および医療の質に関する研究会での活動を行い、あらゆる人が安心して適切な医療を受けられるよう、より一層の貢献を図ってまいります。

共同創業者・取締役 / 医師・医学博士 井上祥
・プロフィール
2009年横浜市立大学医学部卒。2011年より横浜市立大学大学院医学教育学・消化器内科学、2015年3月医学博士(甲号)を取得。在学中よりメディカルノートを創業。一般生活者の医療リテラシー向上を理念に「メディカルノート」を2015年3月に立ち上げ。東京都医学総合研究所 客員研究員、横浜市立大学医学部 非常勤講師。2018年4月に日本医療機能評価機構 EBM普及推進事業 運営委員に就任、2018年5月にNPO法人 医療の質に関する研究会 理事に就任。

公益財団法人 日本医療機能評価機構 https://jcqhc.or.jp/
NPO法人 医療の質に関する研究会 https://shitsuken.org/ 

■メディカルノートについて
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する著名な医師や専門家が保有するエビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して専門的な医療相談サービスを提供しています。医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

2018/6/18

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、厚生労働省研究班と共に希少がんの啓発活動を実施 ~希少がん患者が、最良な治療を受けられる情報提供を~

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一 以下「当社」)は、運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」において、厚生労働省「希少がん診療ガイドラインの作成を通した医療提供体制の質向上班」(研究代表者:名古屋大学大学院医学系研究科消化器外科学 教授 小寺 泰弘医師 以下「厚生労働省研究班」)と連携し、希少がんに対する社会的な理解促進と信頼できる医療情報の発信を行う啓発活動を開始したことをお知らせいたします。

希少がんとは、数が少ないために診療上、不利な状況にあると考えられるがん種のことで、口腔がんや卵巣がんなど発生率が人口10万人当たり6例未満という珍しいがんとして定義されております。患者数や専門の医師、病院が少ないため、診療ガイドラインの整備や有効な診断・治療法を実用化することが難しい一方で、日本におけるがん患者の15%は希少がんに当てはまるという現状があります。

これに対し、厚生労働省では希少がんに対する医療体制の強化を目的に2015年より「希少がん医療・支援のあり方に関する検討会」(座長:国立研究開発法人国立がん研究センター理事長 堀田知光医師)を開始し、2017年より厚生労働省研究班のもと、希少がんにおいて現時点でもっとも推奨できる治療を示す希少がんガイドラインの整備を進めております。

このような背景のもと、当社では、希少がん自体の社会的な認知を拡大するとともに、希少がんと診断された患者が希少がんに対する理解を深め安心して最良の治療を受けられるよう、厚生労働省研究班と連携し、希少がんに関する啓発活動を開始いたしました。
まずは今回、厚生労働省研究班と共同でウェブサイト「希少がん対策」(https://kishougan.jp/)を立ち上げ、希少がんに関する疾患解説情報をまとめた記事コンテンツを作成し掲載していくと共に、今後は当社の運営するヘルスケアプラットフォーム「メディカルノート」(https://medicalnote.jp/)との連携を視野にいれ、広く普及・啓発活動を計画していきます 。

「メディカルノート」は、本取り組みを通じて希少がん患者が最良の医療に出会えるサービス提供を目指し、厚生労働省研究班と共に希少がんにおける啓発活動を行うとともに、今後も様々な医療機関および医師のみなさまとの協力体制のもと、信頼できる医療情報の提供を行うことで「患者さんが医療において迷わない世界の実現」に努めてまいります。

■ガイドライン作成によって、希少がん患者の不安を解消したい
小寺 泰弘 医師 のコメント
厚生労働省「希少がん診療ガイドラインの作成を通した医療提供
体制の質向上班」研究代表者、名古屋大学大学院医学系研究科
消化器外科学 教授、日本胃癌学会理事長

本研究班の主たる目的は、希少がん診療ガイドラインを作成することです。ガイドラインとは科学的根拠に基づき、系統的な手法により作成された、何らかの診療行為についての「推奨」を含む文章です。患者と医療者を支援する目的で作成されており、臨床現場における意思決定の際に、判断材料の一つとして利用されています。希少がんの患者さんを診療する際には、医療者も情報の不足に困惑します。自分で様々な文献を調べて対処することになりますが、適切な文献に行き当たらない可能性もあり、診療方法は各医師の判断によってまちまちなものになりかねません。これでは患者さんも不安を感じられることでしょう。ガイドラインがあれば、疾患にもよりますが、このような問題がある程度は解消されるはずです。

ガイドラインの作成は当該臓器に関わる学会等が行いますが、資金と手間がかかります。本研究班では様々な調査を通じて、診療ガイドラインを作成することが望まれるがまだ作成されていない希少がんを選び、該当する学会等に働きかけて作成を依頼し、そのコスト負担や必要な人材の紹介を行っています。また、こうした活動を通じて、希少がんのガイドラインを作成する方法論の確立を目指しております。

昨年度は脳腫瘍領域でいくつかのガイドラインの作成、改定を行い、今年度は泌尿器科領域、整形外科領域、頭頚部領域にも活動の範囲を広げたいと思っております。このたびのメディカルノートとの取組みを通じ、希少がん患者やその家族に適切な情報を届け、治療への不安解消につながることを期待しています。


■「メディカルノート」についてhttps://medicalnote.jp/
「メディカルノート」は、ユーザーにとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する著名な医師や専門家が保有するエビデンス及び臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して専門的な医療相談サービスを提供しています。医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります

医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター 理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

2018/6/4

ニュースリリース ヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、「Yahoo!検索」と連携 検索結果画面にて、専門医による1,000種の各種疾病に関する最新情報を提供 ~インターネットを通じ、誰もが正しい医療情報と適切な治療へたどり着ける世界の実現へ~

株式会社メディカルノート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一 以下メディカルノート)は、ヤフー株式会社(以下ヤフー)が運営する「Yahoo!検索」と連携し、本日より検索結果画面において各種疾病に関する情報の提供を開始しました。

「メディカルノート」は医療の最前線で活躍する医師・病院と患者をつなぐヘルスケアプラットフォームです。「患者さんが医療において迷わない世界の実現」をビジョンに、総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関の参加・支援のもと、エビデンスや臨床経験に基づく情報など信頼性の高い医療情報を、各科の専門家による監修・執筆、インタビューによって提供するほか、専門医を中心とした医療相談サービスを提供しております。

■信頼できる医療情報にたどり着けない、そんな課題を解決
昨今、病気の診断を受けた、また体調の異変を感じているという方がインターネット検索によって情報収集をするケースが増える中、たどり着いた情報が信頼できるものかどうかという判断が難しく、インターネットでの医療情報の収集における大きな課題となっております。

このような背景のもと、このたび当社はヤフーと連携し、インターネット利用者の多くが利用する「Yahoo!検索」で疾病名を検索した際の検索結果画面において「メディカルノート」が提供する病気の概要や症状、原因等の情報の掲載を開始しました。
本情報は全て医師が執筆しており、かつ臨床・教育・研究の第一線で活躍される各領域のエキスパートと言われる医師の監修を得るなど、内容の信頼性を重視しており、これにより「信頼できる医療情報の提供」という上記課題の解決に貢献します。
なお、対象となる検索ワードは「インフルエンザ」、「高血圧」などの一般的な疾病や「脳卒中」、「関節リウマチ」などの約1,000種となり、対象ワードは今後、難病・希少疾患も含めて拡大していく予定です。

「メディカルノート」Webサイト:https://medicalnote.jp/
今後も「メディカルノート」は、第一線で活躍する医療従事者の協力のもと、最新の医療情報の提供や他社との連携を進めることで、医師と病院、患者をつなぐヘルスケアプラットフォームの構築に努め、あらゆる人の医療ニーズに応えることを目指してまいります。

■メディカルノートについて
「メディカルノート」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する著名な医師や専門家が保有するエビデンスや臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師に相談できるサービスを提供しております。
現在、「メディカルノート」には総勢1,400名もの著名な医師及び専門家並びに700にのぼる医療機関が参加・支援しており、10万人のユーザーに対して専門的な医療相談サービスを提供しています。医師と病院、患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を目指してまいります。

医療アドバイザー:
五十嵐 隆医師(国立成育医療研究センター 理事長、日本小児科学会前会長)
糸山 泰人医師(国際医療福祉大学前副学長)
垣添 忠生医師(公益財団法人日本対がん協会会長、国立がんセンター名誉総長)
平田 公一医師(JR札幌病院 顧問)
白石 吉彦医師(隠岐島前病院 院長)

【株式会社メディカルノートの概要】
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長  木畑 宏一(医師)
事業内容:ヘルスケアプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: http://medicalnote.co.jp/

<お問い合わせ先>
メディカルノート 広報
メールアドレス: info@medicalnote.co.jp
代表電話:03-6419-0822

2018/5/9

ニュースリリース 名古屋大学医学部附属病院小児外科と提携し、小児外科領域の疾患啓発活動を強化

メディカルノート、名古屋大学医学部附属病院小児外科と提携し、小児外科領域における疾患啓発活動を強化


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、名古屋大学医学部附属病院小児外科(教授・科長:内田 広夫/以下、名大小児外科)と情報発信における提携を開始したことをお知らせします。
小児外科を受診される患者およびそのご家族が疾患や手術に対する理解を深め、安心して治療を受けられるよう、メディカルノートは名大小児外科と共に、小児外科領域における信頼できる情報発信を強化してまいります。

■提携の背景と目的
メディカルノートは医療の最前線で活躍する医師・専門家の監修や執筆、インタビューを通じた信頼できる情報発信を行う医療情報サイト「メディカルノート」を通じて、日本国民の医療リテラシーの向上、受診行動のサポートを行ってきました。
名大小児外科は、国内有数の小児外科手術件数と症例数を誇り、診療だけではなく研究、さらには全国の医師へ教育研修を行う役割も担っています。

小児外科で取り扱う病気は、「こどもが手術を受ける」というその特性上、本人や両親をはじめとした家族が大きな不安を抱えてしまうという特徴があります。そのため、疾患に関する信頼できる情報を充実させることで、疾患や手術への理解を促進し、患者およびそのご家族が安心して治療に向き合えるようにしていくことが重要となります。

■小児外科領域における情報発信を強化
この度の提携において、メディカルノートは名大小児外科と共に、小児外科領域における疾患解説情報をまとめた記事コンテンツを作成、医療情報サイト「メディカルノート」に掲載していくことで、インターネット上における情報発信を強化してまいります。

今後もメディカルノートでは、ひとりでも多くのこどもたちが納得のいく医療を受けられるよう、名大小児外科とともに小児外科領域における疾患啓発活動に取り組んでまいります。

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報サイト「メディカルノート」は、2018年3月時点で、医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
*医療情報サイト「メディカルノート」URLはこちら https://medicalnote.jp/

※本件に関するお問い合わせは、こちらの問い合わせフォームから受け付けております。
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/4/17

ニュースリリース TBCグループ株式会社の従業員向けに、オンライン医療相談サービスの提供を開始

TBCグループ株式会社、女性がより安心して働ける環境づくりを目指し、全従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」を導入


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、美容業界のリーディングカンパニーであるTBCグループ株式会社(代表取締役:手塚圭子/以下、TBC)の従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始いたしました。

TBCでは、女性の働きやすさを考慮した環境整備にいち早く取り組んでこられました。この度、従業員がより長く安心して働ける環境づくりを目指し、「Medical Note 医療相談」を導入いただきました。本サービスは、従業員が抱える自身や家族の健康不安を、いつでも気軽にオンラインで専門家に相談ができる、現代の働く女性に寄り添ったサービスとなっております。
*「Medical Note 医療相談」サービスサイト https://medicalnote-qa.jp/

■オンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」について
「Medical Note 医療相談」は、加入者あるいは加入者のご家族が抱える健康不安や治療に関わる悩みを抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした高い専門知識を有した医療チームが、1-3時間程度でお答えするサービスです。
また、同じ悩みを持つ人の過去の相談や、自社医療メディア「メディカルノート(https://medicalnote.jp/)」との連携により相談に関連する医療情報を閲覧することも可能です。

1,300名を超える、医療の第一線で活躍する医師・医療従事者であるKOL(Key Opinion Leader)との強固なネットワークを持つメディカルノートだからこそ提供できる、安心感のあるサービスである点を強みとしています。

■現代の働く女性に寄り添ったサービス
忙しさのあまり自分の中で抱えてしまいがちなちょっとした体の不調をはじめ、メンタルヘルスや婦人科系疾患、妊活や妊娠中の悩みはもちろんのこと、子供や親の体調の異変、育児・介護などに関する健康不安についても、幅広く相談することが可能です。

上記のように、自分自身や家族のさまざまな健康課題に関して幅広く専門家に相談ができる点が、若い世代をはじめ、TBCのすべての従業員をカバーできる最適なサービスとご評価いただいたものとなります。

今後も、メディカルノートでは様々な企業における従業員向けの健康管理を目的としたサービスの拡充を行い、従業員の皆さまの健康増進のサポートを行うとともに、より安心して働ける環境づくりを目指す企業・団体の支援を行ってまいります。


◇「Medical Note 医療相談」ご導入希望の法人企業様、およびに本件に関するお問い合わせがある方は下記よりお問い合わせください
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/3/27

ニュースリリース アジア有数の規模を誇るバンコク病院との業務提携を開始しました

メディカルノート、東南アジア在留邦人の生活をIT×医療でサポート~アジア有数規模のバンコク病院との業務提携を開始~


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一、代表取締役:井上 祥/以下、メディカルノート)は、アジア有数規模のバンコク病院と業務提携を開始したことをお知らせいたします。
東南アジアの在留邦人の皆さまが医療に迷うことなく日々を過ごせるように、メディカルノートでは病院案内や予約サポートなどを行い、在留邦人の生活を医療面でサポートしてまいります。

■業務提携の背景
メディカルノートは医療の最前線で活躍する医師・専門家の監修や執筆、インタビューを通じた信頼できる情報発信を行う医療情報サイト「メディカルノート」を運営し、日本国民の医療リテラシーの向上、受診行動のサポートを行ってきました。
一方で、バンコク病院は古くから日本人専門クリニックを開き、また入院が必要な邦人にも高度な医療を提供するなど、東南アジア在留邦人になくてはならない存在です。タイをはじめとして東南アジア在留邦人が増える中で、今後さらに日本人向けの病院案内や予約サポートを拡充する必要性があります。

■提携の内容と目的
この度の提携において、メディカルノートは高度な医療を提供するバンコク病院の日本人向け病院案内やITを活用した予約のサポートを拡充する役目を果たし、東南アジアの在留邦人が医療に迷うことなく、より一層安心して生活ができる環境を整えてまいります。

前述のオンラインサービスをはじまりに、メディカルノートは「バンコク・ホスピタル・ジャパニーズ・サービス・センター(Bangkok Hospital Japanese Services Center)」の業務を担い、東南アジアの在留邦人に対する医療面の支援サービスを今後も拡充してまいります。

【バンコク病院について】
バンコク病院は1972年創立、日卒医(日本の医師資格をもつ医師)を含む多くの専門医が在籍しています。
運営母体のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシーズ(Bangkok Dusit Medical Services)は現在タイ国内に43病院、近隣諸国に2病院と多くの病院を傘下に抱え、「バンコク病院グループ」を形成しています。合計8,070床を有する、東南アジア最大規模の私立病院グループです。

【メディカルノートについて】
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報サイト『Medical Note(メディカルノート)』は、2018年2月時点で、医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
*医療情報サイト『Medical Note』URLはこちら https://medicalnote.jp/


※本件に関するお問い合わせは、こちらの問い合わせフォームから受け付けております。
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/3/19

メディア掲載 日経デジタルヘルスに「Medical Note 医療相談」関連記事が掲載されました

メディカルノートが、ベネッセホールディングスとその関連企業・団体(ベネッセグループ)の従業員向けに、オンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始したことに関する記事が、日経デジタルヘルスに掲載されました。

ベネッセグループでは「ワーク・ライフ・マネジメント」の実現を目指しており、すべての従業員の健康維持・向上の取り組みとして、さまざまな健康不安の解消に役立つ「Medical Note 医療相談」を導入頂きました。

【Medical Note 医療相談とは】
Medical Note 医療相談は、健康不安などの相談に対して、専門医を中心とするプロの医療チームがインターネットを通じて回答するサービスです。
相談内容に応じて信頼できる情報を提供することで、適切な受診選択などを支援しています。本サービスは、PCやスマホから24時間いつでもどこでもテキストによる相談が可能なため、多忙でなかなか時間が取れない方でも、気軽にご利用できるようになっております。
また、同じ悩みを持つ人の過去の相談や、相談に関連する医療情報(自社医療情報メディア「メディカルノート」と連携)も閲覧できるようになっております。
*オンライン医療相談 サービスサイト https://medicalnote-qa.jp/

◆記事に関して詳細はこちら
日経デジタルヘルス「メディカルノート、ベネッセ従業員向けに「Medical Note 医療相談」提供開始」
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/031910893/?ST=health

◆本件に関するお問い合わせはこちら
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/3/19

ニュースリリース ベネッセグループ従業員向けに、オンライン医療相談サービスの提供を開始

ベネッセグループ従業員向けに、オンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始
~従業員の健康不安を解消し、より安心して働ける環境づくりをサポート。スマホやPCからいつでもどこでもオンラインでの相談が可能~


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、株式会社ベネッセホールディングス(代表取締役社長:安達 保)および関連企業・団体(以下、ベネッセグループ)の従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始いたしました。

■「Medical Note 医療相談」について
2017年6月30日にリリースした「Medical Note 医療相談」は、健康不安や治療に関わる悩みを抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした高い専門知識を有した医療チームが、インターネットを通じてお答えするサービスです。
適切な受診選択が行えるサービスとして、サービス開始以来、一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えすることで、多くのお客様にご利用頂いております。
*「Medical Note 医療相談」サービスサイト https://medicalnote-qa.jp/

■サービス導入について
ベネッセグループ様では、お客様一人ひとりの「よく生きる」を一生涯にわたって支援する企業グループとして、グループ全体でグループ社員とその家族の健康維持・向上への取り組みを行なわれております。
このような取り組みを行う中、この度、ベネッセグループ様では「ワーク・ライフ・マネジメント」の実現を目指し、全ての従業員の健康維持・向上の取り組みとして、健康に関する様々な疑問や不安の解消を見込み、「Medical Note 医療相談」を導入頂きました。

今後も、メディカルノートでは様々な企業における従業員向けの健康管理を目的としたサービスの拡充を行い、従業員の健康管理促進に取り組む企業および従業員の適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。

【 「Medical Note 医療相談」導入ご希望の法人企業様 】
*こちらのリンク先よりお問い合わせください http://medicalnote.co.jp/contact.html

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報メディア「Medical Note(メディカルノート)」は、2018年2月時点で医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名以上が参画するまで拡大いたしました。
*医療情報メディア「Medical Note」はこちら https://medicalnote.jp/

具体的な不安を医師へ直接相談できる点と、自社医療メディア「メディカルノート」との連携により正しい医療情報を常に参照できる点が、より安心して働ける環境を従業員に提供したいというベネッセグループ様のご意向に合致し評価いただいたものとなります。
「Medical Note 医療相談」は、PCやスマホから、いつでもどこでもテキストによる相談が可能なため、多忙でなかなか時間が取れない方にとっても使いやすいサービスとなっております。

メディカルノートは、今後もサービスの利便性や質を一層高めるとともに、サービスを通じてより多くの方の医療や健康に関する不安・悩みを解消してまいります。


■株式会社メディカルノートの概要
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:メディカルノートプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥

■株式会社ベネッセホールディングスの概要
名称:株式会社ベネッセホールディングス
事業内容:教育・介護・保険事業
設立:1955年1月28日
所在地:〒700-0807 岡山市北区南方3-7-17
代表者:代表取締役社長 安達 保

2018/3/16

ニュースリリース がんとの共生社会を目指す「ネクストリボンプロジェクト」と提携を開始

メディカルノート、がんとの共生社会を目指す「ネクストリボンプロジェクト」と医療情報メディアとして提携を開始
~情報発信を通じて、朝日新聞社・日本対がん協会主催のネクストリボンプロジェクトを応援~


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一、代表取締役:井上 祥/以下、メディカルノート)は、株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆/以下、朝日新聞社)及び公益財団法人日本対がん協会(会長:垣添忠生/以下、日本対がん協会)が主催するプロジェクト「ネクストリボン~がんとの共生社会を目指す~」と提携を開始したことをお知らせします。

「ネクストリボン」は、がんと共に生きる社会づくりを目指すためのシンボルマークです。がん患者も活躍できる社会=がん患者に寄り添い支える社会、そして、誰もががんの早期発見のために検診を受けることが当たり前の社会づくりを推進しています。メディカルノートは医療情報メディアとして、情報発信を通じて本プロジェクトを応援してまいります。

■背景とネクストリボンプロジェクトについて
現在日本では、国民の2人に1人が生涯でがんにかかると言われています。今や、がんとの共生は国民全員が向き合わねばならない課題です。がんは予防ができ、早期発見もできる、治療しながら働くことができ、完治するケースも増えている、治ったあとはまた自分の好きなように生きる「がんと生きる時代」がきています。
ところが、「がん=死(不治の病)」「がん=入院治療」といった古く誤ったイメージが社会に残っており、就労などさまざまな場面で問題が生じています。

このような背景から、朝日新聞社は2017年にがんとの共生社会づくりを目指した「ネクストリボンプロジェクト」を立ち上げました。本プロジェクトでは、がんに関する誤った認識の払拭を目指すとともに、がんになっても、いきいきと社会で活躍ができ、誰もががんを自分の問題として考え、早期発見に向けてがん検診を受けるのが当たり前となる社会の実現を目指しています。
*「ネクストリボンプロジェクト」サイト http://www.asahi.com/nextribbon/

■提携の内容について
この度メディカルノートは、がんと共に生きる社会づくりを目指す「ネクストリボンプロジェクト」の理念に賛同し、医療情報メディアとして、本プロジェクトとの提携を開始しました。
今回の提携に伴い、メディカルノートのがんに関する記事や、メディカルノート医療相談に寄せられた実際の相談の中から「がん」に関連するものをピックアップしてまとめた、ネクストリボン特集ページを作成いたしました。
*ネクストリボン特集ページ https://medicalnote.jp/features/nextribbon2018

また、がんへの意識啓発を目的に定められたワールドキャンサーデー(世界対がんデー)である2月4日に開催された「ネクストリボンプロジェクト2018」のイベントリポート記事も公開しております。
*イベントリポート記事 https://medicalnote.jp/contents/180301-006-EC

今後もメディカルノートでは、本プロジェクトをより多くの方に知ってもらい、がんについての正しい認識が広まるように、情報発信を通じて「ネクストリボンプロジェクト」を応援してまいります。


■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」をお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報メディア『Medical Note(メディカルノート)』は、2018年2月時点で、医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
今後も、一人でも多くの方の医療や健康に関する悩み・不安を解消していけるよう、信頼できる医療情報を発信してまいります。
*医療情報メディア『Medical Note』はこちら https://medicalnote.jp/

【お問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせは、こちらから受け付けております。
お問い合わせフォーム http://medicalnote.co.jp/contact.html

2018/2/21

ニュースリリース 一般社団法人 日本乳癌学会の広報活動支援を開始いたしました

メディカルノート、日本乳癌学会の広報活動支援を開始
ー《市民の皆さまに乳がんを知ってもらうために》学会による、信頼できる情報発信の強化を多方面からサポート

株式会社メディカルノート(代表取締役:井上 祥、代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、一般社団法人日本乳癌学会(理事長:中村 清吾/以下、日本乳癌学会)の広報活動を支援する業務提携を開始し、その一貫として市民向けサイトのリリースを手がけました。

より市民の方に情報が届きやすいサイト作りはもちろん、医療情報サイト「メディカルノート」との相互連携などを盛り込んだ、これまでの学会広報にない新しい取り組みを実現していきます。
※日本乳癌学会市民向けサイト:http://jbcs.gr.jp/forcitizen/

■提携の背景と目的
昨今、インターネットによる医療情報の信頼性向上が叫ばれています。日本乳癌学会では、「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」を作成し、情報発信に努めてきた歴史があります。「患者さんのための乳がん診療ガイドライン」は、乳がん患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて信頼できる情報をわかりやすく得られることを目的に日本乳癌学会が主導し、医師と患者さん、看護師、薬剤師が力を合わせ作成されました。
納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について適切に理解したうえで、医師と相談し、その人に合った治療を選択することが重要です。

日本乳癌学会は今回の提携により、今まで作成してきたガイドラインをさらに広く普及させると共に、乳がんに関する最新のトピックス、気になる情報などについてメディカルノートとの連携の元でインタビュー記事にして配信して参ります。

メディカルノートでは日本乳癌学会が市民の皆さまに乳がんに関する信頼できる情報をお届けできるよう、本学会の情報発信強化において全面的なサポートに努めてまいります。

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報サイト「Medical Note(メディカルノート)」は、2018年1月時点で、医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
※医療情報サイト「Medical Note」URLはこちら: https://medicalnote.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
こちらのリンク先よりお問い合わせください。
http://medicalnote.co.jp/contact.html

※本プレスリリースの詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000025869.html

2018/2/5

ニュースリリース 日経デジタルヘルス「ベンチャーが選ぶベンチャーランキング」で受賞しました

日経デジタルヘルスが実施した「ベンチャーが選ぶベンチャーランキング」にて、メディカルノートは6位を受賞いたしました。

このランキングは、『日経デジタルヘルス年鑑2018』(2017年12月発行)の第4章「ベンチャー/スタートアップ総覧」に掲載の101社のベンチャー企業に対して、「注目しているデジタルヘルス関連ベンチャー(上位3社、自薦を除く)とその理由」を尋ねた結果を集計したものとなります。

2018年2月5日(月)に東京都内にて開催された表彰式には、代表取締役社長/医師・木畑 宏一が登壇させていただきました。
表彰式は、日経デジタルヘルス主催の「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」内で行われ、メディカルノートは注目ベンチャーとして、ピッチ登壇企業にも選出されました。

◆日経デジタルヘルス「デジタルヘルスベンチャー祭り2018」ーイベント詳細とランキングに関してはこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/seminar/16/122600563/?ST=health

メディカルノートでは、患者さんと医療従事者の双方にとって“よりよい医療”を実現させるべく、今後もサービスを通じて医療に関わるさまざまな課題解決に努めてまいります。

2018/1/25

ニュースリリース メルカリ従業員向けに「オンライン医療相談サービス」の提供を開始いたしました

メディカルノート、メルカリ従業員向けに「オンライン医療相談サービス」を提供開始
ー 信頼できる医療情報による、健康経営を支援するサービスを提供


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、日本最大級のスマートフォン向けフリマアプリ「メルカリ」を提供する株式会社メルカリ(代表者:山田 進太郎/以下、メルカリ社)の従業員向けにオンライン医療相談サービス「Medical Note 医療相談」の提供を開始いたしました。

2017年6月30日にリリースした「Medical Note 医療相談」(https://medicalnote-qa.jp/)は、健康不安や治療に関わる悩みを抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心とした高い専門知識を有した医療チームが、インターネットを通じてお答えするサービスです。
適切な受診選択が行えるサービスとして、サービス開始以来、一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えすることで、多くのお客様にご利用頂いております。

近年、事業運営にかかる経費の抑制や、従業員のパフォーマンスの向上といった経営面での効果を期待して、企業が従業員の健康管理を経営戦略の一環として実践する健康経営が、注目されております。
それらを背景に、この度、メルカリ社では従業員の健康管理促進の取り組みとして、健康に関する様々な疑問や不安の解消を見込み、「Medical Note 医療相談」を導入頂きました。

今後、様々な企業における従業員向けの健康管理を目的としたサービスの拡充を行い、従業員の健康管理促進に取り組む企業および従業員の適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。

◆「Medical Note 医療相談」ご導入希望の法人企業様
※こちらのリンク先よりお問い合わせください http://medicalnote.co.jp/contact.html

<メディカルノートについて>
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した自社医療メディア『Medical Note』は、2017年12月時点で医師・専門家1200名以上が参画するまで拡大いたしました。
※医療メディア『Medical Note』はこちら https://medicalnote.jp/

具体的な不安を医師へ直接相談できる点と、また自社メディアとの連携により正しい医療情報を常に参照できる点が、より安心して働ける環境を社員に提供したいというメルカリ社の意向に合致し評価いただいたものとなり、今後も本サービスの機能向上を図っていく所存です。


■株式会社メディカルノートの概要
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:メディカルノートプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥
従業員数:100名 (2017年12月末時点)

2018/1/1

メディア掲載 週刊日本医事新報にて、地域医療振興協会 会長・髙久史麿先生に弊社をご紹介頂きました

週刊日本医事新報[炉辺閑話]にて、地域医療振興協会 会長・髙久史麿先生に弊社と弊社代表・井上 祥をご紹介頂きました。

髙久史麿先生の自伝と先生のお母様の手記をまとめた小冊子を、メディカルノートにて作成させて頂いた旨をご紹介いただいております。

◆弊社運営の医療メディア『Medical Note』にて、髙久先生の記事をお読みいただけます。
https://medicalnote.jp/doctors/161014-001-TM

◆週刊日本医事新報[炉辺閑話]詳細はこちら 
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=9087
『週刊日本医事新報 4889号(日本医事新報社)』
栄光は 輝く門出 五月晴れ─髙久史麿の軌跡[炉辺閑話]
発行日: 2018年01月06日

2017/12/27

メディア掲載 「日経デジタルヘルス」に、代表取締役/医師・井上のインタビューを掲載頂きました

「日経デジタルヘルス」に、弊社代表取締役/医師・医学博士 井上 祥のインタビュー記事が掲載されました。

◆インタビュー記事はこちら
「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/122600106/?ST=health

インタビューでは、「信頼できる医療情報とは何か」をテーマに、医療情報メディアの望ましいあり方について代表・井上の考えをお話しさせて頂いております。
加えて、医療情報サイト「メディカルノート」が生まれた経緯やコンテンツづくりに込めた思いなどについてお話ししております。

2017/12/22

イベント 横浜国立大学主催「第11回 医療ICTシンポジウム」にて代表取締役/医師・井上が講演しました

2017年12月22日(金)に横浜国立大学が開催した「第11回 医療ICTシンポジウム」にて、弊社代表取締役/医師・医学博士の井上 祥が講演させていただきました。

こちらのページより、シンポジウムのプログラム冊子もご覧いただけます。
http://www.mict.ynu.ac.jp/smict2017-2.htm

◆「第11回 医療ICTシンポジウム」詳細はこちら
新たな医療・ヘルスケア情報プラットフォーム形成めざして
-地域・産学官の連携で医療・ヘルスケアデータの利活用基盤の確立へ-
http://www.ynu.ac.jp/hus/mirai/19151/detail.html


◆講演のご依頼やお問合せにつきましては、下記のフォームよりお問い合わせください
http://medicalnote.co.jp/contact.html

2017/12/18

ニュースリリース 「WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2017」のヘルステック部門を受賞しました

「WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2017」において、株式会社メディカルノートはヘルステック部門(テクノロジーを積極的に活用しヘルスケアや医療の分野において貢献している団体・個人)を受賞いたしました。

2017年12月14日(木)に東京都内にて開催された表彰式には、弊社執行役員・高岡美緒が登壇させて頂きました。

詳細と受賞者スピーチ概要はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000027329.html


■「WELLNESS AWARD OF THE YEAR 」とは
健康的な習慣を送る人や従業員の心身の健康に向き合う組織が増えるといった、健康であることの重要性やロールモデルが広く認知されることを目的とし、心身ともに健康でロールモデルとなる個人や、人々の心身の健康をサポートしている企業や団体などを表彰するものです。

■受賞概要
Health Tech部門(テクノロジーを積極的に活用しヘルスケアや医療の分野において貢献している団体・個人)
株式会社メディカルノート
"患者さんが医療に迷わない世界を実現させる"というビジョンのもと、インターネットを通じて、病気や医療に関する信頼できる情報を分かりやすく発信している。医師・病院と患者をつなぐ医療情報サイト『Medical Note』を運営。記事執筆・監修等にご協力頂いている医師・専門家数は、2017年11月時点で1200名を突破。
また、各科の専門医を中心とした医療チームがインターネットを通じて、健康相談にお応えするサービス『Medical Note医療相談』を展開。

2017/12/12

お知らせ 年末年始休業についてのご案内

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
弊社は誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
新年は1月4日(木)より営業いたします。

◆年末年始休業期間  2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)

皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

※休業期間中に頂戴したメール等につきましては、1月4日(木)より順次対応させていただきます。

2017/12/11

メディア掲載 「日経デジタルヘルス年鑑2018」にメディカルノートが掲載されました

2017年12月11日に発行された『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第4章「ベンチャー/スタートアップ総覧」に、メディカルノートが掲載されました。

『日経デジタルヘルス年鑑2018』は医療・健康・介護のイノベーションである「デジタルヘルス」分野のこの1年の動きを、さまざまな角度から網羅したものです。
業界全体のトレンドから、個別の注目トピック、注目のベンチャー企業情報まで、1年間の膨大な話題を整理したデータベースとなっております。

◆書籍詳細はこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/store/15/359446/092600018/?ST=health

◆関連記事はこちら
・ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは?
 編集部の独自アンケートからランキングを作成
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/013000095/121000009/?ST=health

・デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか?
 ベンチャー101社の設立年をプロットしてみたら…
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/327413/121200054/?ST=health

・米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何?
 『日経デジタルヘルス年鑑2018』、本日発行
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/327413/121000053/?ST=health

2017/12/7

メディア掲載 公益社団法人 日本精神科診療所協会誌『日精診ジャーナル 』に寄稿しました

公益社団法人日本精神科診療所協会誌『日精診ジャーナル 43巻6号(第231号)2017年11月』に、事業承継・M&Aコンサル事業 責任者の長田耕一が寄稿させていただきました。
「継承・閉院時の実務について」概略を解説しております。

〇手続実務の対象となる諸契約
 ・診療所開設および医療法人開設に関わる届出許認可
 ・診療所運営に関わる一般的な契約
〇継承・閉院について
〇個人開設診療所の場合
〇医療法人開設診療所の場合

◆詳細はこちら
https://medicalnote-ma.jp/news/%E3%80%8C%E6%97%A5%E7%B2%BE%E8%A8%BA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB-%E3%80%8D%E3%81%AB%E5%AF%84%E7%A8%BF%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/

2017/11/20

ニュースリリース 日本経済新聞「NEXTユニコーン108社」にメディカルノートが選出されました

医療情報サイト『Medical Note』の運営等を行う株式会社メディカルノートは、2017年11月20日(月)に日本経済新聞にて発表された「NEXTユニコーン108社」の1社に選出されました。

日本経済新聞社が日本ベンチャーキャピタル協会の協力を得て、将来の成長が期待される企業価値30億円以上の特徴的な事業モデルや技術を持つ企業を抽出し実施したのが「NEXTユニコーン調査」です。
※「NEXTユニコーン企業」とは何か?
企業価値10億ドル(1120億円)以上の未上場企業が「ユニコーン」とされ、その予備軍である有力企業が「NEXTユニコーン」とされています。

この度、メディカルノートは事業の成長と将来性を見込まれ、数ある企業の中からNEXTユニコーン企業のうちの1社に選出されました。
メディカルノートでは、患者さんと医療従事者の双方にとってよりよい医療を実現させるべく、今後も医療に関わるさまざまな課題解決に努めてまいります。

【メディカルノートの事業概要】
ユーザー/患者さん向けの「メディカルノートプラットフォーム事業」と医療機関向けの「医療プラットフォーム事業」の二事業を展開
◆メディカルノートプラットフォーム事業
ユーザーに対して信頼でき、わかりやすい医療情報を発信する医療情報サイト『Medical Note』を運営。臨床の第一線で活躍する医師・専門家1000名以上が協力。また、専門医を中心とする医療従事者がユーザーからの質問に回答するオンライン医療相談サービスを運営。
◆医療プラットフォーム事業
医療機関(クリニック、病院)の経営支援・コンサルティング事業を展開。マーケティング支援、採用支援、収支改善支援などに強みを持ちます。医療機関の承継/M&Aの仲介業務も行っており、業界トップクラスの成約数を誇っています。

2017/10/24

メディア掲載 医学書院『病院』2017年11月号に、代表取締役社長/医師・木畑が寄稿しました

月刊『病院』(医学書院)2017年11月号に、代表取締役社長/医師の木畑宏一が寄稿させていただきました。

◆詳細はこちら
医学書院『病院』 2017年11月号 (通常号) ( Vol.76 No.11)
特集 「病院の生産性とは何か」
http://www.igaku-shoin.co.jp/journalDetail.do?journal=37456

2017/10/20

メディア掲載 「みんなのオフィスまとめ」に弊社の新オフィスが紹介されました

「みんなのオフィスまとめ」にメディカルノートの新オフィスが紹介されました。
弊社の執務スペースのみならず、ひと息つけるカフェスペースやフリードリンク・お菓子コーナーなどもご紹介いただいております。
どんな雰囲気でメディカルノートの従業員が働いているのかお分かり頂けるような記事となっております。

◆記事はこちら
「医療の未来に貢献したい。株式会社メディカルノートの洗練されたオフィスに行ってきました!」
http://moffice.tokyo/matome/articles/D9LlMSbf

2017/09/10

イベント 「第59回全日本病院学会in石川」に、代表取締役社長/医師・木畑がパネリストとして登壇しました

代表取締役社長の木畑宏一が、2017年9月9日(土)~10日(日)に開催された「第59回全日本病院学会in石川」(公益社団法人 全日本病院協会主催)での下記シンポジウムに、パネリストとして参加いたしました。
========================================
シンポジウム:「ニュージェネレーションが医療を変える~若手起業医師たちがデザインする」

■演者
株式会社情報医療 代表取締役 原 聖吾氏
株式会社キュアアップ 代表取締役社長 佐竹 晃太氏
株式会社エクスメディオ 代表取締役社長 物部 真一郎氏
株式会社メディカルノート 代表取締役社長 木畑 宏一

■座長
マッキンゼー・アンド・カンパニー シニア・クライアント・アドバイザー
武内 和久氏

※本学会のプログラム詳細
http://ajha59ishikawa.jp/program/
========================================

2017/08/08

メディア掲載 「日経デジタルヘルス」にて弊社の取り組みが紹介されました

「日経デジタルヘルス」にて、メディカルノート社がアフラック社員向けに「オンライン医療相談サービス」の提供を開始したことについて、紹介されました。

【Medical Note オンライン医療相談サービスとは】
症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心としたプロの医療スタッフがインターネットを通じてお応えするサービスです。
一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えしてまいります。
サービスサイトはこちら: https://medicalnote-qa.jp/

◆日経デジタルヘルス 記事はこちら
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/080808707/?ST=health

2017/08/02

お知らせ 社会医療法人財団董仙会理事長・神野正博先生のブログにて紹介頂きました

社会医療法人財団董仙会 恵寿総合病院理事長・神野正博先生のブログに、代表取締役社長・木畑宏一が登場させて頂いております。
この度神野先生には、医療経営についてのお話や、神野先生が学会長を務められる「第59回全日本病院学会in石川」に向けての抱負についてのお話を伺いました。

◆神野正博先生のブログ記事はこちら
http://keijumed.exblog.jp/27026489/

【第59回全日本病院学会 in 石川について】
開催日程: 2017年9月9日(土)~10日(日)
学会HP: http://ajha59ishikawa.jp/

学会内シンポジウム「ニュージェネレーションが医療を変える~若手起業医師たちがデザインする」には、代表木畑も演者として参加させて頂く予定です。
*詳細はこちら
http://ajha59ishikawa.jp/program/


神野先生へのインタビュー記事はこちら 「第59回全日本病院学会in石川に向けて」
https://medicalnote.jp/contents/170815-001-UX

2017/08/01

ニュースリリース アフラック社員向けに「オンライン医療相談サービス」の提供を開始いたしました

メディカルノート、アフラック社員向けに「オンライン医療相談サービス」を提供開始
~アフラックとの業務提携における取り組みの一環として


株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート)は、アフラック(日本における代表者・社長:古出 眞敏)との業務提携における取り組みの一つとして、本日、アフラック社員様向けに「オンライン医療相談サービス」(以下、本サービス)の提供を開始致しました。

■オンライン医療相談サービスについて
本サービスは、症状や治療方針に不安を抱える方々の健康相談に対して、専門医を中心としたプロの医療スタッフがインターネットを通じてお応えするサービスです。一人ひとりのご相談内容に合わせ、病気や医療に関する信頼できる情報をやさしくお伝えし、適切な受診選択の支援に取り組んでまいります。
※サイトはこちら: https://medicalnote-qa.jp/

■メディカルノートについて
メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。その柱の一つとして2015年3月に開始した自社メディア『Medical Note』は、2017年6月時点で医師900名以上が参画、月間アクティブユーザー250万名以上に上るまで拡大しました。

本サービスをさらなる成長の柱と位置付け、当社が提供するサービス全体との連携を図ることで機能向上を実現してまいります。また、アフラック社員様向けのサービス提供開始を皮切りに、メディカルノートでは協業先及びパートナーを積極的に募集いたします。

■株式会社メディカルノートの概要
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:メディカルノートプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
設立年月:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥
従業員数:60人(2017年6月末時点)

2017/07/31

ニュースリリース 医療情報サイト『メディカルノート』にご協力頂いている医師・専門家数が1000名を突破

株式会社メディカルノート(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一)が運営する、医療情報サイト『メディカルノート』の記事執筆・監修等にご協力頂いている医師・専門家数が、2017年7月31日に1000名を突破しました。

■医療情報サイト『メディカルノート』について
メディカルノートとは、”患者さんが医療に迷わない世界を実現させる”というビジョンのもと、現役の医師が運営する医療情報サイトです。
臨床の第一線で活躍する専門家の監修・執筆やインタビューを通じて、病気や医療に関する「信頼できる情報」を発信しております。

『メディカルノート』サイトはこちらへ
https://medicalnote.jp/

今後とも、引き続き一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017/07/31

メディア掲載 「Doctor's Four Seasons 2017 autumn vol.44」に掲載されました

「Doctor's Four Seasons 2017 autumn vol.44」に、事業承継・M&Aコンサル事業 責任者の長田耕一が執筆するコラムが掲載されました。

◆詳細はこちら 
https://medicalnote-ma.jp/news/%E3%80%90%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B%E3%80%91%E3%80%8Cdoctors-four-seasons-2017-autumn-vol-44%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%8E%B2%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82/
 
医院継承(M&A)について詳しく知りたいという方も、事業承継事業 公式ホームページへどうぞ 
https://medicalnote-ma.jp/

2017/07/06

メディア掲載 「東洋経済オンライン」に代表取締役社長/医師・木畑のインタビューを掲載頂きました

「東洋経済オンライン」に、代表取締役社長・木畑宏一のインタビュー記事が掲載されました。

情報の正確性とわかりやすさにこだわった医療情報サイト『Medical Note(メディカルノート)』を運営するにあたっての想いや、メディカルノート立ち上げの背景などについてお話ししております。

◆東洋経済オンライン 記事はこちら
高収入の医師たちがあえて「起業」を選ぶ理由~閉鎖的な医療界と一般社会の溝を埋める
http://toyokeizai.net/articles/-/178879

2017/05/31

ニュースリリース アフラックと株式会社メディカルノートとの業務提携について

アフラック(日本における代表者・社長:山内 裕司)と株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一/以下、メディカルノート社)は、このたび、健康増進・ヘルスケア領域において、業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。

本業務提携は、国民の健康寿命の延伸への取組みを通じ、より良い人々の暮らしと社会に貢献していくことを目指して、両社が戦略的なパートナーシップの下、お互いの技術や強みを活かしながら業界の垣根を越えて共存共栄する「エコシステム」への取組みの一環として実施するものです。今後、以下のテーマにおいて、さまざまな価値創出に向けた協業を両社で検討・実施していきます。

「健康アプリ」(仮称)の共同企画
消費者の医療リテラシー向上による「病の早期発見・予防」や「健康の維持・増進に繋がる行動」を支援するデジタル・ヘルス・サービス(スマートフォン・アプリケーション)の共同企画を2017年6月より開始します。本アプリケーションでは、メディカルノート社が手掛ける「オンライン医療相談サービス」(2017年6月開始予定)をはじめ、さまざまな企業と連携したサービスを総合的に提供していく予定です。

新しい保険商品・サービスの共同研究
両社が有する知見やノウハウを活かし、「健康の維持・増進に繋がる行動」を後押しする新しい保険商品・サービスの共同研究を進めていきます。

その他
メディカルノート社は、専門医を中心とした医療従事者等がインターネットを通じて健康相談に応える「オンライン医療相談サービス」を2017年6月(予定)より開始し、アフラックは年内を目途に、本サービスを自社社員向けに提供していきます。

なお、アフラックの親会社である「アフラック・インコーポレーテッド(Aflac Incorporated)」は、その子会社「アフラック・コーポレート・ベンチャーズ(Aflac Corporate Ventures)」を通じ、メディカルノート社への出資を行いましたので、併せてお知らせします。

<出資の概要>
出資主体:アフラック・コーポレート・ベンチャーズ(親会社:アフラック・インコーポレーテッド、
本社:米ノースカロライナ州、設立:2016年9月、代表:ナディーム・カーン)
出資額:700百万円



アフラックは創業50周年を2024年に迎えるにあたり、目指すべき将来像を「Aflac VISION2024」として掲げ、成長の強化・イノベーション創出に向けた取り組みを進めています。そうした中、2016年4月には事業開発室を新設し、保険とITを融合した「インシュアテック」の推進に向け、他社と積極的に連携したエコシステムの実現によるイノベーション創出を目指しています。

メディカルノート社は、臨床の第一線で活躍する各科専門医師の監修等により、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を消費者に“やさしく伝える”ことで、医療メディア事業者として高い評価を得ています。今後、「オンライン医療相談サービス」の提供を通して、適切な受診選択の支援に取り組んでいきます。

両社は本業務提携を通じ、両社が有する知見やノウハウを活かし、健康増進・ヘルスケア領域におけるより良い商品・サービスの開発・提供に取り組むことで、お客様のさまざまなニーズにお応えしてまいります。


【アフラックの概要】
名称:アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス
事業内容:生命保険業
創業:1955年
所在地:米国ジョージア州コロンバス市
代表者:会長兼最高経営責任者 ダニエル P. エイモス
    社長         ポール S. エイモスⅡ
総資産:198億17百万ドル(2017年3月末)

(日本社)
設立年月:1974年11月
所在地:〒163-0456 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル
代表者:日本における代表者・会長 チャールズ・レイク
    日本における代表者・社長 山内 裕司
従業員数:4,734人(2017年3月末)
営業拠点数:87営業部・支社(2017年3月末)
総資産:11兆2,856億円(2017年3月末)
収入保険料:1兆4,399億円(2017年3月期の保険料等収入)


【株式会社メディカルノートの概要】
名称:株式会社メディカルノート
事業内容:医療メディア事業、医業支援事業、医療相談事業
設立年月:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一
    代表取締役   井上 祥
従業員数:44人(2017年5月末時点)
資本金:5億円(2017年3月末)

2017/04/27

メディア掲載 「ANA BIZ Life」に代表・木畑のインタビューを掲載頂きました

株式会社ビズリーチとANAが共同運営する、ビジネスパーソン向けWebサイト「ANA BIZ Life」に、代表取締役社長・木畑宏一のインタビュー記事が掲載されました。
記事の内容は、株式会社ビズリーチが運営するウェブメディア「BizReach Frontier」(https://frontier.bizreach.jp/)に同4月に掲載されたものです。

◆記事はこちら
日本の医療現場のあり方に変革をもたらす、医師の挑戦
https://anabizlife.bizreach.jp/frontier/medicalnote/

2017/04/03

お知らせ オフィス移転のお知らせ

株式会社メディカルノート(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:木畑 宏一)は、2017年4月3日に、事業拡大に伴う従業員増加に対応するため、オフィスの移転を行いましたのでお知らせいたします。


移転先の新オフィスの概要は下記の通りです。

移転先所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目11-11 
IVYイーストビル9F

今後とも一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017/04/01

お知らせ 医療情報サイト『メディカルノート』の人気コンテンツが書籍化されました

信頼できる医療情報を分かりやすく提供し、一般生活者のみならず、医療者からも支持を得ている医療情報サイト『メディカルノート』の人気コンテンツが書籍化され、中外医学社より出版されました。
頻度の高い子どもの症状を取り上げ、その診療のポイントを「保護者への説明の仕方」に重点を置いて解説した一冊です。

『Medical Note presents こどもの「症状」から考えるー外来小児診療 伝え方の極意』
井上信明 監修 / 安藤恵美子 編集

◆書籍詳細はこちら http://www.chugaiigaku.jp/item/detail.php?id=2008

2017/03/10

メディア掲載 読売新聞に掲載されました

2017年3月10日付の読売新聞 朝刊 「解説スペシャル」にて、株式会社メディカルノートが取り上げられました。

医療情報の信頼性向上に取り組む医療系サイトとして、弊社が運営する医療情報サイト『メディカルノート』を紹介頂いております。