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医師と患者のマッチング 篇

病気・症状解説発信 篇

医師インタビュー篇

出演医師 PROFILE

  • 髙久 史麿

    地域医療振興協会 会長
    日本医学会連合 名誉会長

    公益社団法人地域医療振興協会 会長 / 日本医学会 前会長。1954年東京大学医学部卒業後、シカゴ大学留学などを経て、自治医科大学内科教授に就任、同大学の設立に尽力する。また、1982年には東京大学医学部第三内科教授に就任し、選挙制度の見直しや分子生物学の導入などに力を注ぐ。1971年には論文「血色素合成の調節、その病態生理学的意義」でベルツ賞第1位を受賞、1994年に紫綬褒章、2012年には瑞宝大綬章を受賞する。

  • 田端 実

    虎の門病院 循環器センター外科 特任部長
    東京ベイ・浦安市川医療センター
    心臓血管外科 部長

    診療科や職種を跨いで構成されるハートチームを率いて、内視鏡下MICSやTAVI、MitraClipなど体に負担の少ない最新治療方法を追求しながら、オーソドックスな手術から複雑な難手術まで、患者さんにとって最善な方法で心臓治療に尽力する。国内外を問わず活躍し、2019年度からは国内での活動のフィールドを広げ、東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長と虎の門病院循環器センター特任部長を兼任している。既存のやり方にとらわれず、新しい術式やチーム体制を生み出しながら、水準の高い心臓手術の提供を目指し続ける。

  • 白石 吉彦

    隠岐島前病院 院長
    日本医師会 赤ひげ大賞 受賞

    「離島医療で地域の方々の医療ニーズに応えるために実践できることはなにか。それは、多様な症状を診て、治療を行うことである」という考えのもと、総合診療に力を注いでいる。チーム医療で地域の方々に密着した診療からリハビリまで提供している。これらの実績が認められ、第2回日本医師会 赤ひげ大賞を受賞。

  • 岡本 一真

    社会医療法人愛仁会 明石医療センター
    心臓血管低侵襲治療センター長

    慶應大学卒業後、同大学病院で心臓外科医師としてのキャリアをスタート。ベルギー、イタリア、タイと海外の有名病院でフェローを務めあげ、手術実績ならびに研究業績をあげる。2010年より慶應義塾大学 外科(心臓血管)助教に就任。2012年に同専任講師となり、2016年より明石医療センターで心臓血管低侵襲治療センター長に着任。心臓血管低侵襲手術のパイオニアとして、自ら多くの症例を手がけるだけでなく、国内での手術手技普及にも貢献する。

  • 寳金 清博

    北海道大学名誉教授

    1979年北大医学部卒業し、2000年に北大脳神経外科助教授に就任する。2001年に札幌医科大学に転じて脳神経外科教授、2006年には札医大附属病院副院長を務めた。その後2010年3月に北大に戻り大学院医学研究科脳神経外科学分野教授、同年9月北大病院副病院長、2013年4月から北大病院長、北大副理事、2017年4月から2019年3月までは北大副学長を務めた。その後、札幌時計台記念病院長を経て、2019年9月より、北海道大学大学院 保健科学院 特任教授を務めている。

  • 仲瀬 裕志

    北海道公立大学法人 札幌医科大学医学部消化器内科学講座 教授
    札幌医科大学附属病院消化器病 センター長

    炎症性腸疾患の病態研究における第一人者。炎症性腸疾患とサイトメガロウィルスの関連など世界に先駆ける最先端の研究のみならず、消化器内科分野における外科、放射線科、科学療法部との密接な協力体制により患者さんのよりよいQOLのため高度先進医療を目指す。

医師と患者をつなぐとは